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TNRやフィーディングの後は

 今日は普段あまり報告しない、
TNR/フィーディング(給餌)活動後の様子です^-^

猫を保護した日はその足で
市営シェルターのTNRクリニックに猫を連れていきます。


ある日、シェルターのドッグランに保護ブタがいました!

このシェルターは犬猫専用ですが、
ペットとして飼われていた豚と言うことで特別に保護したとか。
犬のように人懐っこくて、ボール遊びをしていました。

TNRクリニックの掲示板には迷子ペットのフライヤーが貼ってあったり、


懸賞金がついている子や、中には強盗に盗まれたペットもいました

ここのシェルターの管轄エリアでは数年前から
TNR(地域猫)活動を推奨&支援していて、
TNRに関する関係資料がたくさん貼り付けてありました。


「野良猫を地域猫にしませんか」と言うHOW TOや、
管轄外の格安クリニックの一覧が掲載されていました。


シェルターへ行く前後に一度家に寄って
フォスターの犬猫にお薬をあげたり、
フォスター犬はおしっこをさせたりします。
(ここで全身着替えて洗濯機を回します。感染症予防ですよ、笑)



フォスターが多い時はお薬もたくさん。間違わないようにしないと!

大体、活動を終えるころにはお腹ペコペコで、
フィーディングが終盤に入るころには、
キャットフードの匂いに「美味しそうやなー」って反応します^^;



忙しかった5月は週3で通ったかわいいメキシコ料理屋さん☆

遅めのランチをしながらレスキューパートナーと
FBのグループページに活動報告や猫の情報をシェアしてます。

その後は大体、
次の活動用のフードを買いにスーパーへ行きます。



ユニコーン型のまたたびの猫用おもちゃ、かわいい☆

翌日の買い出しでは、
違うユニコーン型のまたたび袋を見つけました。
同じ会社やのに、どうしてこんな手抜きを???


これはこれで味のある、手作り感たっぷりのユニコーン

移動時間も併せて、
活動してるのは大体6~8時間くらいですかね。




暑くなると途中でアイス休憩が入ったりもします。
動物相手なので予想外の事や緊急事態の時もあるけど、
大体はこんな感じでマイペース&楽しくやってます^-^


・・・
こないだシェルターに行ったら分かりやすいポスターを見つけたので、
次回は子猫の年齢について書きたいと思いまーす!





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保護猫はダブルキャリア

今回は説明がとーーーっても長くなるので、
簡略バージョンを最初に、
詳細報告をその後に書いておきます。
アメリカの動物事情もより判ると思うので、
時間のある方は続けてお読みください^-^


・・・・・・・

寒波の前日に
我が家に現れた外猫の近況報告です。

あれからウチのポーチが猫の常駐地になりまして、
手作りシェルターも使ってくれていました。


外猫に敵対心むき出しのきんぎょ。
ドア越しに威嚇&しっぽがタヌキみたいになっています。


敷地外にペットを出すことは法的に禁止されているので、
住宅街で猫を見かけることなんてめったにないし、
「飼い猫かな」とも思ってたんですが、
近所の人が集まるFBのグループページで
1年ほど前からいろんな家に出現していたことがわかりました。





写真を見る限り、
1年前は今よりも人に慣れていたみたいです。


ただやはり飼い主さんは分からず仕舞。
マイクロチップの有無を調べるためにも
保護することにしました。

ウチが日本に戻っていたり、
体調不良やクリニックが一時閉鎖したりして予定が延び延び、
先週、ようやく保護することができました!



