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☆お知らせ☆

お知らせ

2020年2月1日
記事の写真がすべて消えています。
写真のある記事からすこーーーーしずつ直しています!

当ブログで人気&オススメ記事の一覧です
http://dearpaws.blog.fc2.com/blog-entry-504.html

2018年1月
オンライン講座を無料配信します
https://dear-paws.com/online-class/

2014年12月 日本語版の「犬エネ」も書籍で発売開始!
日本語書籍の詳細へJUMP


2014年8月下旬 英語版の「犬エネ」本が電子書籍に続き、
ペーパーブックでも発売されました!

ペーパーブック詳細へJUMP



2014年1月31日: 英語の「犬エネ」電子書籍をアメリカで発売しました!

2013年2月:756円で電子書籍を発売しました!

電子書籍。犬との新しいコミュニケーション「犬のエネルギーを読む」



10月の活動報告

 10月のTNR&フィーディング(給餌)報告です!

日本に
一時帰国していたので、
いつもの活動エリアに入ったのは一ヵ月ちょっとぶり。

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空き家の取り壊しは目に見えて進んでなかったけど、
妊娠猫や大きくなった子猫が走り回っていたので、
急ぎ
TNR祭りを開催しました&結果8匹の猫を保護!!


TNR祭りで捕まえられなかった妊娠猫は後日保護できました!

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この子は予想通り捨て猫だったようで、
保護したら甘えん坊に豹変&家猫として里親さんを探します☆
※警戒心の強かった頃→
HERE

TNR祭りの直後にフィーディングを始めたら、
トラップに入らなかった猫たちが
これ見よがしに餌を求めて堂々と姿を現します^^;


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猫ってほんと賢いなぁー。

この「してやったり」って感じが悔しさを超えてかわいい
猫のこの自由さ、猫のいる景色が大好きやけど、保護しようね。

あとTNR予定のリストになかった新顔猫たちも3匹ほど。


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3匹とも人から距離を取りますが、
やはり元飼い猫だった様子がうかがえます。

空き家の解体は進んでなくても、
スクワッターさん(不法占拠者)は日々住処を追い出されてますからね、
この子らも日本に帰国している間に捨てられたのかな。
【関連記事】
ホームレスになったおじさんから託された猫

jiprapisdnhweifwe.jpg 
この子は至近距離でキンタマも確認したし、
Ear mites(耳ダニ)と脱毛も進んでいたので急ぎ保護しないと!!

いつまでも捨て猫や新顔猫が絶えないように見えるかもしれないけど、
この11年で300匹だった猫たちも今は40匹ほどまでに減りました。

動物レスキューの活動は長い目で見ることを忘れず、
これからもコツコツとTNR活動を続けて
猫たちには第2の猫生をバーンハウスで過ごしてもらえればと思います。

11月と12月は大学の課題提出が続くので
どれだけ保護&活動できるかまだ???ですが、
日本でたくさんやる気チャージしてきたので全力を尽くしたいと思いまーす!!

次回はハロウィン前日にシェルター(保健所)から引き取った、
新しいフォスター猫、黒猫のBBの紹介をしますね!!



10月のTNR祭り!

 昨日、無事にTNR祭りを終えました!!

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トラップは2か月ぶり。
まだ腕はなまってなかったよ、良かった。

普通、静かで安全な朝一番にTNRを始めます。
でも当日のボルチモアは、あいにくの雨。


雨の上がった午後から、
市営の無料TNRクリニックが閉まるまでの2時間30分と言う
とても短いTNR祭りになりました。

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今回のTNR祭りはトラッパー3名、
トラップを学びたい新人さん2名&運送ボラさんの合計6名。


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ベテラントラッパーさん(右)に色々教えてもらう新人さん☆

TNRが必要な猫は約12匹。

トラップを仕掛けるポイントを手分けして、

ウチは2つのポイントを担当しました。


最初の1時間は地面もまだ濡れていて、
猫の姿は見られませんでした。

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それでもどんどん天気が回復してきて暖かくなり、
あまり用心深くない子猫が顔を出すと、
掃除機で吸われるみたいに次々とトラップに入ってくれました☆

