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アニマルポリス

今日はアメリカのアニマルポリスについて書きます。

あ、でも厳密に言うと、
アメリカのアニマルポリスではなく、
ウチの住んでいる自治体周辺のアニマルポリスについて書きます^^;

最初にアメリカは50州の中に3000以上の自治体があります。
それぞれの自治体がほぼ独立して行政を行っていまして、
日本ではなぜか全米にあると思われているアニマルポリスも、
ウチの住んでいる自治体にはありません。
※追記;質問へのお返事です。
「APP」はAnimal Protection Police(動物を守る警官)の略で、
自治体によってはアニマルポリスのことをAPPと呼びます。

動物のことを扱う部署はこの辺りでは普通、
アニマルコントロール(以下AC)と呼ばれる自治体の機関になります。

ACでは動物に関する問題をすべて扱います。
ですので動物保護、愛護とはちょっと違う、
苦情や被害があれば動物の保護もするし、殺処分もしています。


このように積極的に動物保護活動をしていないAC、
殺処分ありきで保護した動物をぞんざいに扱うAC、
アニマルポリスではないけど動物愛護に積極的なAC、
職員やオフィサーに動物を助けたい気持ちはあっても、
動物虐待の法律や条例がないために、
取締りができないアニマルポリスやACなどがアメリカには混在しています。

(残念ながらアニマルコップやACによる動物虐待、
また人に対して銃や権力で脅す問題も毎年報告されています)

そして同じようにアニマルポリスと呼ばれていても、
ある自治体のアニマルポリスは、
ポリスアカデミー(警察学校)を卒業し、
警官と同じ権限を持っているし、
別の自治体ではコミュニティカレッジと呼ばれるような専門学校に、
数週間通うだけでアニマルポリスの資格を得られる土地もあります。

この場合はポリスと呼ばれても警官ではないので、
銃の所持は出来ないし、
動物の保護活動に制限があったり、
動物を傷つけた人を逮捕出来る権限もありません。

アニマルポリスのいない地域のウチらが、
「アニマルポリス」と言う言葉を使うときは、
名称と言うよりもニックネームに近いカンジです。

例えば動物虐待を通報したら、
すぐに駆けつけてくれたアニマルポリスではない警官に対してとか、
保護した動物を優しく撫でてくれるACのオフィサーを見てとか、
動物に対して誠意のある警官、およびACの職員さんを、
「この人はアニマルポリスやな」みたいなカンジで例えます。
(よく電話する自治体のACは通報すると、
「警察に連絡して!」と言います、動物問題なのに^^;)


ある日の通報で夜中に駆けつけてくれた動物好きのおまわりさん

このように日本でイメージされているアメリカのアニマルポリスと実態には、
州や自治体、または個々のオフィサーでも大きな違いがあります。

モチロン精力的に活躍をしているアニマルポリスもあると思いますが、
残念ながら私の住む自治体にアニマルポリスはいないし、
活動している地域のACや条例は、動物にとって最適ではありません。

ウチの住んでいる自治体のACは
数年前まで保護動物を積極的に譲渡せず、
飼い主さんへの返還とわずかな譲渡以外は安楽死したり、
保護動物への医療手当てをせずに、死なせたりしていました。

でも数年前に長年の住民や活動家の訴えが届き、
譲渡専用のセンターを整え、譲渡率を上げ始めています。

このように動物福祉への意識がまだまだな場所も
これからどんどん変わっていっていけばいいなと思います。

そしてもうひとつ動物虐待が摘発されにくい理由があります。

闘犬や動物虐待を通報して相手が逮捕され、
刑事事件や裁判になった時、
通報した人は法廷に出て証言しないといけません。

すると逮捕された人のお友達にあだ討ちされることがあります。

実際に友達の同僚の息子さんも、法廷で証言して、
仲間のギャングに殺されてしまいました。

ウチもACに動物虐待や闘犬を通報することがあります。
その時は必ず「匿名で」と、身分を明かさないようにしています。

このブログでも万が一に備えて、
犯罪がらみの動物虐待や通報したお話&写真は掲載しないようにしています。
今や世界はSNSで繋がってますからね^^;

