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☆お知らせ☆

お知らせ

2020年2月1日
記事の写真がすべて消えています。
写真のある記事からすこーーーーしずつ直しています!

当ブログで人気&オススメ記事の一覧です
http://dearpaws.blog.fc2.com/blog-entry-504.html

2018年1月
オンライン講座を無料配信します
https://dear-paws.com/online-class/

2014年12月 日本語版の「犬エネ」も書籍で発売開始!
日本語書籍の詳細へJUMP


2014年8月下旬 英語版の「犬エネ」本が電子書籍に続き、
ペーパーブックでも発売されました!

ペーパーブック詳細へJUMP



2014年1月31日: 英語の「犬エネ」電子書籍をアメリカで発売しました!

2013年2月:756円で電子書籍を発売しました!

電子書籍。犬との新しいコミュニケーション「犬のエネルギーを読む」



大型ハリケーン「フローレンス」

いろいろな方からご心配を頂いておりました
ハリケーン「フローレンス」。




フローレンスはカテゴリー4の大型ハリケーン。
上陸前はメリーランド州も警戒区域に入るということで、
州知事が避難の呼びかけをされたりしていました。


動物やシェルターでも早々に避難対策が行われていたようです。

住んでいるエリアはやたらと停電浸水が多いので、
買い出しや庭の家具などを片付けて、トユを掃除したり、
新しいフォスター犬の引取りをキャンセルしたり準備してました。


報告が遅れました!ギンザは先月里親さんが見つかりました!

でもフローレンスは北側の高気圧に押されて、
メリーランド州には上陸せず、ここは大事には至りませんでした。

上陸前に勢力は弱まったものの、
直撃したノースカロライナ州では結構被害が大きかったようで、
ニュースではペットの避難情報も流れていました。
※ハリケーンハービー(2017年)の時のペット救済



飼い主さんに抱きかかえられて避難するワンコ

アメリカでは2005年のハリケーンカトリーナで
多くの動物やペットと一緒に残ったり、
救出して命を落とす飼い主さんがいらっしゃいました。

その教訓から現在では、
災害時にペット達は人と一緒に救済されることが
当たり前になりました。


ゲージに入れたペットと一緒に
NATIONAL GUARDに救出される飼い主さん



大雨の中、飼い主さんの依頼でレスキューされていたワンコ

と言う訳で我が家は無事ですが、
このフローレンスが低気圧となって来週も雨&風予報。

続く長雨で地盤が緩み木が倒れやすくなっているため、
ウチの住んでいるエリアでは来週のほうが
停電の可能性が高そうです^^;

アメリカって木が早く伸びるように
あんまり根っこを土の中に埋めないんですよね。
そんなのもあって大木が簡単に倒れてしまう。

木に囲まれている我が家、
どうか家の上には倒れませんようにー、頼もぅー!

Best Friendsのツアーに参加して来ました(猫の部)

アメリカ最大のノーキルシェルターBEST FRIENDS訪問記その4。
(訪問記1、訪問記、訪問記

犬がたくさんいるDogTownを後にして猫エリアへ!



DogTown同様、猫エリアも広大で専用のツアーがあります。

健康な猫、子猫、猫白血病の猫、猫エイズの猫と
建物が猫によって分けられていて、
ウチらが参加したGrand Sanctuaryツアーは
つまみ食いツアーなので元気な猫の建物だけ訪問しました。




出入り自由の屋外ポーチ。


高いところが好きな猫のためのデザイン

Best Friendsの収容動物の中で一番数を占めるのが猫だそうで、
現在600匹の猫がここで暮らしているそうです。


事務所もカウンターやキャビネットの上にも猫だらけ。
猫が入ってはいけない場所はなさそうです。


ウチにはこの猫エリアで、
ボルチモアの友人から託されたミッションがありました。

「私が東海岸から搬送してきた猫がいるから
彼がBest Friendsでどうしているか写真を送って欲しい」


友人がレスキューした時の様子

友人が運んできた猫ヴィ(名前が友人の苗字なので省略)は1年前、
猫白血病のためボルチモアの保健所で殺処分になりそうだったところを、
その友人がBest Friendsまでアメリカ大陸を横断して搬送、救助した猫でした。

Best Friendsの人に事情を伝えると、
「それはぜひ会ってやって、ヴィも喜ぶわ!」と、
ウチだけ別の建物・猫白血病の建物に案内してくれました!


