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アメリカのペットホリデー

アメリカは明日6日~12日まで、
Be Kind to Animals Week(動物愛護週間)ですー。



C:American Humane Association


この動物愛護週間はとても有名ですが、
それ以外にもペットホリデーと呼ばれるペット記念日が
アメリカにはいろいろありまして、
有名どころをいくつか挙げると、、、、、。
(ペット記念日は祝日や休日にはなりませんー)


2月のSPAY DAY(不妊去勢推奨の日)や、


C;Big Tree for Animalsさん


8月のBCAD(黒猫感謝の日)、


C;Big Tree for Animalsさん

こう言うペットホリデーには、
シェルターでは不妊去勢を広めるために、
不妊手術の格安/無料キャンペーンを行ったり、
ペットホリデーにいろいろ上手くこじつけて、
譲渡会や寄付金を集めるイベントを開催したりします。



黒猫感謝の日には、
もともと譲渡率の低い黒猫の譲渡手数料を半額にし、
黒猫の人気回復を図るシェルターもあります


調べてみたらマイナーな記念日も併せて
1年間に150日もペットホリデーがあるみたいです!

ソース:Positively Woof


今週末12日には別のペットホリデー
Animal Disaster Preparedbess Day(動物の災害準備の日)があるし、
先月20日のCRAZY CAT LADY DAY(猫バカ女性の日)とか、
いつから始まったのか、全然知らなかったし!
(猫を4匹以上飼い始めたらCRAZY CAT LADYやと思ってます。
I was normal three cats ago
(私って猫3匹まではノーマルだったの) 」って言うしね)


CRAZY CAT LADYは
洋服やオモチャ、ゲームが出るほどここ数年、人気のワードです


ペットホリデー効果で動物福祉の周知や
譲渡率があがっているのか、
ペットホリデーや関連イベントは年々増えてっている気がしまーす!
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猫の観葉植物対策

はーい、本日18日から1週間は
National Animal Poison Prevention Weekです


英語やとニュアンスでわかるんですが
日本語やと「動物の毒物予防週間」になるんですかね?
きっとCA州のあのお方が後でメールで教えてくれるはず☆
(教えてもらいました☆「ペットの毒物中毒予防週間」だそうです)

今週は獣医さんやペットショップなどでも
ペットと毒物についてのインフォメーションが掲示されています。


家庭内にある101個のペットに危険な毒物やシチュエーションのリスト
※リストの一覧です(英語)
https://avondalehasletanimalclinic.com/

我が家でも今年2月にフォスター犬の黒バァが
犬用サプリをイッキ食いする事件が起こりました!


ANIMAL POISON CONTROL(ペットの毒物ホットライン)に相談しました

で、毒物中毒予防週間と言うこともあり、
今回は我が家の”観葉植物猫対策”を少し紹介したいと思います。


猫にとって植物は中毒死するケースもあるくらい危険です。
せっかくもらった花束もタンスの上に置いたりとか、思うように飾れません^^;
なのに猫らは毛玉吐くために植物を食べたがるんですよね。
きんぎょなんかブロッコリーや納豆、海草なんかも好きやし。

植物を飾らないのが一番やけどグリーンないと部屋寂しいし、
我が家では壁や天井から観葉植物をぶら下げたり、
簡単な棚を高い位置に作って飾っています。






こんなカンジで観賞植物を猫から遠ざけ、
猫が観賞植物に執着しないように、猫草を常備してます。


猫草の消費量が意外と早い。種から育てると経済的◎

と言うことで今日はそんな役にも立たない(!?)
我が家の観葉植物と猫事情をお伝えしました。



みなさんも大好きなペットと安全な暮らしが続きますようにー☆

今日は不妊&去勢の日

はーい、今年もSPAY DAYがやって来ました!
(不妊と去勢の日)

ちょうど先週ですかね、
引越しの時に捨てられた猫が
半年近くウロウロしているのでレスキューして欲しいと、
アパートの住人の方から依頼があり、
トラップ片手に足を運んだら猫が8匹に増えていたって言う(汗)。


この住人の方が半年間餌やりをされていて、
アパートの管理会社がいい顔をしておらず、
レスキューも夜間の活動になりました。


トラップの台数も全然足りないし、
とりあえず負傷した猫だけをレスキューして帰ってきました。
現在管理会社を説得してトラップ大作戦を計画中です。

ウチも何度となく体感していますが、
猫って本当に増えるのが早い!