ウチの活動しているスラム街もそうですが、
治外法権ってあるんですよね。

いくら常識的で正しい行いでも、
特殊な地域では命を脅かす過ちになることがあるので、
活動を続ける限り、なるべく目立たず、出すぎずがモットー。

アメリカは国土も広いし、
その土地柄がバラエティ豊かで、
動物愛護への意識、アニマルポリスのあり方、
治安や教育、価値観もずいぶんと格差があります。

そう言う意味ではもしかすると日本よりもアメリカのほうが
アニマルポリスの普及は難しいのかもしれないですね^^;

それでもやはり動物福祉への意識向上には
取り締まりや細やかな条例、法律が必須やと思います。

日本やアメリカでももっとアニマルポリスが普及し、
それが動物福祉への周知となり、
そして動物と人が暮らしやすい社会になればいいなと思います。

(関連記事)
●動物を守るための法律が動物を苦しめている
http://dearpaws.blog.fc2.com/blog-entry-471.html

●法律という共通語(アメリカの動物保護&愛護法)
http://dearpaws.blog.fc2.com/blog-entry-470.html

●動物福祉を根っこから変えるには
http://dearpaws.blog.fc2.com/blog-entry-469.html
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アメリカのペットホリデー

アメリカは明日6日~12日まで、
Be Kind to Animals Week(動物愛護週間)ですー。



C:American Humane Association


この動物愛護週間はとても有名ですが、
それ以外にもペットホリデーと呼ばれるペット記念日が
アメリカにはいろいろありまして、
有名どころをいくつか挙げると、、、、、。
(ペット記念日は祝日や休日にはなりませんー)


2月のSPAY DAY(不妊去勢推奨の日)や、


C;Big Tree for Animalsさん


8月のBCAD(黒猫感謝の日)、


C;Big Tree for Animalsさん

こう言うペットホリデーには、
シェルターでは不妊去勢を広めるために、
不妊手術の格安/無料キャンペーンを行ったり、
ペットホリデーにいろいろ上手くこじつけて、
譲渡会や寄付金を集めるイベントを開催したりします。



黒猫感謝の日には、
もともと譲渡率の低い黒猫の譲渡手数料を半額にし、
黒猫の人気回復を図るシェルターもあります


調べてみたらマイナーな記念日も併せて
1年間に150日もペットホリデーがあるみたいです!

ソース:Positively Woof


今週末12日には別のペットホリデー
Animal Disaster Preparedbess Day(動物の災害準備の日)があるし、
先月20日のCRAZY CAT LADY DAY(猫バカ女性の日)とか、
いつから始まったのか、全然知らなかったし!
(猫を4匹以上飼い始めたらCRAZY CAT LADYやと思ってます。
I was normal three cats ago
(私って猫3匹まではノーマルだったの) 」って言うしね)


CRAZY CAT LADYは
洋服やオモチャ、ゲームが出るほどここ数年、人気のワードです


ペットホリデー効果で動物福祉の周知や
譲渡率があがっているのか、
ペットホリデーや関連イベントは年々増えてっている気がしまーす!

猫の観葉植物対策

はーい、本日18日から1週間は
National Animal Poison Prevention Weekです


英語やとニュアンスでわかるんですが
日本語やと「動物の毒物予防週間」になるんですかね?
きっとCA州のあのお方が後でメールで教えてくれるはず☆
(教えてもらいました☆「ペットの毒物中毒予防週間」だそうです)

今週は獣医さんやペットショップなどでも
ペットと毒物についてのインフォメーションが掲示されています。


家庭内にある101個のペットに危険な毒物やシチュエーションのリスト
※リストの一覧です(英語)
https://avondalehasletanimalclinic.com/

我が家でも今年2月にフォスター犬の黒バァが
犬用サプリをイッキ食いする事件が起こりました!