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小さいのにいっちょ前にシャーしてはります。


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上の黒子猫の兄弟猫、かわいい☆

ほかのトラッパーさんも別のポイントで子猫2匹をゲット。
子猫らはギリ社会化できそうな年齢なので、
フォスターで家猫トレーニングをしてから、里親さんを探します。


天気が回復すると猫のほかに人通りも増え、
猫を待っている間やたら話しかけてくる地元民や、
トラップを仕掛けた路地で用を足す人も^^;

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裸で走り回る子供や放し飼いにされた犬。
このエリアは猫も犬も人も自由を満喫しています。


そんなこんなでちょっと人が多く&騒がしくなり、
猫が全然姿を見せてくれないまま時間が過ぎました。

それでも最後に大きな猫を1匹、保護!


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この子は
たんぽぽをトラップした時に
悠然とトラップの前で寝ていた猫。


TNRの前日、前々日とフィーディング(餌やり)を止めていたので、
よほどお腹が空いていたのか、
ようやく捕まえることが出来ました、うれしい!!

TNR祭り中に話しかけてきた住人さんから、
猫が5匹くらい住み着いている空き家があるという情報をもらいました。


よく知らない空き家に入るときは床が抜けないか、アスベストはないか、
あと
スクワッターさん(不法占拠者)が住んでないか、
ギャングドラッグディーラーさんのアジトになってないかなど
色々と下調べが必要なので、ここはまた次回ですかね。


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空き家の様子をうかがうベテラントラッパーさん(右)と新人さん

ほかのトラッパーさんが成猫3匹を捕まえていたので、
今回のTNR祭りの成果は成猫4匹、子猫4匹!

2時間半と言う時間制限があったのに優秀、優秀☆

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成猫はクリニックに搬送しますー。

搬送された猫はクリニックで手術のために一晩断食をし、
翌日に手術を受け、
2日後の午後に迎えに行ってバーンハウスか元の場所に戻します。

今月はあと2回、リリースと給餌でスラムに入るので、
教えてもらった空き家の猫や、
今回姿を見せなかった要TNR猫たちの確認も出来るかなと思います。

続報があればまた今月の活動報告でUPしますね☆

8月のTNR活動報告

 8月のTNR/Feeding(給餌)活動の報告です。

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7月の活動報告でもお伝えしていた通り、
ほかのNPO団体さんと試験的にTNR活動をするお話が進んでいます!

その団体さんは野菜や果物、花の育て方を住人の方に教えたり、
子どもたちに自然に触れる機会を作って情操教育をしていて、

「No Jail Go College(刑務所ではなく大学に行こう)」をスローガンに、
ウチと同じスラム街で活動をされています。

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政府から土地を借りてビニールハウスを作っています

この団体の母体は大きな病院で、
メリーランド州のさまざまなスラム街で農場を展開していて、
中にはヤギや鶏などを飼育している大規模な農場もあるそう。

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解体された家の跡地で野菜作りを子どもたちと

その農場でネズミ捕りをしてくれる猫が必要だということで、
ウチらが捕まえた家猫になれない猫たちを去勢し、
バーンキャットとしてこの団体さんの農場に送ることに。

ただ話を聞いていると、
団体職員の方の多くが猫の扱いを知らないため、

試験的に同じスラムにある農場で始めてみて、
上手くいったらほかの農場にも、
バーンキャットを派遣することになりました!!

そして地元住人の餌やりさんも少しづつ増えてきました!