猫の未去勢を警告するシェルターの看板
(この看板とは統計がちょっと違いますが、
2匹のペアの猫が毎年8頭子どもを産むと、
6年で300000になり、7年後には2百40万頭になるといわれています)

過去のSPAY DAYでは保護犬猫を中心に
不妊去勢手術の大切さを書いてきたので、
今日は家庭のペットにも共通する視点で
不妊去勢の必要性を考えていきたいと思います。
(資料:American Animal Hospital Association)

不妊去勢手術にはペットの健康維持の利点が
いくつか挙げられています。


メスの犬猫の場合は
最初の生理が来る前に不妊手術をすると、
乳腺癌が防げる可能性が高くなるといわれています。

ほかにもメスなら子宮疾患にかかる可能性もなくなり、
望まない出血や性格の変化なども防げるそうです。

去勢した犬なら前立腺の疾患にかかりにくくなり、
去勢した犬猫は精巣癌や炎症にかからなくなります。

オスの犬猫は生後6ヶ月以前に去勢してしまうと、
マーキングやアグレッシブな問題行動、徘徊が
未去勢の犬に比べて段違いに減るそうです。

アメリカの獣医さんでは大体、
メスなら生理の来る前、大体生後6ヶ月くらいでの不妊を。
オスでも生後6ヶ月くらいでの去勢を推奨していますが、
シェルターなどでは生後2~3ヶ月か、
猫なら3ポンド(約1.3キロ)で不妊去勢手術をするところもあります。

「ウチはペットに細心の注意を払っているから
不妊手術しなくても大丈夫!」


とおっしゃる飼い主さんもいらっしゃいますが、
シェルターには飼い主さんの望まない妊娠で産まれた
子犬や子猫が常時持ち込まれたり、
時には妊娠してしまったことを理由にペットを捨てる飼い主さんもいます。


シェルターや自治体で実施されている格安不妊の日。
MD州では猫同様に繁殖が懸念されるピットブルの不妊手術も
定期的に無料で実施しているシェルターがあります


手術と言うからには不妊/去勢手術にも多少なりリスクがあります。
不妊去勢手術は最終的には飼い主さんの判断になると思います。


我が家のフォスター犬の中にも妊娠を理由に捨てられた子がたくさん。
写真のマーガレットはフィラリアも陽性でした


アメリカでは毎年、
6~8百万頭の望まれない犬猫が殺処分されています。
レスキュー活動をしていると、不妊去勢手術さえしていれば
粗末に扱われなかった動物や、
死なされなかった命だったのかなと思う出来事がよくあります。

ちなみに今日はナショナルパンケーキDAYでもあります。
お昼は食事代が動物レスキューに寄付されるパンケーキ屋さんへ行き、
夜は飲食代が猫の不妊手術に寄付されるレストランに行きます。

妊娠してないのにお腹が大きくなりそうです^^;


・・・サンシャインスマイルよりお知らせ・・・・

ペットの不妊手術宣言 これ以上殺処分される犬猫を増やさないために

サンシャインスマイルでは
不妊去勢手術の必要性を周知するために、
「不妊手術宣言バナー」を数種類、無料で配布しています。

上のバッジをクリックすると詳細が見れまーす!


悪徳! ビジネスレスキューとは

はーい、東海岸は今シーズン初めての本気の積雪!


GA州から来たドビーは雪はあまり好きではない様子^^;

さてさて今日は”ビジネスレスキュー”と呼ばれる団体について
書いてみたいと思います。

ビジネス(アニマル)レスキューとは、
いっこも動物を救う活動をしていないのに、
活動資金と称して寄付や募金を集めるレスキュー団体のことです。

最近ではSNSの普及のおかげで、
悪徳なレスキュー団体やトラブルも見つけやすくなりましたが
かわりにそう言うツールを利用した、ビジネスレスキューも増えました。

ビジネスレスキューの王道の手口としては、
さもレスキュー活動をしているような
写真や動画をSNS上にUPして寄付を募っています。

例えば、ほかの団体の活動写真を加工&借用して寄付を募ったり、
活動はしないのに、写真を撮るためだけに現場に足を運んだり。
(巧みな表現で自分達がレスキューしたと言う直接的な表現はしてないけど、
一見読んだだけでは自分達が活動したようにも取れる文章を書いています)

あるビジネスレスキューは
きちんと活動していた団体を譲り受け、
実際の活動はしないでSNS上でだけ
過去の活動ばかりをサクセスストーリーとして紹介し、
支援金を募ったりしています。

ウチが知っているビジネスレスキューの中には、
実際の活動もするにはしているんですが、
その活動内容が知人が飼えなくなったペットに新しい家を探しをしているだけで、
フォスターボランティアを抱えているわけでも、
食事や医療費を負担しているわけでもありません。

そして元の飼い主さんからは手数料をもらい、
新しい飼い主さんからも譲渡費用をもらっています。

お金を何に使ってるのかわからないけど、
それ以外にも頻繁にチャリティイベントを開催し、資金を得ています。

実はこの団体には社会的地位のある人が、
名ばかりの役員に名を連ねているのですが、
その人はレスキュー活動を全くしていないのに、
自身のビジネス用のウェブサイトにはしっかりと
「○△レスキューの役員を勤めている」と掲載されています。