ANIMAL POISON CONTROL(ペットの毒物ホットライン)に相談しました

で、毒物中毒予防週間と言うこともあり、
今回は我が家の”観葉植物猫対策”を少し紹介したいと思います。


猫にとって植物は中毒死するケースもあるくらい危険です。
せっかくもらった花束もタンスの上に置いたりとか、思うように飾れません^^;
なのに猫らは毛玉吐くために植物を食べたがるんですよね。
きんぎょなんかブロッコリーや納豆、海草なんかも好きやし。

植物を飾らないのが一番やけどグリーンないと部屋寂しいし、
我が家では壁や天井から観葉植物をぶら下げたり、
簡単な棚を高い位置に作って飾っています。






こんなカンジで観賞植物を猫から遠ざけ、
猫が観賞植物に執着しないように、猫草を常備してます。


猫草の消費量が意外と早い。種から育てると経済的◎

と言うことで今日はそんな役にも立たない(!?)
我が家の観葉植物と猫事情をお伝えしました。



みなさんも大好きなペットと安全な暮らしが続きますようにー☆

今日は不妊&去勢の日

はーい、今年もSPAY DAYがやって来ました!
(不妊と去勢の日)

ちょうど先週ですかね、
引越しの時に捨てられた猫が
半年近くウロウロしているのでレスキューして欲しいと、
アパートの住人の方から依頼があり、
トラップ片手に足を運んだら猫が8匹に増えていたって言う(汗)。


この住人の方が半年間餌やりをされていて、
アパートの管理会社がいい顔をしておらず、
レスキューも夜間の活動になりました。


トラップの台数も全然足りないし、
とりあえず負傷した猫だけをレスキューして帰ってきました。
現在管理会社を説得してトラップ大作戦を計画中です。

ウチも何度となく体感していますが、
猫って本当に増えるのが早い!



猫の未去勢を警告するシェルターの看板
(この看板とは統計がちょっと違いますが、
2匹のペアの猫が毎年8頭子どもを産むと、
6年で300000になり、7年後には2百40万頭になるといわれています)

過去のSPAY DAYでは保護犬猫を中心に
不妊去勢手術の大切さを書いてきたので、
今日は家庭のペットにも共通する視点で
不妊去勢の必要性を考えていきたいと思います。
(資料:American Animal Hospital Association)

不妊去勢手術にはペットの健康維持の利点が
いくつか挙げられています。


メスの犬猫の場合は
最初の生理が来る前に不妊手術をすると、
乳腺癌が防げる可能性が高くなるといわれています。

ほかにもメスなら子宮疾患にかかる可能性もなくなり、
望まない出血や性格の変化なども防げるそうです。

去勢した犬なら前立腺の疾患にかかりにくくなり、
去勢した犬猫は精巣癌や炎症にかからなくなります。

オスの犬猫は生後6ヶ月以前に去勢してしまうと、
マーキングやアグレッシブな問題行動、徘徊が
未去勢の犬に比べて段違いに減るそうです。

アメリカの獣医さんでは大体、
メスなら生理の来る前、大体生後6ヶ月くらいでの不妊を。
オスでも生後6ヶ月くらいでの去勢を推奨していますが、
シェルターなどでは生後2~3ヶ月か、
猫なら3ポンド(約1.3キロ)で不妊去勢手術をするところもあります。

「ウチはペットに細心の注意を払っているから
不妊手術しなくても大丈夫!」


とおっしゃる飼い主さんもいらっしゃいますが、
シェルターには飼い主さんの望まない妊娠で産まれた
子犬や子猫が常時持ち込まれたり、
時には妊娠してしまったことを理由にペットを捨てる飼い主さんもいます。


シェルターや自治体で実施されている格安不妊の日。
MD州では猫同様に繁殖が懸念されるピットブルの不妊手術も
定期的に無料で実施しているシェルターがあります


手術と言うからには不妊/去勢手術にも多少なりリスクがあります。
不妊去勢手術は最終的には飼い主さんの判断になると思います。


我が家のフォスター犬の中にも妊娠を理由に捨てられた子がたくさん。
写真のマーガレットはフィラリアも陽性でした


アメリカでは毎年、
6~8百万頭の望まれない犬猫が殺処分されています。
レスキュー活動をしていると、不妊去勢手術さえしていれば
粗末に扱われなかった動物や、
死なされなかった命だったのかなと思う出来事がよくあります。