ちょっと前までご自身でも、
野良猫を捕まえては不妊手術をされていたそうで、
家の前には人馴れした野良ニャン(去勢済)が常駐しています。
毎月フロントラインもしてもらっているそうです^-^
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猫の皮膚病に感染してから活動中は手袋をはめています☆

こうして地元の人とのネットワークを強めて、
虐待や虐殺から猫や犬を守ることを目的にしています。

動物レスキューは犬猫だけが相手ではありません。
やはり人とのつながりやコミュニケーションも大事やと思うので、
ウチは人も好きで、動物と同じように大切やし、
これからも繋がりを広げていければと思います。

そして
ホームスティで来ていたえりちゃんも見学に来てくれました!


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「日本では見ない光景なので正直、驚きました」

と話していたえりちゃん。

さまざまな社会問題に動物レスキューを通じて関われないか、
世の中にはいろんな境遇や価値観や背景のある人がいて、
こっちが無条件に受容していかないと前進しない問題があることを、

体感してもらえたんじゃないかなぁと思います。

あと、様々な理由でフィーディングがむつかしくなった餌場が2か所。

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解体工事が始まって近づけなくなった餌場

ここは作業員の方に「餌をあげていいよ」と許可をもらっていますが、
廃材が多く、猫にも安全じゃないので餌場を近くに移動しました。

新しい餌場は屋根や雨除けのない場所だったので、
フタつきの衣装ケースを給餌スタンドに代用しました。

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穴をあけた衣装ケースの中に餌を入れ雨風をしのぎます。

この衣装ケースは以前、
外猫の
越冬用シェルターにしていたものをリサイクルしました☆

もうひとつの近づけなくなった餌場は、
猫が急激に減少した
気になる餌場

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8月の半ばに餌場の真ん前に車が捨てられ、
いつしか車の中に人が住むようになり、

ちょっとよくわからないので距離を置いています。

たぶん市が車を撤去したら人もいなくなると思うので、
様子を見ながら近くの空き家で餌やりを続けています。

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壁に板を立てかけてその下に餌を置いています

8月の活動はこんな感じですが、
直近の9月の活動では新顔猫を何匹か見かけました。


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この子は人から距離を取りますが、
しぐさから元飼い猫の捨て猫だと思います。


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この黒猫は子猫4匹を従えていました。

実は今週末から研修で1か月ほどアメリカを離れるので、
その間、TNR活動ができません。

猫たちのことがとても気がかりですが、
どうか妊娠だけはしませんように、猫たち頼むよー!!


7月の活動報告


 7月の活動報告です。

野良&地域猫が忽然と姿を消した2019年・前半。


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数か月ゼロ匹だった黒猫の楽園には2匹戻ってきました!

このスラムも
都市開発が進んでこの数年は、
猫だけじゃなく人もどんどん減っていました。

顔見知りだった人たちも町を出て行っていたので、新規開拓。
(合法的に住んでそうな)住人の方に猫のことを聞いて回りました。

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スクワッターさん(不法占拠者)がどんどん追い出され、
街はスラムと言うより幽霊街になりつつあります^^;


何軒目かのお宅でお話を聞いた方が、
最近この界隈で猫を捕まえている人を知っているということで、
日を改めて会いに行くことにしました!

会いに行く前からどんな人か聞いていたのですが、
猫を捕まえていたのは、
このエリアが地元ではないギャングの皆さん。
(文章を和ますため以降「わんぱくさん」と表現します)


元々いくつかあったわんぱくグループが街を去ったので、
新しく入っていらっしゃったんですかね???


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5月に空き家の壁に書かれた落書き。
わんぱくさんが自分のテリトリーを示す意味だそうです。
(画像処理をしています。サークルの中に落書きがあります)

わんぱくさん達は猫捕りに関しては素人で、
捕獲機を使わず
手づかみで猫を捕まえているみたい。
と言う事は捨て猫&人馴れした子だけ??


