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SNSで保護&里親さんを見つけたフォスター犬。

 外猫TNRの報告で紹介が遅れました、
新しいフォスターわんこです。



スター・5歳・男の子

我が家に来てまもなく1か月ですかね。

保護当時のスターは、
ブドウ球菌に感染したか自己免疫疾患で、
顔がかさぶたで覆われていて、視力も失っていました。

【注意:ちょっと痛々しい写真が掲載されています】




ウチもちょうど猫からもらった
皮膚病の治療中で、
スターを引き取ってほしいと言われた時はちょっとした

真菌(親近感)

スターはアニマルコントロール(動物管理局。以下AC)が
飼い主さんに飼育能力がないと判断して保護した犬で、
それまでいろいろな経緯がありました。

テキサス州から来たスターは
5年前にシェルターから里親にもらわれたあと、
ずっと庭で外飼育されている犬でした。

今年に入って近所の方がスターを見かけた時、
スターの顔は真っ黒なカサブタで覆われ、
目が見えずに庭でフラフラしていたそうです。


我が家に来た日のスター。
目は弱視のままですが顔の状態は良くなってます。


それでこのご近所さんは管轄のACに
飼い主さんに手当てをするように指導するか
犬を保護してほしいと何度も連絡をしたのですが、
ACがスターを見に来る様子はありませんでした。

州ごとに動物愛護法や取り組みに格差があるアメリカで、
動物福祉ランキングでも最下位常連のテキサス州では、
ACのこのような対応も決して珍しくありません。
※参考:
動物福祉を根っこから変えるのに必要なこと

飼い主に顔を焼かれたと思ったご近所さんは
「ACが動いてくれないなら」とスターの写真を
SNSに載せたところ大拡散!




結果、腰の重いACも動きましたが
飼い主さんへのバッシングも全米から届きました。

でもその後読んだACの報告書によると、
飼い主さんは故意にスターにやけどを負わせておらず、

「外飼育なので犬が焚火に顔を突っ込んだのかも知れない」と。

気が付いたら顔がただれていて
自分のお風呂上がりの保湿クリームを塗ってケアもしていたことが、
記録として残っていました。


SNSで「犬にやけどを負わせた」と非難を受けた飼い主さんは、
自宅も特定されたためにスターをACに譲りました。


その後、テキサス州のレスキュー団体を経由して
ウチに来ることになったスター、
顔も痛々しかったけど、
伸びて食い込んでる爪もありました。



ここまで爪が伸びると中の神経も長くなっているので、
あらかた病院で切ってもらって、
グラインダーで少しずつ短くしていきます。


病院に連れて行ってわかったのですが、
爪や顔の炎症以外に、
ノミ&ダニ、ぎょう虫、フィラリア陽性で治療が必要になりました。

結局SNSで非難の焦点になっていた「やけど」は
時間がたちすぎていて真意はわからないまま。

でもスターは虐待されていた犬が良く見せるように、
社会化不足や人や手を怖がったり、
栄養失調と言うかんじではなかったので、
虐待はなかったんじゃないかなと思ってます。
(間違ってはいたけど保湿クリームも塗られてましたし)


痛い治療中も辛抱強く大人しくしています

スターの飼い主さんはもともと移民で、
犬の飼育も母国スタイルのまま。
悪いことをしているなんてこれっぽっちも思わずに、
スターを我流で育てていました。

(以下、賛同されないことは承知ですが正直に書きます)

ウチも長いことスラム街で
ペットを捨てる人や適性飼育をしない人、
動物虐待をした人や、闘犬で犬猫を死なせた人と話してきましたが、
結局、悪いことをしている意識のない人は悪者ではないんです。

意識に悪がない人を批判するのは、無を相手にするのと同じで、
それなら怒りや批判をちょっと脇に置いて
ちゃんと話して、説明したほうが

よっぽど活動としても動物にとっても建設的なんじゃないかなと思っています。

正義や良心からの行動でも相手を追い詰めたり拒否すると、
結局、暴力ってエネルギーは循環して、
違う形や人を介して動物に戻っていってしまうのではないかなと思います。