白血病の猫専用の建物



ヴィのいる建物は猫白血病の猫ばかりで、
ここでも猫が自由に屋外のポーチと室内を行き来していました。

犬エリアもそうですが猫エリアもとても平和で、
猫達がのんびーりリラックスして過ごしていました。



ヴィにも無事に会えた猫エリアの後は、
うさぎや鳥など様々な施設を車で横切りながら、
最後にガイドさんが「ここがいいのよー」と、
Best Friendsにある動物達のお墓へ案内してくれました。



Animal restと呼ばれるこの場所は、
Best Friendsで亡くなった動物達も受け入れていて、
定期的に慰霊祭(?)も行われているそうです。

亡くなってからも動物が寂しがらないようにと、
ウインドチャイムがたくさんあり、風の音がやさしく響いていました。
あー、ここも平和。ウチも将来ここに埋めて欲しいです。



墓石の上に置いてあるいろいろな石は
ここにペットを納めたユダヤ教の飼い主さんが、
ユダヤ教のしきたりで石を置き始めたそうです。

それが「動物も喜ぶだろう」とほかの人に広まったそうです。

これでBest Friendsの紹介は最終回。
Best Friendsは広大な敷地よりも大きな愛に溢れ、
それを乗せた風が山から谷、動物から人へと流れていました。



アメリカでもまだまだ、
たくさんの動物が保健所で毎日殺処分されています。

その中には虐待や事故、病気などの苦境から保護されたのに、
様々な事情で保健所の外に出られず、
安楽死を強いられる子も少なくありません。

人の優しさや大切にされることを知らずに死んでいく動物がいる中で、
Best Friendsに来れた動物達は本当に幸せやなと思います。

ウチには大きなことは出来ませんが、
小さなBest Friendsになった気持ちで、
1匹でも多くの犬猫を幸せに繋いでいきたいと思いました。


帰りのボルチモア空港にも偶然Best friendsの看板が!
気持ちを引き締めて日々のレスキュー活動に戻りまーす☆

Best friendsのツアーに参加して来ました(犬の部)

アメリカ最大のノーキルシェルターBEST FRIENDS訪問記その3。
(訪問記1、訪問記

午前中はハイキングツアーに参加し、
ランチの後は別のツアーに参加しました。


ツアー集合場所のビジターセンターにある池。

ベストフレンズには様々な無料ツアーがあります。
敷地が大きいのでどのツアーも2時間ほど時間を要します。

もし数日滞在できるなら曜日を分けて全ツアーに参加できると思います。
馬を重点的に見れるツアー、猫ツアー、犬ツアー、鳥ツアー、ウサギツアー、
豚ツアー、野生動物ツアー、TV番組の裏側ツアー、お墓ツアー・・・。
(毎日開催されていないツアーもあります)

・・・全部参加したいですよね^^;

それでウチらはシェルターをまんべんなく回れる、
Grand Sanctuary Tourに参加しました。


すべてのツアー参加者が最初に15分ビデオを見ます。

このツアーは毎日4回運行されていて、
ウチが参加した時は満員御礼でした。

オンラインで予約しといて良かった!


白いキャップをかぶっているのがガイドさん。
参加者約10-12名を案内してくれます。
このガイドの仕事を13年されているそうです。


移動するマイクロバスの中で、
このガイドさんが施設の説明や質問に答えてくれます。

馬のエリアを車で通りながら
最初の停車地点、”Dog Town"へと。



TV番組にもなったDog Townは犬だけのエリアで、
そのエリアがさらに子犬施設、小型犬、老犬、クリニック、
トレーニング施設、人馴れしていない犬が住む場所と分けられていて、
またその中で屋内プレイグラウンドやドッグラン、
夜に寝る場所と言うように細分化しているそうです。


ワンコ1匹に振り当てられる場所の広さがハンパない。
遊んでいる子、寝ている子、ひたすら走ってる子など犬達は自由に過ごしてました


”Dog Town"ツアーやとその施設すべてを回れるみたいです。
このツアーでは車でDog Townを流した後、子犬ゾーンで停車しました。



建物の中はとてもキレイで、
子犬の社会化に特化して作られているそうです。

屋内外にプレイグラウンドがありました。





子犬たちと触れ合える時間もありました。ワンコ!嬉しい!