ちなみに今日はナショナルパンケーキDAYでもあります。
お昼は食事代が動物レスキューに寄付されるパンケーキ屋さんへ行き、
夜は飲食代が猫の不妊手術に寄付されるレストランに行きます。

妊娠してないのにお腹が大きくなりそうです^^;


・・・サンシャインスマイルよりお知らせ・・・・

ペットの不妊手術宣言 これ以上殺処分される犬猫を増やさないために

サンシャインスマイルでは
不妊去勢手術の必要性を周知するために、
「不妊手術宣言バナー」を数種類、無料で配布しています。

上のバッジをクリックすると詳細が見れまーす!


悪徳! ビジネスレスキューとは

はーい、東海岸は今シーズン初めての本気の積雪!


GA州から来たドビーは雪はあまり好きではない様子^^;

さてさて今日は”ビジネスレスキュー”と呼ばれる団体について
書いてみたいと思います。

ビジネス(アニマル)レスキューとは、
いっこも動物を救う活動をしていないのに、
活動資金と称して寄付や募金を集めるレスキュー団体のことです。

最近ではSNSの普及のおかげで、
悪徳なレスキュー団体やトラブルも見つけやすくなりましたが
かわりにそう言うツールを利用した、ビジネスレスキューも増えました。

ビジネスレスキューの王道の手口としては、
さもレスキュー活動をしているような
写真や動画をSNS上にUPして寄付を募っています。

例えば、ほかの団体の活動写真を加工&借用して寄付を募ったり、
活動はしないのに、写真を撮るためだけに現場に足を運んだり。
(巧みな表現で自分達がレスキューしたと言う直接的な表現はしてないけど、
一見読んだだけでは自分達が活動したようにも取れる文章を書いています)

あるビジネスレスキューは
きちんと活動していた団体を譲り受け、
実際の活動はしないでSNS上でだけ
過去の活動ばかりをサクセスストーリーとして紹介し、
支援金を募ったりしています。

ウチが知っているビジネスレスキューの中には、
実際の活動もするにはしているんですが、
その活動内容が知人が飼えなくなったペットに新しい家を探しをしているだけで、
フォスターボランティアを抱えているわけでも、
食事や医療費を負担しているわけでもありません。

そして元の飼い主さんからは手数料をもらい、
新しい飼い主さんからも譲渡費用をもらっています。

お金を何に使ってるのかわからないけど、
それ以外にも頻繁にチャリティイベントを開催し、資金を得ています。

実はこの団体には社会的地位のある人が、
名ばかりの役員に名を連ねているのですが、
その人はレスキュー活動を全くしていないのに、
自身のビジネス用のウェブサイトにはしっかりと
「○△レスキューの役員を勤めている」と掲載されています。

このようにビジネスレスキューとはお金以外に
地位や名誉、注目を得る目的で
保護動物や活動を利用していることもあります。

それ以外にも本職はブリーダー(繁殖家)で、
繁殖に使えなくなった犬たちをレスキュー犬と称して譲渡し、
得た譲渡費用で繁殖を繰り返す悪質なビジネスレスキューもあります。
※関連記事:動物を守るための法律が

ウチは数年前、ボラをしていた団体がビジネスレスキューに
乗っ取られたことがありました。
その後、何年も前にウチにいたフォスター犬の写真を
サクセスストーリーとして紹介されていて、嫌な気持ちになりました。
※関連記事:殺処分ゼロの落とし穴

それ以来、けっこうビジネスレスキューには
厳しくなってしまいます、許すって難しいなぁ^^;

ビジネスレスキューはウェブサイトやフェイスブックからだと
きちんと活動をしているレスキュー団体さんと区別がつきにくいのですが、
ウチがビジネスレスキューかどうか判断するポイントを挙げると

