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フォスター子犬・リーフ

6月の半ばから2週間ほどフォスターをしていた、
生後4か月の
子犬リーフ



引き取った時にまぶたが腫れていたのと、
下痢が続いていたので2日後に病院に連れて行きました。


24時間断食でお腹を休ませた後、
お腹にやさしい玄米と鶏肉のスープをあげます。
関連記事:
下痢にはかぼちゃのペーストもおすすめです

まぶたの腫れはひっかき傷の炎症で、
下痢は検査の結果ぎょう虫がいたので、1週間お薬で除虫。

食べているフードが突然変わって下痢をする子や、
食べ物のアレルギーを持っている子もいますが、
だいたい犬でも猫でも保護した子はぎょう虫がいるんですよね。
関連記事:
去年はフォスター猫5匹が集団下痢!OMG!!



フォスター猫の
たんぽぽサビちゃんも同じ時期に病院へ。
たんぽぽはフードが合わずに下痢、サビちゃんはぎょう虫でした。


下痢とか嘔吐とか、身体的な症状もそうですが、
問題行動なんかも病気からくることがあるので、
シェルターで予防接種などを受けていても、
ウチに来たフォスターは大体病院へ連れていきます、安心やしね。

で、このころはまだまだ怖がり子犬のリーフ。
獣医さんにも「いろんな経験をさせてちょうだい」と言われました。

犬の経験値を増やすなら、
一番GOODと言っても過言ではないお散歩タイム。


でもリーフは見るもの聞くものすべてが新しくて&怖くって、
最初はリードを見るたびに逃げまくって、捕まえるのも至難の業。


気は小さいけど頑固者。お散歩を断固として拒否!

シェルターから来る子は成犬でも、
お散歩の経験がない子&怖い子が多いんやけど、それも時間の問題。
たまに時間がかかる子もいますが、
お菓子やおもちゃを使ってお散歩とポジティブな関連付けをしていくと、
みんな次第にお散歩大好きなワンコになっていきます^-^
参照:お散歩が怖かったワンコたち
MGちぃちぃアヴィルトトGINGERetc,etc....

犬の問題行動や臆病さ、ストレスって、
ほかに落ち着いた犬がいると自然と学んで直るんですよね。

ウチはひなたが亡くなってから、
その役目を引き受けてくれる犬仲間が家にいないけど、

リーフも近所の犬と友達になると慣れるスピードが速くなりました。


お散歩中に出くわす恐怖にも犬友達がいると克服しやすいです。

リーフもすぐに「お散歩大好きー」って感じで、
見つけた枝をくわえて誇らしげに持って歩くようになりました、かわいい☆



こうしてお散歩や庭でひとしきり遊んで、
子犬エネルギーを完全燃焼させても、

ひと眠りしたらまたハイパーな子犬に復活。


へそ天で爆睡中。寝てる間だけほんとーーに静か。

リーフは最初トイレトレーニングが出来ていませんでしたが、
2,3日ですぐ「PeePee(おしっこ)」と言うコマンドを覚えて、
トイレは芝生の上でするようになりました。
関連記事:
犬のトイレトレ・外ションから家ションへの移行
関連記事:
犬のトイレトレーニング・基本編
関連記事:
なかなか覚えない犬のためのトイレトレーニング

ただ子犬なんでまだ体が仕上がってなくて、
おしっこを長時間HOLD出来ないんですよね。
なので夜も大体2-4時間に一度は外に連れて行ってました。

子犬は里親さんが見つかるのも早いし、
巣立つまでにトレーニングが完了しないこともありますが、
子犬をフォスターする時はトイレトレーニングのほかにも、
お座りのコマンドを教えたり、
クレートトレーニングも始めます。


クレートは最初ドアを開けたままの所から始めて、
コングなど犬が長時間遊べるおもちゃ(オヤツ)を使って、
クレートに慣らしていきます。ここでもポジティブな関連付け!