子犬のところに30分ぐらいいたかな。
Best Friendsではずっと興奮していたのでちょっと覚えていません。

子犬の施設にはブルーヒーラー系の犬がたくさんいましたが、
聞いてみるとBest Friends全体では
ピットブルの収容数が一番多いそうです。



法律でピットブルの飼育を禁止していたり、
収容すれば有無を言わさず安楽死する州がたくさんあるので、
そう言う行き場のないピットブルが全米からBest Friendsに集まるそうです。

Best Friendsでは闘犬だったピットブルでも殺さず、
トレーニングをして譲渡出来る子は里親さんを探し、
凶暴性が抜けない子は終生、Best Friendsで暮らせるそうです。


フットボール選手マイケルビックの闘犬事件からレスキューされた犬達も
Best Friendsで保護されていたそうです(この事件は世界中で有名です)


ちなみに闘犬は全米で違法の賭博です。
闘犬はピットブルだけが犠牲になる問題ではなく、
ほかの動物や子どもへの害、ほかの犯罪を助長させる
アメリカの重大な問題のひとつです。




今回も犬エリアの紹介だけで終わってしまいました。

これはウチの文章力の問題ではなく、
Best Friendsの広さ、包容力の大きさゆえであります。

ではでは次回、猫エリアの紹介などをしたいと思います^-^

Best friendsのツアーに参加してました

アメリカ最大のノーキルシェルター、
Best Friendsの続きです!



Best Friendsの動画、雰囲気がわかると思います

Best Friendsはとにかく広いので
ウチみたいに宿泊が出来ない人は
Best Friendsが主催する無料ツアーがおすすめです。

ツアーは当日デスクで申し込みも出来ますが、
人気のツアーは平日でもすぐ満員になるので、
事前にオンラインで申し込んだほうがいいと思います。



best Friendsで働いている人はみんな
動物だけじゃなく尋ねてくる人にも親切で、
いろんなところでコーヒーを勧められました。
乗ってきた飛行機でも出なかったのに!!

ツアーは朝の8時からやってます。
一番人気の「Dog Town」ツアーは朝8時にしかありませんでした。
(TV番組にもなった犬エリアを中心に巡るツアーです)

ウチらは到着時間が間に合わなかったので、
Best Friends内のトレイルを歩けるハイキングツアーを申し込む。



このハイキングツアーはあんまり人気がなかったのか、
参加者はウチら夫婦のほかに、
娘さんがBest Friendsで働いているというおじさんの3人だけ。

でもこのツアーがめっちゃ良かった!

おじいさんがBest Friendsに土地を貸しているガイドの男性は
このエリア一体が子ども時代の遊び場で、
トレイルに咲いている野草や歴史を細かく教えてくれます。


いくつかの野草には説明書きも

このエリアはネイティブアメリカンがいたので、
Best Friendsの敷地内でも彼らの軌跡を見ることができました。


居住跡(下の数段がオリジナルで上のほうは復元みたいです)


彼らが残した壁画。

大雨の翌日で彼らが使っていた陶器の破片も
たくさん流れ落ちていました。

ネイティブアメリカンも好きなので、
このツアーはたまんない!