(ACののんびりすぎる対応や
詳しく書かないけど5年前にスターを譲渡したシェルターの
ずさんな記録の残し方は改善の余地ありと思っております)

スターの皮膚炎は結局時間がたちすぎていて
生検でもはっきりした理由はわかりませんが、
ぎょう虫とノミ&ダニは退治したし、顔もずいぶんと回復し、
SNSの騒動もすっかり落ち着きました。




SNSで拡散されなければスターは今も保護されてなかったかも知れないけど、
情報が間違ったまま瞬時に拡散されたり、
目の前にいない人に簡単に怒りをぶつけることができてしまう
SNSの特性はちょっと扱いがむつかしいなと思うことがあります。


でもSNSでちょっとした有名人になったスターは
すぐに譲渡希望者が現れて、里親さんがもう決まっています!

こう言うのってSNSの素敵なところやなと思います。

今回は州をまたいでの譲渡になりそうなので、
もう少し炎症が落ち着くのと、
フィラリアの治療のタイミングを見計らって
スターは新しいお家にもらわれていきますー☆

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Happy Holidays!!

はーい、みなさんメリークリスマス!

模様替えをしたので今年はツリーも出ない
平常運転の我が家です。


去年まで出してた動物にも安全なクリスマスツリー

フォスター犬のLULUはまだ我が家にいます。


病院からの帰り。3日間治療のため入院してました。

新しい一時預かりさんが見つかってから
フィラリアの治療をしようと思ってたけど、
ちょっと先になりそうなので
先週、一度目のイミトサイドを打ってきました。

うちの家はフィラリア陽性、老犬、大型犬、
怖がりの犬、要トイレトレーニングの犬がよく来ます。


ウチから何かを申し出たことはないんやけど、
何度か引き受けていると勝手に
シェルター(保健所)やコーディネーターさんのほうで
そー言うケースの犬とタグ付け(?)されているからです。

LULUはほんとーに聞き分けの良い子で、
今はフードアグレッシブも完全に克服し、
まだ自由にはさせてないけど、
猫にも慣れて過剰な反応が少なくなって来ました。


自分から犬に近づいてくる
きんぎょ以外の猫とは関係が穏やかです

散歩以外は部屋に入れたままなので、
気晴らしに大好きなおもちゃをたくさん☆



遊んでる時に目があうと
おもちゃを持ってきてくれるんです、かわいわー!

あと、こないだ初ブラシをしたら、
それまで元気いっぱいやったのに途端に、この顔!




この気持ち良さそうな顔!
魔法にかかったみたいに一瞬でうっとり顔になるんです。

あーーー、もう可愛くてしかたない。
毎日、LULUには笑わせてもらっています。

保護犬って怖い、汚い、問題があるって思ってる人が
アメリカにもまだまだたくさんいますが、
決してそんなことはない。

不安でいっぱいやった子や、混乱していた犬が
どんどん人の生活に溶けて、馴染んで、
不思議やけど笑顔が増えるんですよ、犬がね。
するとこっちまで笑顔になってしまう、
嬉しさのあまり時にはウハハーと大声で笑ってしまいます。

今日は前回のブログでトレーニングの質問へお返事しようと思ってたのに、
LULUの可愛さを書いて時間が来てしまいました、まだ今度。

うちはトレーニングはブログや本ではなく、
直接トレーナーさんに教わるのが一番良いと思っているので、
あまりお返事らしいお返事は出来ないと思いますが^^;
犬にとって一番必要なのはトレーニングと言うよりも、

時間と平穏な場所かなと思っています。

そんなこんなでフィラリアの治療も始まり、
しばらく安静が必要ですが、
今年のLULUは平和なクリスマスを過ごしていまーす!



新しいフォスターはコート(訴訟)ケース

2週間前、ベリーが巣立ってすぐに
新しいフォスター犬LULUが来ました。




ラブラドールとピットブルMIXのLULUは
とっても甘えん坊で元気な女の子。

顔がラブで体がピットブルなんですよね、めっちゃ力が強い!