TNRクリニックに連れて行くとやはり元飼い猫。
去勢済み&マイクロチップとタトゥも入っていました。

そして白血病と猫エイズのダブルキャリアであることも判明。
ほかの動物に噛まれた傷もあったので手当てをしてもらいました。

【簡略バージョン次のパラグラフでおしまい】

で、飼い主さんにも連絡が取れましたが、
「好きにしてくれ」と言うことで
新しい飼い主さんにもらわれました。

【ここから詳細報告になります】

アメリカは
狂犬病があるので、
噛み傷があった野良猫を保護した場合、
市営の保健所にもレポートされます。
※過去にはウチが
保健所にレポートされたことも^^;

すると偶然にもこの猫は、
電話をした保健所で1年半前にマイクロチップを挿入したことが判明。
(ここから譲渡されたのかチップだけ入れたのかは不明でした)

保健所の方によると、
本来、保健所でマイクロチップを入れた猫を保護したら
保健所に返す決まりなんだそうです。

ただ、保健所には白血病の猫を隔離する場所がなく、
連れてきてその場で飼い主さんと連絡が取れないと、
すぐに安楽死&頭を落として狂犬病の検査をしますとのこと。
(健康な迷子猫であれば狂犬病のモニターで4か月は生かしながら、
なるべく譲渡しているそうです)

それで違う選択枠として、
ウチが預かったまま飼い主さんの返事を3日待ち、
そのあと保健所が引き取って安楽死してもいいし、
元の場所にリリースしてもかまいませんよと言うお話でした。

(はっきり言及されませんでしたが会話の雰囲気で、
タトゥが入っている=どこかの保健所で去勢をしているので
その時に予防注射を接種しているはずなので
狂犬病の心配はしなくていいだろうと言うニュアンスでした)


(不妊手術直後のお腹)タトゥは再び開腹しないように
不妊去勢が済んだしるしとして入っています。
タトゥと言っても不妊手術の麻酔がきいている間に、
猫なら5mm-1cmくらいのインク(緑)をお腹に入れるだけ。

(最近は見かけませんが昔はマイクロチップの代わりに、
8桁くらいの長い数字がタトゥで入っていました)


怪我もしているし、
すぐに安楽死の決意もつかず家へ連れて帰りました。


この猫はもともと猫レスキューに移譲して
バーンハウスか里親さんを探す予定でしたが、
白血病と知ったレスキュー関係者の意見が真っ二つに分かれまして、

「ほかの猫に猫白血病が感染する」
「今死なせてやれば将来一人で苦しんで死ぬことがない」


と安楽死を選ぶ意見と、

「1年も放浪していたら既にほかの猫に感染してる」
「ほかのTNR猫は白血病かどうか知らないままリリースしてるんだから、
この子もいつも通りリリースすればいい」


とリリースを選ぶ意見。

今までブログに書いてなかったけど、
TNRでは2軒のクリニックを使い分けています。
頻繁に利用する市営のTNRクリニック(無料)では、
つかまえた猫(地域猫になる)の白血病とエイズの検査をしないで

元の場所にリリースするのが通常なんです。

で、この子みたいに保護した後に、
里親さんやバーンハウスに行く予定の猫たちは、
別の
格安クリニックで不妊手術とテストをしているんです。


【追記】猫エイズと猫白血病のテストは通常コンボテストと呼ばれます。
(リリースする地域猫にコンボテストをしなくなった理由は
テストキッドや(猫白血病の子は通常)安楽死にも経費がかかる、
時間の削減が挙げられると思います)


なので自分でTNRをしているボラさんは後者の意見が多く、
安楽死を選ぶ意見の関係者とちょっとしたバトルが勃発。

もめ事が起こるとウチは当事者でありながらサーッと風のごとく消えていきます。
アメリカ人が抱く日本のイメージで表現すると”忍法”ってヤツです。
そしたら逃げたくノ一に文(テキスト)がたくさん届いて、
中にはかなり手厳しい内容もありました。

「・・・安楽死かリリースか」

ウチもこの数か月でこの子にはすっかり愛着があったので、
最初はリリース一択でしたが、
いろいろな意見や厳しい指摘を聞いているうちに、
はたしてそれがほんまにこの子やほかの猫にとっていい事なのか、
決心がつくまで寝れない夜を過ごしました。


室内の猫部屋にほかのフォスター猫がいたので、
この間は外の倉庫に
隔離していました。

この11年間TNRで保護してきた猫白血病の子らは
「今回こそ万事休す」と思いながらも、
運よく
新しい家族を見つけてきました。

この猫が家に現れた事は動物の神さまの計らいのはず。

動物ってどんななっても生きることしか考えませんからね。
ほかの人がどうこう言ったり思ったりしても、
ウチが信じる気持ちを固めればまた奇跡が起こるんじゃないかなと、

