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停電してました^^;

強風で木が倒れ、丸々6日停電していました^^;

木が多いエリアに住んでいるので
もともと停電はよくあったんですが、
今回は被害のあった地域が広くて復旧が遅れ、
隣州やカナダの電力会社から応援も来ていましたー。


テレビが見れないのでラジオと新聞が情報源

オール家電の我が家はこの6日間、
ネットはモチロン、暖房なし、温水なし、コンロなし。
プラス地下鉄工事で夫が車を使っていたので、足もありませんでした^^;


最初の3日はキャンプ用のストーブで寒さをしのぎました。
(Twitterでアドバイスをくださった皆さん、本当にありがとうございます!)

停電している間になぜか雪ストームもやってきて、
室内気温がマイナス2度まで下がり、
冷蔵庫の中身を心配しなくて済んだけど、
ストーブのあるリビング以外はちょっと寒すぎ。

それで先に電気が復活したボランティアさんに
スポンジ(猫エイズ陽性)以外のフォスター犬猫を預かってもらいました。

人だけならどうにかなるけど(と言うか室内キャンプは楽しい)、
動物がいると動けないし、動かせないし。



引き取り予定やった12歳の老犬は
ほかのフォスターさんが引き取ってくれました。


4日目には近所もどんどん復旧していくのに、
我が家を含む1ブロックだけがまったく復興の兆しなし。


裏山で火事があり復旧が2日遅れました、作業お疲れ様でした。

ひなたやそぼろ、きんぎょもそろそろ
獣医さんやホテルに預けないといけないかなと思っていたら、
電気が戻った友人から発電機や食べ物の救援物資が次々と届き、
停電中とは思えないほど生活の質がイッキに上がりました!!


アメリカでは珍しい石油ストーブを貸してくれた友人も

真冬に2日以上停電したことがなくて、
これまではキャンプ用品で乗り越えて来ましたが、
動物の安全確保のためにも発電機を備えます。

今回の停電でほんとーに少しですが
被災や同行避難の苦労を経験できたように思います。
この経験をまたどこかで動物のために活かせればと思います。
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ただいま、時差ボケ中

日本から戻ってまいりました

4年ぶりの日本はオリンピックの影響か、ほんとーに様変わりしていて、
東京に住んでいたのも遠い昔・・・・。
渋谷、新宿、浜松町、横浜、有楽町で迷子に^^;
(迎えに来てくださったみなさん、本当にありがとうございます)

今回はメリーランド神奈川姉妹州委員会の
動物福祉コミッティの活動で帰国していまして、
滞在中は平塚市にある神奈川県動物保護センターを見学したり、
県庁で大学生を対象にした勉強会を開催したりしました。

※メリーランド神奈川姉妹州委員会 動物福祉コミッティのFB
https://www.facebook.com/mkanimalrescuecommittee/


それぞれの活動報告は順次ブログでUPしていきますが、
取り急ぎ、アメリカ帰国のお知らせまでーー!!

犬連れキャンプの準備と持ち物

アメリカのキャンプ場やSTATE PARKはけっこう犬連れに寛大ですが、
やはり日本と違う環境ということもあり、準備は必要!
※アメリカで犬OKのカフェやホテル、キャンプ場などが検索できるサイト
GOPETFRIENDLY.ORG

覚え書きとしてリストにしてみました☆


●準備(やっておくこと)

1:犬にショット(予防接種)を打っておく
日本と違いアメリカは狂犬病がメジャーです。
狂犬病を発生する多くはこうもりやラクーンなどの野生動物。
野生動物との接触が増えるアウトドアでは狂犬病の予防接種は必須。
あとライム病を運ぶダニが多い地域ではライム病のショットを検討しても良いかも。


ウチは滴下のノミダニ薬を使わないのですが、
ばんざいはノミがつきやすいので
CAPSTARと言う比較的ジェントルな飲み薬を一応持参。
ノミチェックに欠かせないコーミングブラシも必須です。
ほかはニームオイル、ダイオトメジャーアース、
蚊が近寄らない人用ブレスレットを首輪に巻いています。
あとノミダニ防止のメダルはいろんな種類を試したけど、
カタンドッグメタルが一番効果があるので日本から取り寄せてます。