コングは犬がかじっても壊れないゴム製のおもちゃ。
中におかしやドライフードを入れて
ピーナツバターやクリームチーズで蓋をし、
冷凍庫で凍らせるとより長持ちします。


子犬でも成犬でも犬に無理のない範囲で
トレーニングを進めていきますが、
リーフのように将来大型犬になる子には
とっても大切&必須のマナーがあります。

遊びの中での乱暴さ、
甘噛みや飛びつきがいけないことやと
子犬のころから何度も理解するまで繰り返し教えます。



遊びから始まって興奮しだすと強く噛み始めます。
&乳歯もまだ残っていますーー。


ウチの家で犬に何かを教えるときは
基本的に
遊びを通じて教えていきます。

でも「怒る」はなくても「教える」はちゃんとありますよ、うふふ。

甘噛みや飛びつきをいけないことやと教える時は、
はっきり「NO!」と教えたほうが入りやすい子と、
「キャン!」と噛まれた!痛いよ!と言う声のほうが
理解できる子の2パターンに分かれることが多いです。

リーフはちょっと頑固で早くもALPHAな素質もあるので、
真顔で
「NO!」と適切に短く教えてやったほうが覚えやすいみたいです^ー^v
参考:
管理することで減らせる犬の問題行動
参考:
犬のかじり癖を解決する

そんなこんなで子犬はやっぱり成犬より手がかかるし、
なかなか6月もハードな
レポート期間になりましたが、
リーフもレポート期間が終了してすぐ里親さんにもらわれていきました。



レポートと子犬フォスターからの寝不足で、
リーフが巣立ったあとはソッコーで眠り続けましたが、
起きて元気が戻ってくると、
子犬のフォスターもまたやりたいなーって思っています☆

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フォスター犬の近況&新入りは子犬☆

 SNSを通じて保護&里親さんを見つけた負傷犬スター


お気に入りのおもちゃを自慢げに持ってきてくれます^-^

顔の状態もよくなってきて、
もりもり元気&ワンパクになり、
巣立つ日がやって来ました。



もともと外飼育されていたので庭も大好き!

フォスターしている間に、
どんどん本来の自分に戻っていく様子を見てきたので、
スターが巣立つ日は感動もひとしおです。


笑顔が増えたスター。お別れの車の中で^-^

スターがもらわれるお家はウチから遠方のため、
里親さんが通える距離のフォスターさん家でフィラリアの治療をし、
治療が終わったら里親さんが迎えに来ます。


中間地点(と言っても片道2時間)になる
ペンシルバニア州まで送りました。


保護動物たちを遠距離移動させるときは、
いろんな州に住む複数のボランティアさんが連携してリレー式で
いくつもの州をまたいで動物を搬送します。
関連記事:
保護犬の搬送リレー
関連記事:
ハリケーンで被災した犬たちを他州から受け入れ


スターと入れ替えに子犬のフォスター犬を引き取りました。
スターを搬送した日からちょうどレポート期間に入ったし、
その間活動(TNRと給餌)を休んで家にいる予定やったから
手のかかる子犬を迎えるにはぴったりのタイミング☆




リーフ:シェパードMIX・男の子・生後約4か月
(搬送時に左目を引っ掻いて腫れています)

リーフもスターと同じ、
動物福祉の進んでいない
テキサス州のシェルターから引き取りました。

リーフは春に生まれた売れ残りの子犬で
生後1か月でたった1匹、シェルターに捨てられました。

捨てられてすぐ殺処分リストに載っていたので、
ウチが引き取るって返事をしたのは4月でしたが、
そこから連絡が途絶え(←このへんがテキサスってカンジ)、
レスキュー団体伝いに「地元で譲渡された」って聞いてたのに、
そのまま3か月ずっとシェルターにいました(←ここもザ・テキサス!)。

(もっと人道的でない方法で放棄される犬が多いので、
テキサス州では繁殖犬や売れ残った子犬を

シェルターに放棄することは肯定的に思われています


書類に乗ってた捨てられた日のリーフの写真。
まだ赤ちゃんやのに1匹になって不安な様子がうかがえます。


テキサス州は大きな州で、
積極的に譲渡を行っているシェルターも少ないし、
バックヤードブリーダーと呼ばれる素人繁殖家が多かったり、
あとは不妊手術や適性飼育なんかの知識も、
あまり広まっていない印象があります。
関連記事:
ハワイ島のバックヤードブリーダー

例えばテキサス州のほかに隣のWV州も動物保護法がゆるゆるで
バックヤードブリーダーやパピーミル、多頭飼育も多いし、
やっぱりこう言うのって法律や条例と比例するのかなと思います。
関連記事:
WV州のから来た元繁殖犬のオーストラリアンシェパード
関連記事:
法律という共通語(アメリカの動物保護&愛護法)
関連記事:
動物福祉を根っこから変えるには

リーフのいたシェルターは予算や人手不足などの理由で、
社会化やトレーニングはあまり積極的に行われておらず、
リーフもウチに来たときは臆病な様子でしたが、そこはさすがの子犬!