安楽死もリリースもしないで3つ目の選択。
この子にも新しい居場所を探すことに決めました。
(ほんまに出来るかなってまだ寝れない夜は続きました^^;)

ただ、この倉庫にいつまでも隔離できればいいんですが、
まもなく倉庫の気温が45度を超える季節。
この子が倉庫にいれる日数も限られていました。

動物を助けるために必要なのは場所と時間。

場所さえあれば時間も出来ます。
以前、白血病の猫の里親さんになってくれた
友人
気温が上がった時には保護場所を提供してくれることになりました。

これで場所&時間もできたし一安心、めっちゃ寝たわ!

今回はエイズと白血病のダブルキャリアで、
人懐っこいかどうかもわからなかったので
一般の方への譲渡はしない方針で固めました。

それで数日後、TNR仲間に紹介してもらった
保護した白血病の猫を終生飼育している活動家の女性に
この猫の生涯における餌代&治療費と、
ちょっとした海外旅行程度の寄付をする条件で、
この猫を引き取ってもらえることになりました!


新しいお家に送り届ける車の中で。
最後の怖い時間は幸せの直前!もう少しの辛抱やでー!


この女性の良い評判はかねてから聞いていました。
(それでも猫の安全のため寄付金は
写真付きの近況報告が届くたびに分割で払う約束にしました)

ウチの家からは遠方のため中間地点で猫を引き渡しましたが、
実際に白血病の猫を彼女の家に連れてった友人によると、
飼育されている猫は牧場を改装した大きな家を自由に行き来し、
すべての猫に温熱ベッドが与えられ、
フードには免疫をつけるビタミンや乳酸菌が混ぜられているとのこと。

また地元のシェルターに敷地を無料で貸していて、
TNRした猫のリカバリールームに提供していたり、
ご自身もTNR活動をし、
白血病の野良猫を終生飼育されていることも分かりました。

ただ十分な世話がすべての猫に行き届くようにと
受け入れ頭数を制限されていましたが、
今回は特別に引き取ってもらえることに。

リアルなことを正直に書くと、
動物を助けるために必要なのは、
時間と場所とそして、お金!!!!

むぅ、うははははぁーーーーー!!!!
(↑こういう発言をするとなぜか出てくる守銭奴的な笑い声)

寄付金もこの方ならほかの動物へと還元されると思います。

金銭感覚は主婦なんで普段はクーポン券を駆使したり、
2,3ドルの差額にも目ん玉を光らせていますが、
こう言う生きるお金の使い方は気持ちいいんですね、そっかー☆
関連記事:アメリカの寄付事情、様々な寄付の形

明日から再び、夫の財布を忍術でこっそり操りながら、
次の白血病猫や行き場のない動物のために備えたいと思いますー!

猫の皮膚病に感染^^;

 お久しぶりでーす。

スケジュール管理の凡ミスで、
大学とレスキュー活動が重なりまくってまして、
通常、あまり睡眠を必要としない体質ですが、
今はとにかく毎日すごーーーく寝たいです!!

それで毎日、いろんな猫に触れてきたのですが、
どの子からか皮膚病をもらってしまいまして、しかも顔に

保護活動をする時のユニフォームにしている
「私は猫です」って書いたパーカーを読んだ真菌が
「おっきい猫やなー」って顔にひっついたみたいです。


けっこうな皮膚病のため顔にモザイク加工しました。
たぶん
病後で免疫力が落ちていたのが感染の原因かと^^;

10年位前にも我が家で一度、
保護猫からRingworm(白癬)が蔓延したことがあったんですよね。
その時は家中の犬猫たちをめっちゃ臭い殺菌シャンプーで洗った記憶があります。
今回はウチ以外、ほかの犬猫には感染しなかったのが幸いです。

