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3月のフィーディング報告

3月のフィーディング(給餌)報告です。

今月前半はゆっくりの予定でしたが、
人手不足や雪の準備でバタバタと過ぎてしまいました。
最近1日がものすごく早いんです、年のせい??

3月も取り立てて報告することはありませんでした。
新しい猫も見かけないし、
古株もドンドン減っていってます。

去年100匹ちょっと居たのが、
今は多分30-35匹くらいちゃうかな?


猫の多いストップに5-8匹くらい。
ほかのストップは1-2匹らいかと思います。


今月は一番猫の多いフィーディングストップの真横の家と
すぐ近所の家で火事が2件発生。
放火の疑いもあるかもと言う事でずっと、
パトカーや警察関係者が多いせいか、猫たちも身を潜めているようでした。


真ん中の家と左端の家が火の元に

今シーズンは雪が本当に少なく、
2月は暖かい日も多かったのですが、
3月に一度ドカンと降り、
その準備に足を運ぶことが多かったです(主にフードの補充)。


悪天候や雪の間、猫たちは空き家で暖を取っています

その後、雪はあまり残らず、
わりと早く猫たちが日向ぼっこできる日も増えてきました^-^

あ!そうだ1度、フィーディング中に車がパンクしたんですよね。
ギリギリセーフで修理工場にたどり着けました!


地元の人に親切にしていただいて助かりました

そんなこんなで今春の猫のお産シーズンは
あんまりトラップが活躍しそうにない雰囲気なんですが、
猫たちがいる限り、フードを運びたいと思います☆


・・・・・・・・


雪の後、白ニャンとも再会!よかった!!
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フィーダー(餌やり)がハマるゲーム

1月のフィーデイング(給餌)は例年より暖かく、
外での活動もなかなか快適でした☆



猫の数も減り、
給餌パートナーとも「無理は禁物」と相談し、
今は週に1-2度くらいしかこの地域での給餌は行ってません。


数年前から都市開発が進んでますが、廃墟がまだまだ多いです

以前ブログでUPした負傷した白猫は、
ほかの給餌ボラさんが捕まえて手当てし、離してくれてました。
怪我は軽傷だったそうで、同じときに去勢もしました。



すごく精悍な顔をした新顔と出会いました。
大好きなGRUMPY(不機嫌)な顔の猫です!



よーく見ると耳カットしてるので、
ずっと前に不妊した子が戻ってきたのか、
もしかしたら地元の人の飼い猫かも。


地元の人のペットに無料で不妊手術を提供する活動もしてます。
その猫たちは野良と同じように耳カットされます


半年ほど前に友人が「ねこあつめ」と言う
たくさんの猫にひたすら餌をあげまくる携帯ゲームを教えてくれました。

ゲームとか全然好きじゃないのに
猫って言うだけで餌やりやめれない、アプリ削除できない。



冬やしコタツは必須やなとか、
餌はドライとウェット両方あげたほうがええなとか、
一人が好きな猫に小さい寝床置いてやらんとアカンなとか。
本当の給餌と同じこと考えて遊んでます、と言うかもはや使命です。


リアル猫あつめ、給餌中に集まってくる猫たち。

そのアプリを同じくゲームをしない給餌パートナーに教えてみました。


前にも背中にも猫のロゴ入り。生粋の猫好きパートナー。

そしたらやはり「そんなに面白いわけじゃないのに、消せない!」って
給餌中にねこあつめ猫にもゴハンあげてました^-^

楽しいって言うより責任感のほうが強し。
このゲーム、フィーダー(餌やり人)にはとっても危険!

家でも外でもねこあつめ、
やはり猫はとってもかわゆいのです☆

2017年は幸先の良いスタート☆

あけましておめでとうございます!

2017年は元旦に、
フォスター犬メイが譲渡されて、幸先の良いスタートでした!


フィラリア治療で2ヶ月くらいウチにいたので
ちょっと居なくなった後はしんみりしちゃいました


年末はフィーディング(給餌)とトラップに明け暮れてました。
東海岸は寒いんですが、まだ雪が積もるほど降ってなくて、
比較的外での活動がしやすいです^-^
※フィーディングを再開しましたの記事


奥の子は新顔、TNRしないとー!