指先まで筋骨隆々、筋肉美にうっとり

いつも預かる前に犬の情報をもらいます。
でも同じシェルターやコーディネーターからでも
その情報量は多い時もあれば少ない時もあります。
LULUの場合は「猫OKの犬だから預かって」とだけ。

我が家にとっては「猫OK」が一番大事な要素なので
そこさえクリアになっていればどんな犬でも受け入れるんですが、

来てから判明、
LULUは猫にすんごく攻撃的


今までも来てから猫がダメだった犬は何匹かいたけど、
激しさで言えばLULUは歴代NO1。
ある時は固定されたゲートを体当たりで突き破って部屋から飛び出し、
猫に襲いかかりました。
(猫専用の小さな穴に猫が逃げ込み、事なきを得ました)



LULUの新発見はそれだけではありませんでした。
うちに来たLULUは首輪ではなくボディハーネスだけを着けていました。
何も気にしないでそのハーネスを外し数時間後、
外に連れて行こうと首輪をつけようとしたら、、、、

唸ります。



ネックセンシティブ(首が繊細)な子はわりといて、
そう言う場合はボディハーネスを使うんですが、
LULUはハーネスをもう一度つけようとしても唸ります。

体や首でも撫でられるのは平気なのに、
首輪やハーネスは嫌と言うことらしいです、なるほどー。


数日後、首周りに大きな傷跡があることがわかりました

信頼関係が出来れば自然と収まることも多いですが、
部屋の外には離している猫が4匹おるし、
リードなしで部屋からLULUを出すのは不可能。

それでネックセンシティブな犬への対応を試してみると2,3回で

治りましたーーー!!

来てすぐやったし、警戒心からの一時的な反応かもしれないけど、
首輪をポジティブな結果と関連付けしたので、
今は首輪を見ると小躍り(?)して喜びます。

で、無事にトイレを終えたその後、
またまた新事実が発覚。

LULU,フードアグレッシブです。

前のレスキュー団体は難しいケースの犬が多かったけど、
普通、シェルターはフードアグレッシブの犬は
外のグループやシェルターに委譲しないんですけどね。

やー、久々に出会ったわ、
フードアグレッシブ子ちゃん。

それで昔習ったフードアグレッシブな子への対応を試すと、

2,3日で治りましたーー!!


恩師に頂いたフードアグレッシブ犬への対応良書
(今までこの本を紹介していなかった自分が信じられない!
犬のほかのhobiaにも応用できる対応策が書かれています)

LULUの情報が少なかったのは
もしかしたらこれが理由やったのかな。
LULUの元々の飼い主さんがある罪で現在控訴中で、
余罪でLULUに対する動物虐待もついているそうです。

写真はブログに公開できないのですが、
アニマルコントロールに保護されたLULUは
スパイクカラーで締め上げられた首から血を流し、
ガリガリに痩せて自立も難しいほど痩せていました。


乳房が大きいので保護前に出産していたように思います。

LULUは人に好かれたい、いい子でいたい性格も手伝って、
人の話をよく聞き、飲み込みがとにかく早い!
飛びつきグセは2,3回背中を見せるとやめたし、
トイレトレーニングも2日で100%マスター!!

ええ子やー、ええ子やー!!

「キャット(猫)」と言うコマンドもすぐに覚えたので、
猫に飛び掛りたい衝動もずいぶんと抑えられるようになりました。
(フードアグレッシブやキャットコマンドはLULUにとって根深い/本質的な反射で、
対応を継続すれば管理できるというレベルで治ったと表現しています)

でもやはり家の中で自由にするほどではないので、
今、ほかの預かりさんを探してるのですが、
LULUは犬や小さな子どももダメなのでちょっと苦戦中。


猫問題以外、我が家に馴染んできているLULUさん

LULUのように動物虐待された保護犬は少なくありません。

中には扱いにくい行動を取る犬もいるけど、
虐待されてたとか、かわいそうとか、怖いとか、トラウマとか、トレーニングしなきゃとか、
人が勝手につけた思い込みのタグを外して
犬や原因をシンプルに見てやると多くの場合、
大騒ぎするような問題なんてめったに残らないんですよね。