完治まで約1か月、
ただいま(水虫薬と同じ成分のクリームで)治療してます^^;



アメリカだけ?人間用の薬局で犬猫の薬も処方してもらえます。

で、いつも不妊手術を無料でしてくれる
保健所のクリニックの再開が今年は4月末に食い込んでしまい、
先週はお産の済んだお母さん猫2匹と、
生後約2週間と4週間の子猫を4匹ずつ合計8匹を保護。


まもなく目が開きそう、生後約2週間かな

お母さんは2匹とも人を怖がらないので、
子猫たちが8週目になったら、
お母さんも里親さんを探すことにしました。


お母さんもまだ若いよ、1~2歳くらい?


このお母さんはもっと若い、たぶん半年くらい??

ただウチの皮膚病があるので、
念のためお母さんと子猫たちはほかのボラさん宅へ移動させました^^;




妊娠した猫を捕まえた場合、
堕胎させてお母さんの不妊手術をしてしまうのが
TNR活動では常ですが、
こうして子猫を眺めていると、
「生まれてきてくれて良かったな」と本当に思います。

いつか人が猫の頭数を管理&制限しなくてもよくなることを信じて、
この春も引き続きTNR活動に励みたいと思いまーす!!

また捨てられた元保護ニャン

はーい、良くわからないけど、
毎日がすごい速さで過ぎてってます、年のせい??


9月のできごとです。
3年前にフィーディングエリアから保護した三毛ニャン


保護当時。人懐っこくニャーニャー近づいて来ました。

飼い猫だったことは間違いない。
でもFIV陽性&ガリガリに痩せて全身の皮は伸び、
「保護があと1日遅ければ死んでいただろう」
と獣医さんには言われました。


数ヶ月後。フォスターさんのお家でこんなに太って元気になりました

その後、里親さんにもらわれたのですが、
なんと先月、キャリーに入った状態で空き家の前に捨てられていたとの事。

収容したシェルター(保健所)が
マイクロチップの履歴からレスキューに連絡をくれて
急いで引き取りに行きました!

どのくらい放置されていたのか、
それともどんな飼い方をされていたのかわからないけど、
シェルターで待っていた三毛ニャンは
3年前に保護したときのようにやせ細っていました。



この三毛にゃんの里親さんに連絡をしたら
1年ほど前に友人にあげたんだそうです。

飼えなくなったらレスキューに猫を返す約束を無視して!
(過去には契約違反でキルシェルターに捨てられた元フォスター猫も)

頭にきて最初はその友人を突きとめて、
Animal abuse(動物虐待)で告訴してやろうかとか
いろいろ憎ましい手段も考えたけど、
この町で教養や常識のない人を追い詰めても仕方ない。

きっと逮捕も罰金もどーってことない感覚の人やろうから、
そんなん相手にして無駄になる時間なら、
三毛ニャンのために使おうと改心。

FIV陽性の猫が預かれるフォスターさんを探して、
通院をして・・・・。


2週間後、目力が戻って来ました!!

今は以前この子をフォスターしていたボラさんのお宅に戻って、
さらにあったかく、幸せに過ごしています。



この平和が三毛ニャンの先にずっと続きますように。
もう里親さんは探さないかな、この子は。

次回は新しいフォスター犬の紹介をしたいと思います^-^

わーん、パルボ。大消毒大会!

週末のTNR祭りの後、
夫と6年ぶりの夏休みを取り旅行へ行ってました。


その旅行中、TNR祭りで保護した猫の中に
パルボ陽性の猫がいたことが判明していました!!