野良猫はやはり以前と比べると減ってる印象ですが、
給餌を続け初めて少しずつレギュラーの猫も
戻ってきているように感じています。


手前は2014年に捕まえた老猫!
目ヂカラも健在!(過去記事読む


ウチがフィーディングから離れていた半年の間に、
偶然にも自宅の裏で猫たちに餌を与えてくれていた
地元住人の方も引っ越していなくなっていました。

突然、餌がもらえなくなって離れた猫たちがいる一方で、
新しく住み着いていた猫たちもいました。

猫が住み着いている家は空き家ではなかったので
住人の方に頼んだら、快く置き餌をOKしてくれました!


不妊手術をしました。ひと安心!

関係ないけどこの2匹、いつも喧嘩してるんですが、
ずっと一緒にいるんですよね。
喧嘩が2匹の間ではコミュニケーションになってるのかな。

年末は顔に怪我を負った耳カットのない猫も見つけたのですが、
結局、捕まえることが出来ませんでした。



この子を捕まえて手当てし、不妊手術することが
2017年の一番最初の目標です☆

今月はすでに大きなTNRと、
犬たちのトランスポートのボランティア、
子犬の社会化の予定が入っています。

ホリデーシーズンは気をつけてても体重が増えるので、
ダイエットも兼ねて、忙しくしてるほうが良いカンジ。
でも予定が詰まると、安心してまた食べてしまいそうです。

2017年もマイペースですがレスキュー活動を通じて犬猫たちと寄り添い、
そして人と繋がっていければと思いまーす☆

フィーディング(給餌)を再開しました!

この春に離れた猫レスキューから連絡がありました。
※離れた詳細→猫レスキューを離れました

トラブった時、ウチをハメた(!)代表と賛同した方が団体を辞めたので、
もう一度、団体に戻ってこないかと。

「すごいことになっちゃって」と言うので
落ち着いて話を聞くとウチがやめてから半年の間に、
団体は規律がなくなり、ほぼ無法地帯化!?

譲渡コーナーを設けていたペットストアとも大喧嘩し、
週末の譲渡会も開催していないそうです。


いつも譲渡猫がいた譲渡コーナーももぬけの殻

ダウンタウンの給餌エリアも
この半年間でフィーダー(給餌ボランティアさん)が沢山やめ、
知らないうちに代表が野良猫の管理をやめてしまっていて、
現在どれだけの猫がいて、手術が必要で、
誰が給餌しているのかわからない状態とか。

このエリアは約300匹の野良猫を9年かけてTNRし、
100匹まで数を減らし、給餌をしながら管理を続けてきた場所。

始めたころはまだ違法で、夜中にトラップを仕掛けて待ち伏せたりもしました。
数年前からTNRが合法的に認められ、州の支援も受けれるようになった、
ウチにとってすごく思い入れのある活動であり、場所でもあります。

この給餌エリアは人の助けがないと生きれない猫たちもいるので、
団体に戻るかどうかはさておき、
早速、猫たちの様子を見に行ってきました!


水は凍るので少しお砂糖を入れています

給餌とTNRをやめて半年、
きっとウチも心のどこかでずっと気になってんやと思う。
ゴミの山さえ懐かしい、いとおしいです(ほんまに)☆





以前給餌していたときに設置していた
屋根つきのステーション(えさ置き場)もなくなり、
猫たちの数は明らかに減少しています。

現在1ヶ月くらい足を運んでますが、
1/4かそれ以上減ってるんじゃないかな。


古株猫もいました!また来るからね!

餌がもらえなくなったので移動したのか、
寒さで死んでしまったのか。
野良猫は管理しないと虐待で死なされたりもするので
減少した理由は不明ですが、
不妊手術をしてなさそうな新顔猫も見かけたので、
もう一度仕組みを立て直して、猫の生態を把握しないと・・・・。


フィーディングパートナーとも再結成!
寒い日やったのにミニスカートはいてるし、元気な人だ。


そんなこんなで半年ぶりにダウンタウンでの
TNRとフィーディングを再開しています。

犯罪やドラッグと相変わらず危険な場所であることは承知なので、
気を引き締めていきます。
※過去のフィーディング日記いくつか:

狂犬病にも気をつけないとー!(爆)
※狂犬病?→猫や野生動物からも感染する致死率100%の病

サンクスギビングディはトラップ

はーい、今年もTHANKSGIVING DAYは猫捕りしてました
(日本のお正月みたいな祝日です)

住宅街に迷い込んだ野良猫が
赤ちゃんを4匹産んだと連絡あったんですが、
遠方やからトラップの日程がなかなか合わなくて、
ウチらが到着した日にはもう、
母猫が3匹の子猫をどこかに運んじゃってたんです


寄せられた情報には茶トラのお母さんと4匹の子猫

ここのカウンティ(地域)はTNRや猫のトラップが禁止なんですよね。
それで、どのレスキューも行きたがらなかったのですが、
ウチは最悪「英語がわかんない」で逃げ切るから大丈夫
小心者の癖にそう言うの全然平気なんですよね、やっぱ関西人やしかな

日中は暖かい日が続いていますが、
夜間は氷点下に下がるこの時期
とにかく日暮れまでに残った1匹を捕まえないと

残された子猫はお母さんを探してミャーミャー鳴いてましたが、
小さな穴からポーチの下に隠れて姿が見えません

自分で食べれる大きさなのかわかんないけど、
ウェットフードでトラップを仕掛けること数分
すると、においに誘われひょっこり出てきて
簡単にトラップの中に入っていったんですが、
体重が軽すぎてトラップ、起動しないし

でもTHANKS GIVING DAYのおかげで
たまたまTNRパートナーの車の中に、
ターキーを調理するタコ糸があったんですよね


ドロップトラップと同じ容量で紐を引っ張って入り口を閉じるようにしました

1度目のトラップでお腹がいっぱいになって昼寝しちゃったのか、
2度目はなかなか出てこなかったのですが、
フードを見つけると迷わずトラップの中へ


かわいいグレーの子猫。新しいお家、見つけるからね

まだお母さんとほかの子猫は戻ってきていませんが、
もし戻ってきたら捕まえて、
暖かいお家を探してやりたいと思いますーー
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プロフィール

Dear Paws

Author:Dear Paws
ライター&イエーな主婦
米国メリーランド州在住&地元のアニマルレスキューとシェルターで収容動物の保護&一時預かり&しつけ直しのほか、地域猫の取り組みetc。USAアニマル事情を勉強中っちゃ☆HSUS認定のEMERGENCY ANIMAL SHELTERING TRAINING(災害時動物支援&救援トレーニング)修了(2009年)。米国動物福祉NPO団体「Sunshine Smile」創立(2010年)。メリーランド神奈川県姉妹州委員会動物福祉コミッティ委員長(2013年)。申し訳ありませんが記事や写真の転写&転載はお断りしています。リンクはフリーです☆

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ひなた

名:ひなた(犬)女の子.推定13-15歳
シェパード&チャウなどイロイロMIX。
08年、ヴァージニア州のレスキューに保護され我が家にやってきた野良ワン。食べる時以外はほとんど座布団化してる究極の寝犬。見た目のわりに気が小さく、生後3か月のフォスター猫にも先住犬のポジションを奪われる。モーレツな肉球臭を発生中!

きんぎょ

名:きんぎょ(猫)女の子。推定10歳
キジトラ猫.08年11月、地域猫から我が家のネコに。納豆、こんにゃく、海草、蕎麦etc. が好きなベジタリアン猫で、洗面台で洗顔したり、二足立ちや「お座り」と不思議な技を次々と披露。 なかなかの猫格者(人格者)で、フォスター動物が一番信頼する存在。でもフォスター犬に襲われて以来、犬に対して攻撃的な態度を 見せることも。

KAYA

名:KAYA(犬)女の子。享年13歳
ラブ&シェパMIX.13年8月より最長記録で預かっているフォスター犬。飼育放棄で我が家へ来て、20キロ近いダイエットに成功。紆余曲折ありましたがすっかり家族の一員。家族への愛情が誰よりも強い、優しい子。2015年10月、脾臓癌で急逝。

そぼろ

名:SOBORO(猫)女の子。推定4歳
サビ猫.15年09月、フォスター猫から我が家のネコに。反射で噛みますが、どんな苦境でもシャーしないご機嫌ニャンコ♪

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