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アメリカのペットメモリー&ペットロス

ひなたが亡くなった時、いろいろな形で思い出を残しました。

まずは定番、足型取り。


写真立てと粘土がセットになったものを購入。
それにひなたの名札と毛を少し残して一緒に飾りました。


足型はカヤが急死した時に残せなくてとても残念だったので、
冷たいって言われるかも知れないけど、
ひなたの生前に買って準備してました、ブラックフライデーのセールで(!)。

ほかにもひなたの生前にやっておいて良かったなぁと思うのは
写真館でひなたと一緒に家族写真を撮ったこと、
あとはDNA検査もやってよかったなと思っています。

・・・・生前から作っていてまだ完成してない物もあります。


ひなたの毛で作る小型ひなたのぬいぐるみ。

かれこれこの状態で3年ほど放置してます。
あと耳と目としっぽだけなのに、作らないと!!

髪もひなたとおそろいの色にしました。




根元は黒いままでだんだん毛先を明るく、ひなた風に。

髪を茶色くしたのは12年ぶり。
ほんまは亡くなる前におそろいにして
ツーショット写真を撮りたかったけど美容室に行く暇がなかった。

犬の写真を持ってきてオーダーしたのは、
その美容室ではウチが初めてやったそうです^^;

もうひとつペットメモリーの植樹もしました。

これもけっこうペットメモリーの定番で、
ペットの遺灰で木を育てるプラントセットも売っています。


AMAZONではBiosと言うメーカーを販売してます

ウチらはこのキットではなく、
亡くなったペットや飼い主さんのために無料で植樹
&地球に緑を増やす活動をしているサイトから申し込みをしました。


Rooted Pet.com

Rootedpet.comのサイトは英語ですが
オンラインで申し込みできるし、
もしかしたら日本から登録できるかも(植樹されるのは海外です)。


あと、写真から作れるペットネックレスも買いました。



このネックレスをオーダーした時、
ひなたの名前と譲渡した日&亡くなった日を
裏面に彫ってもらうオプションをつけたんです。

そしたら裏に何も彫ってない物が1週間後に届いて、
製作者に問い合わせたら
「裏面を彫るのには数日余分に時間がかかります。
(ウチのオーダーに亡くなった日が入っていたので)
早くネックレスが手元に届いたほうがいいだろうと思って、
先にオプションのないものをサービスで送りました。
裏面の入ったバージョンはもう少し後で届きます。
寂しい時間を少しでも穏やかに過ごせますように」
と、ひとつのオーダーで二つもネックレスを送って頂きました。

なんちゅー気のきく、びっくりを通り越したびっくりです!!

皆さんもぜひペットのネックレスを買うならこの方から☆
EtsyのCaitlynMinimalisさんと言うお店です。

それ以外にもいろいろな方から
とても親切にしてもらいました。

友人から届いたカードの中にペットロス用の花の種が同封されていたり、
ひなた名義でナショナルパークに植樹をしてくれた人も。


どんな花かは咲いてからのお楽しみ、春に蒔きます


獣医さんから植樹のサプライズ。
Arborday.orgで申し込むと木が寄付できるようです


あととても驚いたのがひなたのフードを購入していた、
オンラインショップのCHEWY.COM

毎月届く定期購入をキャンセルしたら、
数日後にとーーーーっても立派な花束を贈ってくれました。



Chewyは以前からカスタマーサービス良かったけど、
花束とは、まさか、まさかですよね。

皆さんもよければペットグッズはCHEWY.comで!!

こんな風に思いもしなかったたくさんの方の心遣いを受け、
アメリカではペットの死がちょっと特別な位置づけにあるのかなとも思いました。
※ユタ州のBest Friendsでもペットのお墓は特別な場所でした。
http://dearpaws.blog.fc2.com/blog-entry-587.html

ペットメモリーやペットロス関連の商品もたくさんあるし、
火葬するためにひなたの遺体を持ち込んだシェルターでも、
信じられないような手厚い対応を受けました。



シェルターなので火葬も骨壷(木の箱です)もすべてが格安。

なのに遺体をただ引き取るだけでなく、
祭壇にひなたを乗せてキャンドルをともし、
お花とクッキーをお供えして、
ちゃんとお別れをする時間を作ってくれました。

ここのシェルターはペット霊園も運営されていて、
亡くなったペットの遺灰を自然に返すイベントや、
深刻なペットロスの人のためにグループカウンセリングもしているそうです。