ツアーは往復で約2時間、ゴールの瀧を目指します。

Best Friendsは自然をそのまま残してあるので、
トレイルもあるべき形のまま残されていますが、
道のりはなだらかなので初心者やお子さんでも大丈夫です。


途中、絶景ポイントがあったり


野生のターキーや蛇などにも出会いました

Best Friendsの中には案内されたこのトレイル以外にも
ハイキングコースがあるそうです。
今回は時間の都合で行けなかったけど、
次回のお楽しみにとっておきます。

こんなに丁寧なガイドさんがつくツアーが無料なだけでも驚きなのに、
終了後、ツアー参加者全員にギフトバックを配布されていました。

もうね、自分がこんなに大切にされると、
自然とウチもほかの人を大切にしたくなります。


パンフレットや雑誌、ペンやステッカーなど惜しみなく

情熱と奉仕の気持ちで大きくなってきたBest friends。
大きなアメリカと言う国の動物福祉を変えてきた
Best Friendsの原動力になっている愛を随所に感じました。

そしてハイキングを終えるとお昼前。

とにかくスタッフの人が絶賛するBest Friendsの
ベジタリアンランチヴュッフェ(バイキング)に行きました。


レストランは食事と絶景で有名。
Kanabで一番美味しいレストランだそうです。


これがほんとーに大正解で、
主人も「今まで食べたべジレストランで一番美味い」
食物繊維をたくさん食べていました☆

 

これで一人たった$5なんですよね。

無料ツアーやギフトと言い、無償の愛が深すぎ。
ちょっと運営が心配になります。

 
寄付にもなるお買い物をギフトショップで☆

best Friendsは動物だけでなく、
訪問者を歓迎するエンターティメントが本当に充実しています。


レストランの中で
創設者によるビデオを駆使したBest Friendsの歴史と活動報告


このランチビュッフェは11時30分から1時まで。
敷地が広いのでビジターセンターからこのレストランまで
車で5~10分ほどかかります。

午後からほかのツアーを申し込んでいたので、
駆け足でランチを楽しみ、再びビジターセンターへ。

次回、Best Friendsの全容を案内するツアーレポをしたいと思いまーす!

アメリカ最大のノーキルシェルターに行って来た。

先月、アメリカ最大のノーキルシェルター
Best Friends"に行って来ましたー!
(正式名称は”Best Friends Animal Sanctuary”です)


ラスベガス空港から車で3時間。
Utha州Kanabと言う町のAngel Canionにあります


ここは犬猫以外にも馬や豚、鳥やうさぎなど
たくさんの動物達のサンクチュアリであり、
そして動物レスキュー関係者にとってはディズニーランドのような場所!

ずーっと、ずーーっと行きたかったの!

やっと、やっと、やっと!鼻血ブーー!

(書いている途中で感動が戻ってきて時々おかしくなります。
実際に鼻血は出ていません)


浮かれ気分全開のバカップル(中年)。
ウチはBest friendsが主催したイベントTを、
主人はADOPTTシャツを着てます。

この日ばかりはいいよね、お目汚しゆるして^^;

行く前からめっちゃいい所を想像して行ったけど、
実際はさらにはるかその上を行く素晴らしい場所でした!!

ここに来れた動物は幸せやな。
ここで働ける人は幸せやな。
こんな場所が世界中に出来たらいいな。

いろんな事考えたら幸せが止まらない。
歌って踊って叫んで、、、失神しそうです!!!

なので自分がまだあるうちに、
まずBest Friendsの説明をっ!!



人や植物にもやさしいシェルター(ビジターセンター前)

このシェルターは1984年に開設されたシェルターで
3700エーカーの土地を自身で所有し、
付近の17,000エーカーの土地を借りています。

この広大な土地には犬や猫のほかに
馬やヤギ、鳥やうさぎ、野生動物など
約1700頭もの動物が400人の従業員と、
毎日140人ものボランティアさんと暮らしているそうです。



敷地に入るとすぐ広がる広大な馬エリア。



このシェルターは殺処分ゼロをアメリカに広めた
パイオニア的な存在で、
全米y約1300のシェルター(保健所)や動物レスキュー団体と提携し、
年間1700万頭だったアメリカ国内の犬猫の殺処分率を、
150万頭までに下げることに成功しました。


動物達は全米からBest Friendsに搬送されます

余談ですがBest Friendsからはるか遠方、
ウチがいつも野良猫を持ち込むボルチモア市営シェルターの
TNR無料手術費用もこのBest Friendsから捻出されています。