このようにビジネスレスキューとはお金以外に
地位や名誉、注目を得る目的で
保護動物や活動を利用していることもあります。

それ以外にも本職はブリーダー(繁殖家)で、
繁殖に使えなくなった犬たちをレスキュー犬と称して譲渡し、
得た譲渡費用で繁殖を繰り返す悪質なビジネスレスキューもあります。
※関連記事:動物を守るための法律が

ウチは数年前、ボラをしていた団体がビジネスレスキューに
乗っ取られたことがありました。
その後、何年も前にウチにいたフォスター犬の写真を
サクセスストーリーとして紹介されていて、嫌な気持ちになりました。
※関連記事:殺処分ゼロの落とし穴

それ以来、けっこうビジネスレスキューには
厳しくなってしまいます、許すって難しいなぁ^^;

ビジネスレスキューはウェブサイトやフェイスブックからだと
きちんと活動をしているレスキュー団体さんと区別がつきにくいのですが、
ウチがビジネスレスキューかどうか判断するポイントを挙げると

1:譲渡可能な動物リストにほとんど動物がいない
2:譲渡可能な動物リストに変動がない
3:災害など人の注目が集まる時以外に活動をしていない
4:無料で使える犬猫の写真などを利用していて、実際の活動写真がない
5:アメリカなら501CとかNPOとしての登録をきちんとしているか
6:寄せられた寄付の金額や使い道を公開しているかどうか

ほかにも掲載されている写真や動画で判断できることもあります。
たとえば「TNRを精力的にしています」って書いてるわりに
写真に掲載されている猫のトラップ(捕獲機)がやたらピカピカで、
トラップも絶対に仕掛けないような場所に置いて撮影されていたので
「なんか不自然やなぁ」って思ってたら
後々、ビジネスレスキューとしてバッシングされていたレスキューもありました。

あと「海外の有名な動物愛護団体と一緒に活動をしてる」とか、
支援者に有名人の名前を掲載しているなど、
”さも”なことを書いている団体さんも、
今はググれば事実かどうか判断できますからね。

なんか引っかかるところがあるなら、
公開されている住所や個人名をググると
何か情報が拾えるかも知れません。

本来、寄付や支援って
保護動物との距離が近くなるすごく楽しいことなのに、
ビジネスレスキューに利用されて、
人々が寄付や支援から遠のいていくのはすごく残念です。


今日掲載したビジネスレスキューはほんの一例で、
ウチもビジネスレスキューに関しては思うところがありますが、
ここに実名で書かないのは
やはり制裁は人が人にするものではないと思っているからで、
でもいつか動物の神様が彼らに
猫パンチと猫キックをお見舞いしてくれると信じています。


法律と言う共通語

先週の日曜日でDAYLIGHT SAVING TIME(サマータイム)が終わり、
朝早く明るくなるのは嬉しいんですが、
その分夕暮れも早く、日々近づく冬を感じています。


さてさて、
今日は前回のブログの内容を受けてのお話しになります。

ウチの住む州や市には、
いろいろと動物愛語法や飼育に関連した決まり、法律があります。

動物虐待の防止や適正飼育を目的とした細かな法律の多くは
数字で明確に表記されている場合が多いです、例えば・・・。

・生後8週より若い犬猫の販売や譲渡の禁止
・リードの長さは6フィートまで
・外で飼育する時は10フィートより長いリードでつなぐ
35F以下の温度の時は外で飼育してはいけない
・一般家庭で飼育できる犬の頭数は3匹まで


これは動物レスキューに限った話ではないんですが、
住んでみるとアメリカって結構法律に縛られてるんやなって、いろんな場面で感じます。
「アメリカは自己責任の国」は的を得てるなって思うけど、
「アメリカは自由の国」って結構イメージ先行かも。

法律の縛りが「面倒やなー」って思うこともあるんですが、
動物愛護法がきちんと制定されていない他州で動物レスキューを始めるようになってから、
「この法律のおかげで犬猫たちは守られているのか!」と実感することが増えました。
普段レスキューしている動物愛護法が甘々な地域と比べると、


・犬猫を自分の敷地以外で飼育することが認められていないので
野良や放浪して迷子になる犬猫が格段に少ない。

・動物を捨てること、処分することが認められていないので
「高速に捨てられる」とか「川に投げられる」「焼かれる」と言う
むごい方法で放棄をされる犬猫が格段に少ない。