亡くなったペットを絵に。プロの先生がボランティアで教えてくれる絵画教室も。
何かを作り出すって言う作業は大切な存在をなくした時にすごく良いと思いました。


ペットロスは誰かのサポートがないと抜けれない時もあります。
家族や友人には理解を求められないという話もよく聞きます。

このようなサービスや商品、そして人の優しさが
死は大切な存在を自分から遠ざけるのではなく、
より身近に置いてくれるモノなのやと思えるきっかけになると思います。

ウチも今回、初対面の方や見ず知らずの方から、
とても親切にしていただき、
ナンマイダーは言い尽くせないアリガタヤーに変わりました。

いつか身近な人がペットを亡くした時は、
頂いた心遣いを返していきたいと思います☆
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2018年アリゾナ&ユタ旅行記




・・・・・

たくさんUPしたBest friends訪問記。


この旅では野生動物ともたくさん出会いました。
この子はZION国立公園で見た野生の鹿、おっきかったよ


Best Friendsはほんとーーに素晴らしいシェルターやったけど、
実はBest FriendsのあるUtha州は、
Humane State rankingではいつも下位。
(動物に対して人道的な州ランキング)

このランキングは動物愛護法の有無や内容などもスコアにはいるので、
単に犬猫のレスキューや殺処分率を反映しているものではないんですが、
それでもやはり低い、去年のutha州は38位。

その理由をBest Friendsの方に聞いてみると
自治体運営のシェルターの中には殺処分率が高のに、
外部の団体に保護動物の委譲していないこと。
(里親探しに積極的でない地域があるということ)
生体展示販売をしているペットストアやパピーミルがあるなど、
課題がたくさんあるのよと言うことでした。


それでBest FriendsではNKUT
No Kill Utha(殺処分のないユタ州)と言う
新しい活動を始めているということでした。



殺処分ゼロのためには
譲渡数を上げるのもそうですが、
Population(望まない出産)を抑えるのも欠かせないということで、
ペットの不妊手術の普及とTNR(地域猫活動)にも
力を入れているということでした。


馬や羊の放牧をするカウボーイさんもいて、
犬達はペットと言うより仕事のパートナーとしての存在が大きい地域も。
未去勢の犬達でお小遣い稼ぎにブリーダーをする人もいるそうです。
(関連記事)バックヤードブリーダー In HAWAII
http://dearpaws.blog.fc2.com/blog-entry-119.html


今回の旅行では縁あって
ネイティブアメリカンの居住地にも滞在したのですが、
彼らも伝統に基づき、家の中に動物を入れないんですよね。

ここもあまり不妊去勢の意識が広まっていないようで、
ちょっと一昔前の日本と似てる気もしました。


放し飼いにされているワンコをたくさん見ました

犬達は雨の日も外で暮らしていて
車の下などを寝床にしていました。


車の下に子犬がたくさんいました

犬達は自然と同調して暮らしていて、
けっして不幸には見えなかったけど、
でもこの文化&習慣の違い、
人の生活での犬の位置づけの違いが、
なかなか減らない殺処分率とリンクしているのかなと感じました。

ウチ個人としては犬猫レスキューにかこつけて、
ほかの人や国の文化&習慣を批判するのは
ちょっと違うと思っているので、
尊重しながら理解を得て、変化を促していくのは、
ここでは時間がかかりそうやなと思いました。

それとこの旅のもうひとつの目的は、
5年前にセドナの友人にもらわれたセイント(旧やまと)に会うこと。



ワンパクも落ち着いて、
アイルさんにとっても大切に育てられていました。
※セイントも時々出てくるアイルさんのコラム
https://www.el-aura.com/contents/irugraham/

立派なスピリチュアル猫になっとった!

セドナ訪問は6年ぶり、
アイルさんに会うのもめっちゃ久しぶりでしたね、
かれこれ8年のお付き合いになります。

動物レスキューとスピリチュアルって共通点が
いろいろあるんですよね。


死が身近にあって、
無償の愛が根っこにあること、
利他的に生きることを体現すること、
人の上に人を作らない、
敵を作らない、
限界を設けない、
そして思想が実生活に反映され実践されないといけないこと。

ほかにもイロイロ共通点を感じる時があって、
ウチも動物達が見せてくれたたくさんの奇跡に立ち合い、
レスキューを始める前よりも、
神様や見えない存在を自分の近くに置いて暮らしているように思います。

とは言ってもまだまだ煩悩と我欲のお風呂が大好きで、
そのお湯に肩まで浸かりながら、鼻歌歌ってる毎日なんですけどね。


強さに変えたい弱さとズルさがたくさん。
本人はそれを”秘めたる可能性”と呼ぶ(笑)。


今回の旅行で充電もたくさん出来たし、
もうちょっとレスキュー活動でその辺りを磨けたらと思いまーす。

これからに期待して、気長に!!