2:マイクロチップとネームタグの準備
首輪やボディハーネスに自分の携帯(自宅の番号はダメです)を書いた名札と
それと別に滞在するキャンプ場を書いた名札をつけておくとなお安心。


リードをつけてても暗くなると「犬どこ!?」ってあせることがあるので、
首輪につけれる小さなライトは便利。
あとカラビナも余分に持っていくと何かと使えます


3:キャンプ場近くのシェルター(保健所)、警察、動物病院(救急も)を
あらかじめ調べておく
キャンプや旅先では予期しない天候や音などで迷子になる犬が結構多いです。
ウチはひなたが老犬で病院通いも最近増えてきたので
いつでも駆け込めるペットERの情報や血液検査や病院の履歴コピーも持参してます。


4:家でテント宿泊の予行練習
キャンプが初めてなワンコや怖がりな子は
キャンプの前に自宅でテントを張ってみて一晩過ごしておくと、
キャンプ場でも怖がることなくテントに入ります。
それ以外に使い慣れたキャリーやクレート、ベッドを準備するのも
犬が知らないキャンプ場に馴染む手助けになると思いまーす。


我が家はビーチ専用のテントも持参。涼しくって犬たちも爆寝!

テント以外にもジェネレーターなど大きな音が出るものにも
あらかじめ慣らしておくと出先で犬たちもリラックスできると思います。


5:コマンドを教えておく
キャンプ場には野生動物のウンチや死骸もたくさん落ちてます。
拾い食いの常習犯には事前に「LEAVE IT(離せ)」のコマンドを教えておきます。


●キャンプに持って行くもの(我が家が基準です)

【日常使うもの】フード、フードボウル、おかし、薬、リード、タオル、うんこ袋など



フードやフードボウル。クマが出る場所では
食料の匂いを残す事は厳禁なので紙皿を使用して毎度捨てます



常備薬、ペット用firstaid、バンテージ、刺抜き、歯ブラシ、
ペット用ウェットティッシュとひなたの寝ウン対策でペットシートとおむつ^^;



お灸も持参!人も犬も足腰の疲れは翌日に持ち込まない!



ウチの犬らは冷却マットに乗りたがらないので
犬用に電池式の扇風機を持参します

(テントの中、ごちゃごちゃしててごめんなさい)


扇風機と犬ベッドはいつも車に積んでいるので
それ以外の犬の荷物は大体、エコバック1つぐらいですかね。

ほかにも便利なアイデアやペットのキャンプグッズがあれば
ぜひ教えて頂きたいです(@dearpaws)!
日本とかそう言うのたくさんありそうー☆

犬連れキャンプ IN USA(のつもりがなぜかテントの話)

ウチの住んでいる場所は”夏”がすっごく短いのですが、
この季節、週末は犬たちとキャンプに行くのが恒例です。



家から1時間のビーチのあるキャンプ場がお気に入り。
ばんざいはキャンプも海も初めてです。楽しんでくれたかな??


けっこう犬連れに寛大なアメリカですが、
どこのキャンプ場でも犬OKな訳ではないので、事前に調べて予約します。



テントの横に小さな犬専用のテントを張ってる人もいます、かわいい


いつも思うんですがアメリカのテントってフライが短いんですよね。


こう言う家の屋根みたいなのや、
せいぜいテントの真ん中くらいまでの長さのフライシートが主流です


突然の雨や湿気も結構多いし、
大雨のあとは皆「F☆☆☆」って言いながら浸水した物を干してるんですけど、
それでもこっちの人って「通気性」重視なんやろうか。
友人もよく「AIRがほしい~」って言ってます^-^
あ、それか雨に濡れるの好きなんかな、傘さす人も少ないし(憶測)。



フライをつけずにテントを使う人もたくさん見かけます

ちょー日本人的な我が家のテントは年代物ですが、LLBeanの。
このテントが好き過ぎて、後続モデルでもまったくときめかない。
このテントを卒業する時はキャンピングカーを買う時やろなぁ~。


フライがフルレングスなところがお気に入り。
でもオリジナルでは前室部分がスクリーンやったので、
オレンジとイエローのところは手作りです。


種類は少ないですがアメリカでもビーチテントは売ってます。
でも設置が面倒だったり、重かったり、たたんでも大きかったり。

犬もいるし、我が家は日本の楽天さんから取り寄せしました。
軽いので多分、送料込みでもアメリカで売ってるのより安い!