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お話を聞いた時もキャリーを持っていはりました。
(画像処理をしています)

ウチも人の事言えないんですが、
みなさんの英語のなまりが強くて、
関西弁のイントネーションが出るウチの英語とで、
会話が結構チグハグ^^;


一応「捕まえた猫を売ってくれるなら私が買うよ」と伝えておきました。

猫が減った理由のひとつは分かったものの、
これ以上、この問題に介入することは出来ません。
何年通ってもアジア人のウチはここでは永遠にアウェイやし、
当たり前の事もここではルール違反になる事もありますしね。
※関連記事:アニマルポリス

決して出し渋りしているわけではないんですけど、
わんぱくさんがこのエリアに来て、
猫を取り始めたきっかけに知人が関係していたり、
捕まった猫の行く末とか書けないことが多くて・・・・。

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地域猫から始まり、レスキュー活動、
(↑久々の絵文字連発!こー言う時、めっちゃ便利やな!!)

・・・夢を見ているようで、
なんかよーわからんけどイロイロ。
自分の中で上手く収めることが出来ませんでした。


それで気持ちを整理したいなーって
気分転換で行った
やモグラ叩きで元気戻って、
最終的にアメリカのAMAZONで写経にたどり着く。
("Shakyo"や”Chinese Calligraphy"で検索したら出てきます。
筆ペン付きのセットで買いましたー!)



そしたら写経がすんごく良くって!

若い時にお経を暗記した時には、
「空」や「無」って言う言葉を、
自分や人生を否定するような意味で捉えてたんですよね。

今回はね、なんかお経の意味がまっすぐ入ってきた感じ、
この二つの文字を「愛」って言葉に置き換えるともうね、完璧&無敵やん。

私もいない、あなたもいない、身体も罪もなーんもない。
(「なぜならもともと完璧やから!」←お経ハイ継続中です)

頭の中でドコとお経がどう繋がったのか上手く言えないけど、
なんかほんとすんごいイッキに腑に落ちたんですよね。
それはもう長い事たまってたが出たような爽快感。
(↑絵文字、大活躍!!)

この世界っていう夢をずっと見てたんやなって。

それやったら例えば、
この猫が減ったって言う夢を「愛」に置き換えて、
今までとは違う言動で夢を楽しい内容に上書きしていこうと。
お経には生も死も時間もないって書いてあるけど、
自分で生きてるって思ってる以上夢の中に居続けるわけやし、それなら尚更。


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「生きる目的は人生を楽しく過ごすんじゃなくて、
人生と言う夢から目覚めること」
(by:般ニャ~心経)

そんなんでふと思いついたんですよね。

数年前までエデュケーションのイベントなんかもして、

今よりもっと地元の人と連携が密やったのに、
都市計画でどんどん人が減ってしまっていて、
そう言う活動をずっとしないままでいたなーって。


数年前まで定期的に開催していた
エデュケーションイベント

それでこれを機会にもう一度ローカルの人と繋がっていこうと。

今回の聞き込みをきっかけに出会った、
猫好きさんや地域猫に理解のある地元の人に、
猫のフードや医療費を支給するので、
自宅の裏庭での餌やりをお願いすることにしました!!

それでまたこのエリアの猫ネットワークが強くなればいいなと思います。

そんなこんなで長くなったので次回に続きまーす!

6月のTNR活動報告

 2019年ももう半分終わりって!?
やー、信じられない!!

6月は
レポート期間があったので
レスキュー活動に出たのは10日だけ。
その短期間の活動で3匹の妊娠猫と出会いました。


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このマタニティ・サビ猫はやはり人に慣れていました。
コミュニティキャット(地域猫)にはしないで里親さんを探します。

普段から気にしてるせいもあるけど、
6月はマタニティセンサーが好調で、
お腹が膨らむ前からこの3匹の妊娠を見抜いていました。

「絶対妊娠してるから捕まえようよー」

躍起になって5月は何度も足を運び&トラップ連敗し、
ようやく6月になって保護できたのです。

自分の人生で妊娠&出産は選ばなかったのに、
まさかこんなに他猫(他人)さんの妊娠/出産に
一喜一憂&翻弄する人生になるとは思ってませんでした。

自分ではよけていこうとしても、
絶対に外せない経験や歩かなアカン道ってあるんですよね。

おかげで命の神秘に対面出来たり、
「子はカスガイ」って想いも経験できました。
人じゃなくて猫なんやけどね、ふふふ☆


時々見かけていた名札のついた飼い猫も妊娠しました。

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この子のお腹は触るとポコポコと赤ちゃんのパウチを
はっきりと感じることが出来ます、もう妊娠後期。