1:譲渡可能な動物リストにほとんど動物がいない
2:譲渡可能な動物リストに変動がない
3:災害など人の注目が集まる時以外に活動をしていない
4:無料で使える犬猫の写真などを利用していて、実際の活動写真がない
5:アメリカなら501CとかNPOとしての登録をきちんとしているか
6:寄せられた寄付の金額や使い道を公開しているかどうか

ほかにも掲載されている写真や動画で判断できることもあります。
たとえば「TNRを精力的にしています」って書いてるわりに
写真に掲載されている猫のトラップ(捕獲機)がやたらピカピカで、
トラップも絶対に仕掛けないような場所に置いて撮影されていたので
「なんか不自然やなぁ」って思ってたら
後々、ビジネスレスキューとしてバッシングされていたレスキューもありました。

あと「海外の有名な動物愛護団体と一緒に活動をしてる」とか、
支援者に有名人の名前を掲載しているなど、
”さも”なことを書いている団体さんも、
今はググれば事実かどうか判断できますからね。

なんか引っかかるところがあるなら、
公開されている住所や個人名をググると
何か情報が拾えるかも知れません。

本来、寄付や支援って
保護動物との距離が近くなるすごく楽しいことなのに、
ビジネスレスキューに利用されて、
人々が寄付や支援から遠のいていくのはすごく残念です。


今日掲載したビジネスレスキューはほんの一例で、
ウチもビジネスレスキューに関しては思うところがありますが、
ここに実名で書かないのは
やはり制裁は人が人にするものではないと思っているからで、
でもいつか動物の神様が彼らに
猫パンチと猫キックをお見舞いしてくれると信じています。


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プロフィール

Dear Paws

Author:Dear Paws
ライター&イエーな主婦
米国メリーランド州在住&アニマルレスキュー団体とシェルターの収容動物の保護&一時預かり&しつけ直しやTNR活動など、アメリカの動物福祉を勉強中☆HSUS認定のEMERGENCY ANIMAL SHELTERING TRAINING(災害時動物支援&救援トレーニング)修了(2009年)。米国動物福祉NPO団体「Sunshine Smile」創立(2010年)。メリーランド神奈川県姉妹州委員会動物福祉コミッティ委員長(2013年)。申し訳ありませんが記事や写真の転写&転載はお断りしています。リンクはフリーです☆

我が家の犬猫たち

ひなた

名:ひなた(犬)女の子.享年15-18歳
シェパード&チャウなどイロイロMIX。
08年、WV州で保護され我が家にやってきた野良ワン。食べる時以外はほとんど座布団化してる究極の寝犬。見た目のわりに気が小さく、生後3か月のフォスター猫にも先住犬のポジションを奪われる。モーレツな肉球臭を発生中! 2018年8月逝去。

きんぎょ

名:きんぎょ(猫)女の子。推定11歳
キジトラ猫.08年11月、地域猫から我が家のネコに。納豆、こんにゃく、海草、蕎麦etc. が好きなベジタリアン猫で、洗面台で洗顔したり、二足立ちや「お座り」と不思議な技を次々と披露。 なかなかの猫格者(人格者)で、フォスター動物が一番信頼する存在。でもフォスター犬に襲われて以来、犬に対して攻撃的な態度を 見せることも。

KAYA

名:KAYA(犬)女の子。享年13歳
ラブ&シェパMIX.13年8月より最長記録で預かっているフォスター犬。飼育放棄で我が家へ来て、20キロ近いダイエットに成功。持病のほかに、人に慣れない、ほかの犬を襲うなど紆余曲折ありましたが、すっかり家族の一員。家族への愛情が誰よりも強い、優しい子。2015年10月、脾臓癌で急逝。

そぼろ

名:SOBORO(猫)女の子。推定5歳
サビ猫.15年09月、甘えん坊ですが反射で強く噛むため、なかなか良縁に恵まれず、地域猫&フォスター猫から我が家のネコに。でもどんな苦境でもシャーしない、ご機嫌ニャンコ。おめめがいつでもキラキラ~☆

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