このワンタッチテントが最高!たたむと小さくて軽いのに中は広々。
両面メッシュスクリーンで入り口はファスナー付き。
犬も飛び出さず、そして涼しい!
エアーが好きなアメリカの方も「どこで買ったの?」と聞いてきます



今回はついついテントのことばかり書いてしまいました^^;
次回は犬連れキャンプについて書いていきたいと思いまーす。

元気です、犬がたくさんいます。

ごごごごご、ご無沙汰していまーす。

この数ヶ月、ブログをお休みしていました。
腕はけっこう早い段階でよくなったのですが、
決定的な治療法がなく、温存しかないということで
大事を取って長く休んでおりました!

これから少しずつですが、
ブログも更新をしたいと思います。

長くなるので報告はまた後日になりますが、
現在は犬レスキューをメインにしています。
猫が4匹、犬が4匹ですね、家にいるのは。

犬の出入りがほんとーに激しくて、
この数ヶ月で何匹のワンコが我が家を巣立っていったか、もうわからん。

夫さん、犬や猫もみーーんな元気にしていますよ。

また少しずつ近況UPしていきますねー☆

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プロフィール

Dear Paws

Author:Dear Paws
ライター&イエーな主婦
米国メリーランド州在住&アニマルレスキュー団体とシェルターの収容動物の保護&一時預かり&しつけ直しやTNR活動など、アメリカの動物福祉を勉強中☆HSUS認定のEMERGENCY ANIMAL SHELTERING TRAINING(災害時動物支援&救援トレーニング)修了(2009年)。米国動物福祉NPO団体「Sunshine Smile」創立(2010年)。メリーランド神奈川県姉妹州委員会動物福祉コミッティ委員長(2013年)。申し訳ありませんが記事や写真の転写&転載はお断りしています。リンクはフリーです☆

我が家の犬猫たち

ひなた

名:ひなた(犬)女の子.推定15-17歳
シェパード&チャウなどイロイロMIX。
08年、WV州で保護され我が家にやってきた野良ワン。食べる時以外はほとんど座布団化してる究極の寝犬。見た目のわりに気が小さく、生後3か月のフォスター猫にも先住犬のポジションを奪われる。モーレツな肉球臭を発生中!

きんぎょ

名:きんぎょ(猫)女の子。推定11歳
キジトラ猫.08年11月、地域猫から我が家のネコに。納豆、こんにゃく、海草、蕎麦etc. が好きなベジタリアン猫で、洗面台で洗顔したり、二足立ちや「お座り」と不思議な技を次々と披露。 なかなかの猫格者(人格者)で、フォスター動物が一番信頼する存在。でもフォスター犬に襲われて以来、犬に対して攻撃的な態度を 見せることも。

KAYA

名:KAYA(犬)女の子。享年13歳
ラブ&シェパMIX.13年8月より最長記録で預かっているフォスター犬。飼育放棄で我が家へ来て、20キロ近いダイエットに成功。持病のほかに、人に慣れない、ほかの犬を襲うなど紆余曲折ありましたが、すっかり家族の一員。家族への愛情が誰よりも強い、優しい子。2015年10月、脾臓癌で急逝。

そぼろ

名:SOBORO(猫)女の子。推定5歳
サビ猫.15年09月、甘えん坊ですが反射で強く噛むため、なかなか良縁に恵まれず、地域猫&フォスター猫から我が家のネコに。でもどんな苦境でもシャーしない、ご機嫌ニャンコ。おめめがいつでもキラキラ~☆

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