いろいろ思うことはあっても、
飼い猫はTNRできません。

「お家でちゃんと産んでよー。
もし育てられなくなったらババ(私の事)に言うんやでー」

(↑飼い主さんとではなく、猫との約束です)

妊娠猫たち以外には
5月に続き猫の
急速な減少が気になりました。

フィーディングの時にはフードは食べ残しがないように、
猫の頭数に合わせた量を計算して
各スポットに置いていたんですが、
多くのスポットで餌が残るようになりました。


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レギュラーの猫たち(不妊手術済)以外に、
捨て猫や移動してきた新顔猫も姿を消しています。

その後、6月後半をカバーしていたフィーディングボラさんから、

黒楽に2匹の猫が戻ってきたと聞いたけど、
それでもたった2匹やろ。

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うーん、やっぱ気がかりです。

期末テストがあるので7月もあまり活動に出れないんですが、
地元の人に重点的に聞き込みをして
なんで猫の数が急速に減ってるのかちょっと調べてみたいなと思います。

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保護したサビちゃんは不妊手術をして虫下しのお薬を投薬中ー☆

次回は久しぶりにフォスター犬たちの近況をUPしまーす!!

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プロフィール

Dear Paws

Author:Dear Paws
ライター&イエーな主婦&大学生
米国メリーランド州ボルチモア在住。シェルター(保健所)収容動物の引き取り&スラム街でのTNR(地域猫)活動など、アメリカで犬猫レスキュー活動中☆HSUS認定のEMERGENCY ANIMAL SHELTERING TRAINING(災害時動物支援&救援トレーニング)修了(2009年)。米国動物福祉NPO団体「Sunshine Smile」創立(2010年)。メリーランド神奈川県姉妹州委員会動物福祉コミッティ委員長(2013年)。記事や写真の転写&転載はお断りしています。リンクはフリーです☆

我が家の犬猫たち

ひなた

名:ひなた(犬)女の子.享年15-18歳
シェパード&チャウなどイロイロMIX。
08年、WV州で保護され我が家にやってきた野良ワン。食べる時以外はほとんど座布団化してる究極の寝犬。見た目のわりに気が小さく、生後3か月のフォスター猫にも先住犬のポジションを奪われる。モーレツな肉球臭を発生中! 2018年8月逝去。

きんぎょ

名:きんぎょ(猫)女の子。推定11歳
キジトラ猫.08年11月、地域猫から我が家のネコに。納豆、こんにゃく、海草、蕎麦etc. が好きなベジタリアン猫で、洗面台で洗顔したり、二足立ちや「お座り」と不思議な技を次々と披露。 なかなかの猫格者(人格者)で、フォスター動物が一番信頼する存在。でもフォスター犬に襲われて以来、犬に対して攻撃的な態度を 見せることも。

KAYA

名:KAYA(犬)女の子。享年13歳
ラブ&シェパMIX.13年8月より最長記録で預かっているフォスター犬。飼育放棄で我が家へ来て、20キロ近いダイエットに成功。持病のほかに、人に慣れない、ほかの犬を襲うなど紆余曲折ありましたが、すっかり家族の一員。家族への愛情が誰よりも強い、優しい子。2015年10月、脾臓癌で急逝。

そぼろ

名:SOBORO(猫)女の子。推定5歳
サビ猫.15年09月、甘えん坊ですが反射で強く噛むため、なかなか良縁に恵まれず、地域猫&フォスター猫から我が家のネコに。でもどんな苦境でもシャーしない、ご機嫌ニャンコ。おめめがいつでもキラキラ~☆

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