・犬猫の生態展示販売が禁止されているので
パピーミルやバックヤードブリーダーが格段に少ない。

などの利点が挙げられます。

モチロン、法律をすり抜けて悪いことや
犬猫に心無いことをする人はいますよ、闘犬も盛んな地域ですし。


※闘犬に関連した記事→この記事からいろいろ見れます


それでもやっぱり、ほかの動物愛護ランキング下位の州に比べると
格段に動物たちの扱いは恵まれているように思います。

そしてなぜか動物愛護の法律が確立されていればいるほど、
シェルターに収容される動物の数は少なく、譲渡率が高いと言う、
動物福祉や動物の扱いに対する民度も自然と高いような気がします。


ウチに来た多くの犬が他州で適正に飼育されていませんでした。
エモは重いチェーンを付け雪の中、
餌や水もなく外飼育されていました。


それに法律というガイドラインがあると、交渉しやすいです。

たとえば飼い主さんとの話し合いの時など、
ヒートアップしてくるとどうしても語学力で負けてしまいそうになるんです。
アジア人ってだけでしょっぱなから不当な態度で接してくる人も少なくないんですが、
そんな時でも最終手段として、

「この気温で外飼育は法律違反ですよ」
「動物病院に連れて行かないのは愛護法に触れますよ」
「ノーリードは違法ですよ」


って法律にのっとった話をすると相手は何も言えない。
特に数字できちんと規制されている法律は
目で見える、視覚的に相手に証明することができるので、
言葉の壁があるウチにはとっても便利!

実際には法律とか決定的な発言をすると
かんしゃくを起こされたり、罵倒されたりすることも結構あるんですが、、
負ける気が全然しない、動物の不利になる交渉には絶対ならない。

法律という後押しが冷静さを保ってくれるおかげか、
相手の立場を思いやったり、
言い分を聞く余裕を作ってくれるんですよね。

動物の扱いって本当に人それぞれ、良し悪しだけじゃない気がするんです。
そんな価値観が違う人同士が意思疎通を図ろうとする時、
法律は共通語になってくれるように思います。

とは言っても、この州では動物愛護法に触れる行為を
容認している他州ではその共通語も使えないので、結局はハート。
飼い主さんの意識を忍耐と愛情で一緒に上げてかないといけないんですよね。
そうして民度が少しずつ上がってけば、法改正に繋がるのかなと思います。

このブログではずっと動物福祉の向上には
情報を増やすこと、民度をあげることを取り上げてきましたが、
実際の現場では法律もすごく大事。

TNRが違法な場所や
ピットブルが法的に殺処分になる州など、
活動中には法律と対立することもありますが、
動物を救う時、事がスムーズに運ぶのを助けてくれることもあります。

また次回に続きまーす!!
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プロフィール

Dear Paws

Author:Dear Paws
ライター&イエーな主婦
米国メリーランド州在住&アニマルレスキュー団体とシェルターの収容動物の保護&一時預かり&しつけ直しやTNR活動など、アメリカの動物福祉を勉強中☆HSUS認定のEMERGENCY ANIMAL SHELTERING TRAINING(災害時動物支援&救援トレーニング)修了(2009年)。米国動物福祉NPO団体「Sunshine Smile」創立(2010年)。メリーランド神奈川県姉妹州委員会動物福祉コミッティ委員長(2013年)。申し訳ありませんが記事や写真の転写&転載はお断りしています。リンクはフリーです☆

我が家の犬猫たち

ひなた

名:ひなた(犬)女の子.推定15-17歳
シェパード&チャウなどイロイロMIX。
08年、WV州で保護され我が家にやってきた野良ワン。食べる時以外はほとんど座布団化してる究極の寝犬。見た目のわりに気が小さく、生後3か月のフォスター猫にも先住犬のポジションを奪われる。モーレツな肉球臭を発生中!

きんぎょ

名:きんぎょ(猫)女の子。推定11歳
キジトラ猫.08年11月、地域猫から我が家のネコに。納豆、こんにゃく、海草、蕎麦etc. が好きなベジタリアン猫で、洗面台で洗顔したり、二足立ちや「お座り」と不思議な技を次々と披露。 なかなかの猫格者(人格者)で、フォスター動物が一番信頼する存在。でもフォスター犬に襲われて以来、犬に対して攻撃的な態度を 見せることも。

KAYA

名:KAYA(犬)女の子。享年13歳
ラブ&シェパMIX.13年8月より最長記録で預かっているフォスター犬。飼育放棄で我が家へ来て、20キロ近いダイエットに成功。持病のほかに、人に慣れない、ほかの犬を襲うなど紆余曲折ありましたが、すっかり家族の一員。家族への愛情が誰よりも強い、優しい子。2015年10月、脾臓癌で急逝。

そぼろ

名:SOBORO(猫)女の子。推定5歳
サビ猫.15年09月、甘えん坊ですが反射で強く噛むため、なかなか良縁に恵まれず、地域猫&フォスター猫から我が家のネコに。でもどんな苦境でもシャーしない、ご機嫌ニャンコ。おめめがいつでもキラキラ~☆

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