あっちゅーまに新しい環境に馴染んで、
かわいい子犬の姿を借りたティラノザウルスに大変身!
貴重なレポート期間を不眠不休の耐久レースにしてくれました。




ちょっと長くなったのでリーフの紹介は次回に続きまーす。

シャイな保護猫、たんぽぽ

 立ち退きの進むエリアで
4月に保護した長毛のニャンコ。


名前:たんぽぽ 男の子 約2歳

数日後、捨て猫だとわかりました。

たんぽぽの元飼い主さんはスクワッター(不法占拠者)で、
お家にはもういらっしゃらなかったので、
我が家で怪我の手当てをしながら人馴れするか、
この1か月様子を見ていました。

前にスクワッターの方から譲り受けた
猫たち
あまり人馴れしていませんでしたが、
たんぽぽもなかなか警戒心が強くて、
最初の10日くらいはキャリーに入ったまま出てきませんでした。
※活動エリアの居住者は約半数が不法占拠者と思われます。
関連記事:
その1その2その3





クレートにキャリー(寝床)とトイレと餌&水を入れてます。

保護して2週間後くらいかな。
3段仕様の大きなクレートが空いたので移してやったら、

怖いなりにジッとして撫でさせてくれるようになりました。





そこから少しずつ撫でる時間やブラシを増やして、

なるべく話しかけるようにしました。




毛玉がたくさん出来てました。少しずつ取ってます

これは持論ですが男の子は甘えん坊が多いし、
撫でれるようになったくらいから
たんぽぽは家猫で里親探してもいけそうな気がしてきました。

で、今ちょうどうちに来て1か月くらい。
次第にと言うか、突然めっちゃ懐くようになりました!


それまでドアを開けると姿を隠していたのに、
その日は駆け寄ってくれました。
(関連記事)
犬猫の不安軽減&リラックスグッズ

これがツンデレって言うやつ?? うれしいー!!


ブラシを見ると頭を押し付けてきます

何がきっかけかわからないけど、
時間薬が突然効いて猫変(豹変)してくれたのかな。




足が下向きの片手だっこはあまり好きじゃないのに、
上向きだっこは案外平気みたいで、
30秒くらいなら大人しく抱かせてくれます。


小脇に抱える片手だっこはこんなカンジ。
このだっこが好きなきんぎょなら、
余裕で買い物&銀行行けるくらいの安定感。
こんな猫バッグあったらいーな!!

たんぽぽもここまで懐いたら
バーンハウスではなく、
家猫で里親さんを探せると思います☆

次回は久々、バーンキャットのことをUPしたいと思います。

SNSで保護&里親さんを見つけたフォスター犬。

 外猫TNRの報告で紹介が遅れました、
新しいフォスターわんこです。



スター・5歳・男の子

我が家に来てまもなく1か月ですかね。

保護当時のスターは、
ブドウ球菌に感染したか自己免疫疾患で、
顔がかさぶたで覆われていて、視力も失っていました。

【注意:ちょっと痛々しい写真が掲載されています】




ウチもちょうど猫からもらった
皮膚病の治療中で、
スターを引き取ってほしいと言われた時はちょっとした

真菌(親近感)

スターはアニマルコントロール(動物管理局。以下AC)が
飼い主さんに飼育能力がないと判断して保護した犬で、
それまでいろいろな経緯がありました。

テキサス州から来たスターは
5年前にシェルターから里親にもらわれたあと、
ずっと庭で外飼育されている犬でした。

今年に入って近所の方がスターを見かけた時、
スターの顔は真っ黒なカサブタで覆われ、
目が見えずに庭でフラフラしていたそうです。


我が家に来た日のスター。
目は弱視のままですが顔の状態は良くなってます。


それでこのご近所さんは管轄のACに
飼い主さんに手当てをするように指導するか
犬を保護してほしいと何度も連絡をしたのですが、
ACがスターを見に来る様子はありませんでした。

州ごとに動物愛護法や取り組みに格差があるアメリカで、
動物福祉ランキングでも最下位常連のテキサス州では、
ACのこのような対応も決して珍しくありません。
※参考:
動物福祉を根っこから変えるのに必要なこと

飼い主に顔を焼かれたと思ったご近所さんは
「ACが動いてくれないなら」とスターの写真を
SNSに載せたところ大拡散!