ボルチモア市内を走る地域猫活動の車には
スポンサーのBest Friendsのロゴが入っています。

そしてまだ毎日殺処分される4500頭の犬猫たちを
2025年にはゼロにするため、
精力的に活動をしているのです。

現在はこの本拠地以外に、
LA、NY、ソルトレイクシティにもブランチがあるそうです。

Best Friendsは以前ナショグラチャンネルで
「Dog Town」と言う番組を持っていまして、
今も年間3万人のお客さんが足を運ぶそうで、
Kanabと言う小さな街の観光名所人気NO1にもなっています。


Kanabは昔、西部劇映画の撮影で有名だった街。
Best Friendsの敷地内にもジョディフォスターが出演した映画、
「One Little Indian」が撮影されたDisney Barnと言う小屋が残っています


そのためBest Friendsでは毎日、
シェルターを巡る様々なツアーを無料で開催
&訪れる人たちにもっと動物福祉に興味を持ってもらおうとしています。


専用のバンにガイドさん付、なのに無料。
ツアーはWEBから予約、犬ツアーや猫ツアーと分かれています。
シェルターをざっと案内してもらうだけで2時間ほどかかりました


1日ではこのシェルターはすべて回れないので
敷地内に宿泊施設やキャンピングカーが止めれる場所もあります。

宿泊施設はシェルターの保護動物たちと過ごせることもあり、
かなりの人気でなかなか予約が取れません。
ウチも次回はぜひ宿泊&願わくばボランティアもしてみたい!


Best Friendsの中にはトレッキングコースや、
ネイティブアメリカンの遺跡もあり、
アウトドアのレクリエーションも楽しめます。


このおっきなBest Friendsのことは
1度の記事では書ききれません、
次回ウチらが参加したツアーと、
シェルターの全景を紹介して行きたいと思います。
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プロフィール

Dear Paws

Author:Dear Paws
ライター&イエーな主婦&大学生
米国メリーランド州ボルチモア在住。シェルター(保健所)収容動物の引き取り&スラム街でのTNR(地域猫)活動など、アメリカで犬猫レスキュー活動中☆HSUS認定のEMERGENCY ANIMAL SHELTERING TRAINING(災害時動物支援&救援トレーニング)修了(2009年)。米国動物福祉NPO団体「Sunshine Smile」創立(2010年)。メリーランド神奈川県姉妹州委員会動物福祉コミッティ委員長(2013年)。記事や写真の転写&転載はお断りしています。リンクはフリーです☆

我が家の犬猫たち

ひなた

名:ひなた(犬)女の子.享年15-18歳
シェパード&チャウなどイロイロMIX。
08年、WV州で保護され我が家にやってきた野良ワン。食べる時以外はほとんど座布団化してる究極の寝犬。見た目のわりに気が小さく、生後3か月のフォスター猫にも先住犬のポジションを奪われる。モーレツな肉球臭を発生中! 2018年8月逝去。

きんぎょ

名:きんぎょ(猫)女の子。推定11歳
キジトラ猫.08年11月、地域猫から我が家のネコに。納豆、こんにゃく、海草、蕎麦etc. が好きなベジタリアン猫で、洗面台で洗顔したり、二足立ちや「お座り」と不思議な技を次々と披露。 なかなかの猫格者(人格者)で、フォスター動物が一番信頼する存在。でもフォスター犬に襲われて以来、犬に対して攻撃的な態度を 見せることも。

KAYA

名:KAYA(犬)女の子。享年13歳
ラブ&シェパMIX.13年8月より最長記録で預かっているフォスター犬。飼育放棄で我が家へ来て、20キロ近いダイエットに成功。持病のほかに、人に慣れない、ほかの犬を襲うなど紆余曲折ありましたが、すっかり家族の一員。家族への愛情が誰よりも強い、優しい子。2015年10月、脾臓癌で急逝。

そぼろ

名:SOBORO(猫)女の子。推定5歳
サビ猫.15年09月、甘えん坊ですが反射で強く噛むため、なかなか良縁に恵まれず、地域猫&フォスター猫から我が家のネコに。でもどんな苦境でもシャーしない、ご機嫌ニャンコ。おめめがいつでもキラキラ~☆

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