そのころウチは電波が届かない場所に数日いて、
猫レスキューのみんなが心配して半泣きになっていたそうです。


ナバホ居留地のホーガンに滞在していました

結局、その猫はウチが保護した猫ではなく
ほかのトラッパーさんが捕まえて搬送していたのですが、
それでもパルボの威力は過去に経験済み。

パルボの子が保護されたすぐ近くで捕まえた子もいたし、
そのトラッパーさんにはウチのトラップも預けていたので
旅の余韻を楽しむ間もなく、帰宅後は大消毒大会!

 med.jpg
このタブレットと水をスプレーボトル(13oz)に入れて噴射。
10分ほど放置するとパルボ菌もほぼ死滅します。


ウチのきんぎょはアレルギーで予防注射が接種できないので
以前から活動後の靴は家の外で脱ぎ、
洋服もすぐに高温洗濯&乾燥していました。

もちろん、トラップやフィーディングの道具は家の外で保管しています。

獣医さんにも
「過去に予防接種の履歴が4回ある健康な成猫なら、
過剰に心配する必要はない」
と言われましたが、
預けていたトラップや靴など捨てられるものは全部捨て、
念のためその付近で使ったトラップなども徹底的に消毒します!!

心配ではなく過剰な愛情がなせる業です!!

それにパルボ菌は土壌やカーペットの中では
ほぼ永遠に生き続けるとも言われていて、
100%の予防と除菌は出来ないと言われています。

アメリカでも飼い猫のパルボ発症は減少傾向にありますが、
やはり野良やシェルターでは1年に数度は発生しているし、
その菌を自分が撒き散らさないよう、
予防と対策を徹底するのも動物レスキューの責任。

50度以上の温度でようやく死滅するパルボ菌。

Virkonのスプレーをした道具はそのあと、
すべて黒いビニール袋に入れて車の中に数日放置します。


夏のおかげでビニール袋の中は62度まで上昇します

まだまだ心配なので、
この工程をあと何度か繰り返そうかなと思います^^;

今回は猫パルボ&消毒の報告になりました。
次回からは旅で出会った動物達と、
アメリカ最大の動物シェルター”BEST FRIENDS”をレポートしたいと思いまーす☆
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プロフィール

Dear Paws

Author:Dear Paws
ライター&イエーな主婦&大学生
米国メリーランド州ボルチモア在住。シェルター(保健所)収容動物の引き取り&スラム街でのTNR(地域猫)活動など、アメリカで犬猫レスキュー活動中☆HSUS認定のEMERGENCY ANIMAL SHELTERING TRAINING(災害時動物支援&救援トレーニング)修了(2009年)。米国動物福祉NPO団体「Sunshine Smile」創立(2010年)。メリーランド神奈川県姉妹州委員会動物福祉コミッティ委員長(2013年)。記事や写真の転写&転載はお断りしています。リンクはフリーです☆

我が家の犬猫たち

ひなた

名:ひなた(犬)女の子.享年15-18歳
シェパード&チャウなどイロイロMIX。
08年、WV州で保護され我が家にやってきた野良ワン。食べる時以外はほとんど座布団化してる究極の寝犬。見た目のわりに気が小さく、生後3か月のフォスター猫にも先住犬のポジションを奪われる。モーレツな肉球臭を発生中! 2018年8月逝去。

きんぎょ

名:きんぎょ(猫)女の子。推定11歳
キジトラ猫.08年11月、地域猫から我が家のネコに。納豆、こんにゃく、海草、蕎麦etc. が好きなベジタリアン猫で、洗面台で洗顔したり、二足立ちや「お座り」と不思議な技を次々と披露。 なかなかの猫格者(人格者)で、フォスター動物が一番信頼する存在。でもフォスター犬に襲われて以来、犬に対して攻撃的な態度を 見せることも。

KAYA

名:KAYA(犬)女の子。享年13歳
ラブ&シェパMIX.13年8月より最長記録で預かっているフォスター犬。飼育放棄で我が家へ来て、20キロ近いダイエットに成功。持病のほかに、人に慣れない、ほかの犬を襲うなど紆余曲折ありましたが、すっかり家族の一員。家族への愛情が誰よりも強い、優しい子。2015年10月、脾臓癌で急逝。

そぼろ

名:SOBORO(猫)女の子。推定5歳
サビ猫.15年09月、甘えん坊ですが反射で強く噛むため、なかなか良縁に恵まれず、地域猫&フォスター猫から我が家のネコに。でもどんな苦境でもシャーしない、ご機嫌ニャンコ。おめめがいつでもキラキラ~☆

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