結果、腰の重いACも動きましたが
飼い主さんへのバッシングも全米から届きました。

でもその後読んだACの報告書によると、
飼い主さんは故意にスターにやけどを負わせておらず、

「外飼育なので犬が焚火に顔を突っ込んだのかも知れない」と。

気が付いたら顔がただれていて
自分のお風呂上がりの保湿クリームを塗ってケアもしていたことが、
記録として残っていました。


SNSで「犬にやけどを負わせた」と非難を受けた飼い主さんは、
自宅も特定されたためにスターをACに譲りました。


その後、テキサス州のレスキュー団体を経由して
ウチに来ることになったスター、
顔も痛々しかったけど、
伸びて食い込んでる爪もありました。



ここまで爪が伸びると中の神経も長くなっているので、
あらかた病院で切ってもらって、
グラインダーで少しずつ短くしていきます。


病院に連れて行ってわかったのですが、
爪や顔の炎症以外に、
ノミ&ダニ、ぎょう虫、フィラリア陽性で治療が必要になりました。

結局SNSで非難の焦点になっていた「やけど」は
時間がたちすぎていて真意はわからないまま。

でもスターは虐待されていた犬が良く見せるように、
社会化不足や人や手を怖がったり、
栄養失調と言うかんじではなかったので、
虐待はなかったんじゃないかなと思ってます。
(間違ってはいたけど保湿クリームも塗られてましたし)


痛い治療中も辛抱強く大人しくしています

スターの飼い主さんはもともと移民で、
犬の飼育も母国スタイルのまま。
悪いことをしているなんてこれっぽっちも思わずに、
スターを我流で育てていました。

(以下、賛同されないことは承知ですが正直に書きます)

ウチも長いことスラム街で
ペットを捨てる人や適性飼育をしない人、
動物虐待をした人や、闘犬で犬猫を死なせた人と話してきましたが、
結局、悪いことをしている意識のない人は悪者ではないんです。

意識に悪がない人を批判するのは、無を相手にするのと同じで、
それなら怒りや批判をちょっと脇に置いて
ちゃんと話して、説明したほうが

よっぽど活動としても動物にとっても建設的なんじゃないかなと思っています。

正義や良心からの行動でも相手を追い詰めたり拒否すると、
結局、暴力ってエネルギーは循環して、
違う形や人を介して動物に戻っていってしまうのではないかなと思います。

(ACののんびりすぎる対応や
詳しく書かないけど5年前にスターを譲渡したシェルターの
ずさんな記録の残し方は改善の余地ありと思っております)

スターの皮膚炎は結局時間がたちすぎていて
生検でもはっきりした理由はわかりませんが、
ぎょう虫とノミ&ダニは退治したし、顔もずいぶんと回復し、
SNSの騒動もすっかり落ち着きました。




SNSで拡散されなければスターは今も保護されてなかったかも知れないけど、
情報が間違ったまま瞬時に拡散されたり、
目の前にいない人に簡単に怒りをぶつけることができてしまう
SNSの特性はちょっと扱いがむつかしいなと思うことがあります。


でもSNSでちょっとした有名人になったスターは
すぐに譲渡希望者が現れて、里親さんがもう決まっています!

こう言うのってSNSの素敵なところやなと思います。

今回は州をまたいでの譲渡になりそうなので、
もう少し炎症が落ち着くのと、
フィラリアの治療のタイミングを見計らって
スターは新しいお家にもらわれていきますー☆

Happy Holidays!!

はーい、みなさんメリークリスマス!