LULUの場合は持ち前の性格のよさもプラスに大きく働いていますが、
たとえ壊れたように見える犬でも
良くなる方向に軌道修正しようとする力を内側に持っています。
それが生命力やとウチは思っています。

命ある限り持ち続けることができる
生き物共通の力です。


その力は身体や性格、行動だけでなく、
外側の世界や関係も修復することが出来ます。

保護犬達と前のオーナーとの関係が完全に壊れていても、
それは人間とやり直せないと言うことではありません。

犬はどんな経験をしても、何歳になっても、
新しい人と出会い、素晴らしい関係を築き、
家族になることが出来ます。

犬や生命力がポジティブな方向に進むように、
ウチも前を向いて動物や人に接していきたいと思います。


新しいフォスター犬ベリー

ちょっと前になります。
劣悪な環境で多頭飼育されていたベリーを引き取りました。



推定年齢5-7歳/男の子/シェパMIX

多頭飼育やバックヤードブリーダーから来たワンコは
たいてい犬との社会化はバッチリなんですよね。


ほかの成犬4匹と子犬4匹も無事に保護されています
(追記:別に10頭犬がいたそうで違う団体さんが保護したそうです)

でも屋外でずっと繋がれていたため、
ベリーもステージの高いフィラリア陽性で、
ウチに来る前に1度目のイミトサイドの注射を受けて来ました。


飼い主さんもテント暮らしをしていたようです

それ以外にもあまりよろしくない食生活の影響で、
体はガリガリに痩せているし、
お腹に虫がたくさんいて、
今日からちょうど2クール目の虫下し薬をあげています。


保護時にベリーが食べていたフード、腐ってます。

人から見ると「イロイロ大変だったね」と言う境遇ですが、
犬達はこれが当たり前だと思って生きてきたので、
むしろフツーの家庭犬としての暮らしに馴染むのが大変。

ゴハンも急に栄養のあるもの与えちゃいけないし、
室内での暮らし、リードでのお散歩、
ブラッシングやベッドで寝ることも知らない犬達は、
当たり前のようなことに感動したり、抵抗したり、
時には居心地のよさに戸惑う顔を見せることあります。


最近ベッドの柔らかさを知ったベリー。まだ緊張気味

ベリーは歴代フォスター犬の中でもダントツに臭くって、
ベリーにちょっと触れただけでキョーレツな体臭が
あらゆる物にうつって家中に拡散するほど。

でも背中の筋肉注射(イミトサイド)痕が痛むため、
3週間はお風呂に入れれなかったんです。

ベリー本人も体が相当痒いみたいで可哀想したが、
先日ようやく体を洗うことが出来ました!


生まれて初めてのお風呂。おとなしかったよ。

ベリーは基本的に落ち着いた性格ですが、
時々アンバランスさを感じることがあり、
正直まだどんなワンコなのかよくわかりません。

確実に懐いてきてるんですが、どこかつかみどころのないと言うか。

フィラリアの治療がまだ2ヶ月あるし、
その間にゆっくりとわかり合えたらいいなと思います。

子猫がいっぱい☆

ちょっと前、1階でひなたの老犬介護中、
地下の猫部屋には子猫がたくさんいました。



この子達はもうすぐ生後2ヶ月、年長組です


この年長組の子猫たちは先月、
いつもいろいろ助けてくれている友人のペットストア
バカ者、間違い。若者が売りに来た子猫でした。




ウチの住む州では違法ではないけど、
ほとんどのペットストアで生態展示販売をしていません。



友人のお店の入り口には
「子犬を売りません!」と書いたポスターが貼ってあります。


でもこの若者たちは自分の猫に生ませた子猫を、
「子猫を売ったら儲かるよ」
スニーカーの箱に入れて持ってきたそうです。

友人が断ると店の外で売り始めたそうです。
あわてて説得して子猫を譲ってもらい、ウチで引き取ることに。
運よくすぐに子猫ボラさんが見つかりました。



子猫たちは生後2日目。
もし友人が機転を利かせなかったら、
子猫たちはあと数時間で死んでいたと思います。


年長組さんチームはまだシーズン前でギリ見つかったんですが、
今年は子猫シーズンが夏にまで食い込んでいて、
生後間もない子猫の世話が出来るボラさんが不足していました。