模様替えをしたので今年はツリーも出ない
平常運転の我が家です。


去年まで出してた動物にも安全なクリスマスツリー

フォスター犬のLULUはまだ我が家にいます。


病院からの帰り。3日間治療のため入院してました。

新しい一時預かりさんが見つかってから
フィラリアの治療をしようと思ってたけど、
ちょっと先になりそうなので
先週、一度目のイミトサイドを打ってきました。

うちの家はフィラリア陽性、老犬、大型犬、
怖がりの犬、要トイレトレーニングの犬がよく来ます。


ウチから何かを申し出たことはないんやけど、
何度か引き受けていると勝手に
シェルター(保健所)やコーディネーターさんのほうで
そー言うケースの犬とタグ付け(?)されているからです。

LULUはほんとーに聞き分けの良い子で、
今はフードアグレッシブも完全に克服し、
まだ自由にはさせてないけど、
猫にも慣れて過剰な反応が少なくなって来ました。


自分から犬に近づいてくる
きんぎょ以外の猫とは関係が穏やかです

散歩以外は部屋に入れたままなので、
気晴らしに大好きなおもちゃをたくさん☆



遊んでる時に目があうと
おもちゃを持ってきてくれるんです、かわいわー!

あと、こないだ初ブラシをしたら、
それまで元気いっぱいやったのに途端に、この顔!




この気持ち良さそうな顔!
魔法にかかったみたいに一瞬でうっとり顔になるんです。

あーーー、もう可愛くてしかたない。
毎日、LULUには笑わせてもらっています。

保護犬って怖い、汚い、問題があるって思ってる人が
アメリカにもまだまだたくさんいますが、
決してそんなことはない。

不安でいっぱいやった子や、混乱していた犬が
どんどん人の生活に溶けて、馴染んで、
不思議やけど笑顔が増えるんですよ、犬がね。
するとこっちまで笑顔になってしまう、
嬉しさのあまり時にはウハハーと大声で笑ってしまいます。

今日は前回のブログでトレーニングの質問へお返事しようと思ってたのに、
LULUの可愛さを書いて時間が来てしまいました、まだ今度。

うちはトレーニングはブログや本ではなく、
直接トレーナーさんに教わるのが一番良いと思っているので、
あまりお返事らしいお返事は出来ないと思いますが^^;
犬にとって一番必要なのはトレーニングと言うよりも、

時間と平穏な場所かなと思っています。

そんなこんなでフィラリアの治療も始まり、
しばらく安静が必要ですが、
今年のLULUは平和なクリスマスを過ごしていまーす!



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プロフィール

Dear Paws

Author:Dear Paws
ライター&イエーな主婦&大学生
米国メリーランド州ボルチモア在住。シェルター(保健所)収容動物の引き取り&スラム街でのTNR(地域猫)活動など、アメリカで犬猫レスキュー活動中☆HSUS認定のEMERGENCY ANIMAL SHELTERING TRAINING(災害時動物支援&救援トレーニング)修了(2009年)。米国動物福祉NPO団体「Sunshine Smile」創立(2010年)。メリーランド神奈川県姉妹州委員会動物福祉コミッティ委員長(2013年)。記事や写真の転写&転載はお断りしています。リンクはフリーです☆

我が家の犬猫たち

ひなた

名:ひなた(犬)女の子.享年15-18歳
シェパード&チャウなどイロイロMIX。
08年、WV州で保護され我が家にやってきた野良ワン。食べる時以外はほとんど座布団化してる究極の寝犬。見た目のわりに気が小さく、生後3か月のフォスター猫にも先住犬のポジションを奪われる。モーレツな肉球臭を発生中! 2018年8月逝去。

きんぎょ

名:きんぎょ(猫)女の子。推定11歳
キジトラ猫.08年11月、地域猫から我が家のネコに。納豆、こんにゃく、海草、蕎麦etc. が好きなベジタリアン猫で、洗面台で洗顔したり、二足立ちや「お座り」と不思議な技を次々と披露。 なかなかの猫格者(人格者)で、フォスター動物が一番信頼する存在。でもフォスター犬に襲われて以来、犬に対して攻撃的な態度を 見せることも。

KAYA

名:KAYA(犬)女の子。享年13歳
ラブ&シェパMIX.13年8月より最長記録で預かっているフォスター犬。飼育放棄で我が家へ来て、20キロ近いダイエットに成功。持病のほかに、人に慣れない、ほかの犬を襲うなど紆余曲折ありましたが、すっかり家族の一員。家族への愛情が誰よりも強い、優しい子。2015年10月、脾臓癌で急逝。

そぼろ

名:SOBORO(猫)女の子。推定5歳
サビ猫.15年09月、甘えん坊ですが反射で強く噛むため、なかなか良縁に恵まれず、地域猫&フォスター猫から我が家のネコに。でもどんな苦境でもシャーしない、ご機嫌ニャンコ。おめめがいつでもキラキラ~☆

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