そのため今月は、自信がないながらも生後数日の子猫を
我が家でも10年ぶりぐらいに預かりました。



授乳は2時間毎でしたが、
運よくひなたの介護夜部で起きる時間と重なって、
あんま負担じゃなかった。

むしろ子猫ずくしの夜部はとても楽しかったです☆

また8月の活動はまとめてUPしますが、
今月はいつもの活動場所でも子猫を保護しました。

やー、今年はほんま子猫シーズン続くわ。
日本も同じなんかな????

それと大人猫たちは、
すみちゃんが先月に里親さんにもらわれ、
今朝1匹が新しい飼い主さんが迎えに来て、
ルビーはペットストアの譲渡コーナーに移動しました。


人懐っこいので週末の譲渡会でも人気者でした

今週末で一応、猫部屋の出入りは落ち着きました。

でももうすぐ9月。
あっちゅー間に秋のお産シーズン。

と言うことでその前にTNR祭りを、
数名のトラッパーさんとすることにしました。

また報告しますね☆



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プロフィール

Dear Paws

Author:Dear Paws
ライター&イエーな主婦&大学生
米国メリーランド州ボルチモア在住。シェルター(保健所)収容動物の引き取り&スラム街でのTNR(地域猫)活動など、アメリカで犬猫レスキュー活動中☆HSUS認定のEMERGENCY ANIMAL SHELTERING TRAINING(災害時動物支援&救援トレーニング)修了(2009年)。米国動物福祉NPO団体「Sunshine Smile」創立(2010年)。メリーランド神奈川県姉妹州委員会動物福祉コミッティ委員長(2013年)。記事や写真の転写&転載はお断りしています。リンクはフリーです☆

我が家の犬猫たち

ひなた

名:ひなた(犬)女の子.享年15-18歳
シェパード&チャウなどイロイロMIX。
08年、WV州で保護され我が家にやってきた野良ワン。食べる時以外はほとんど座布団化してる究極の寝犬。見た目のわりに気が小さく、生後3か月のフォスター猫にも先住犬のポジションを奪われる。モーレツな肉球臭を発生中! 2018年8月逝去。

きんぎょ

名:きんぎょ(猫)女の子。推定11歳
キジトラ猫.08年11月、地域猫から我が家のネコに。納豆、こんにゃく、海草、蕎麦etc. が好きなベジタリアン猫で、洗面台で洗顔したり、二足立ちや「お座り」と不思議な技を次々と披露。 なかなかの猫格者(人格者)で、フォスター動物が一番信頼する存在。でもフォスター犬に襲われて以来、犬に対して攻撃的な態度を 見せることも。

KAYA

名:KAYA(犬)女の子。享年13歳
ラブ&シェパMIX.13年8月より最長記録で預かっているフォスター犬。飼育放棄で我が家へ来て、20キロ近いダイエットに成功。持病のほかに、人に慣れない、ほかの犬を襲うなど紆余曲折ありましたが、すっかり家族の一員。家族への愛情が誰よりも強い、優しい子。2015年10月、脾臓癌で急逝。

そぼろ

名:SOBORO(猫)女の子。推定5歳
サビ猫.15年09月、甘えん坊ですが反射で強く噛むため、なかなか良縁に恵まれず、地域猫&フォスター猫から我が家のネコに。でもどんな苦境でもシャーしない、ご機嫌ニャンコ。おめめがいつでもキラキラ~☆

被災地動物情報のブログ:東北地方太平洋沖地震の迷子動物情報や支援先、獣医さんの情報を公開します。

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