大型ハリケーン「フローレンス」

いろいろな方からご心配を頂いておりました
ハリケーン「フローレンス」。




フローレンスはカテゴリー4の大型ハリケーン。
上陸前はメリーランド州も警戒区域に入るということで、
州知事が避難の呼びかけをされたりしていました。


動物やシェルターでも早々に避難対策が行われていたようです。

住んでいるエリアはやたらと停電浸水が多いので、
買い出しや庭の家具などを片付けて、トユを掃除したり、
新しいフォスター犬の引取りをキャンセルしたり準備してました。


報告が遅れました!ギンザは先月里親さんが見つかりました!

でもフローレンスは北側の高気圧に押されて、
メリーランド州には上陸せず、ここは大事には至りませんでした。

上陸前に勢力は弱まったものの、
直撃したノースカロライナ州では結構被害が大きかったようで、
ニュースではペットの避難情報も流れていました。
※ハリケーンハービー(2017年)の時のペット救済



飼い主さんに抱きかかえられて避難するワンコ

アメリカでは2005年のハリケーンカトリーナで
多くの動物やペットと一緒に残ったり、
救出して命を落とす飼い主さんがいらっしゃいました。

その教訓から現在では、
災害時にペット達は人と一緒に救済されることが
当たり前になりました。


ゲージに入れたペットと一緒に
NATIONAL GUARDに救出される飼い主さん



大雨の中、飼い主さんの依頼でレスキューされていたワンコ

と言う訳で我が家は無事ですが、
このフローレンスが低気圧となって来週も雨&風予報。

続く長雨で地盤が緩み木が倒れやすくなっているため、
ウチの住んでいるエリアでは来週のほうが
停電の可能性が高そうです^^;

アメリカって木が早く伸びるように
あんまり根っこを土の中に埋めないんですよね。
そんなのもあって大木が簡単に倒れてしまう。

木に囲まれている我が家、
どうか家の上には倒れませんようにー、頼もぅー!

Best Friendsのツアーに参加して来ました(猫の部)

アメリカ最大のノーキルシェルターBEST FRIENDS訪問記その4。
(訪問記1、訪問記、訪問記

犬がたくさんいるDogTownを後にして猫エリアへ!



DogTown同様、猫エリアも広大で専用のツアーがあります。

健康な猫、子猫、猫白血病の猫、猫エイズの猫と
建物が猫によって分けられていて、
ウチらが参加したGrand Sanctuaryツアーは
つまみ食いツアーなので元気な猫の建物だけ訪問しました。




出入り自由の屋外ポーチ。


高いところが好きな猫のためのデザイン

Best Friendsの収容動物の中で一番数を占めるのが猫だそうで、
現在600匹の猫がここで暮らしているそうです。


事務所もカウンターやキャビネットの上にも猫だらけ。
猫が入ってはいけない場所はなさそうです。


ウチにはこの猫エリアで、
ボルチモアの友人から託されたミッションがありました。

「私が東海岸から搬送してきた猫がいるから
彼がBest Friendsでどうしているか写真を送って欲しい」


友人がレスキューした時の様子

友人が運んできた猫ヴィ(名前が友人の苗字なので省略)は1年前、
猫白血病のためボルチモアの保健所で殺処分になりそうだったところを、
その友人がBest Friendsまでアメリカ大陸を横断して搬送、救助した猫でした。

Best Friendsの人に事情を伝えると、
「それはぜひ会ってやって、ヴィも喜ぶわ!」と、
ウチだけ別の建物・猫白血病の建物に案内してくれました!


白血病の猫専用の建物



ヴィのいる建物は猫白血病の猫ばかりで、
ここでも猫が自由に屋外のポーチと室内を行き来していました。

犬エリアもそうですが猫エリアもとても平和で、
猫達がのんびーりリラックスして過ごしていました。



ヴィにも無事に会えた猫エリアの後は、
うさぎや鳥など様々な施設を車で横切りながら、
最後にガイドさんが「ここがいいのよー」と、
Best Friendsにある動物達のお墓へ案内してくれました。



Animal restと呼ばれるこの場所は、
Best Friendsで亡くなった動物達も受け入れていて、
定期的に慰霊祭(?)も行われているそうです。

亡くなってからも動物が寂しがらないようにと、
ウインドチャイムがたくさんあり、風の音がやさしく響いていました。
あー、ここも平和。ウチも将来ここに埋めて欲しいです。



墓石の上に置いてあるいろいろな石は
ここにペットを納めたユダヤ教の飼い主さんが、
ユダヤ教のしきたりで石を置き始めたそうです。

それが「動物も喜ぶだろう」とほかの人に広まったそうです。

これでBest Friendsの紹介は最終回。
Best Friendsは広大な敷地よりも大きな愛に溢れ、
それを乗せた風が山から谷、動物から人へと流れていました。



アメリカでもまだまだ、
たくさんの動物が保健所で毎日殺処分されています。

その中には虐待や事故、病気などの苦境から保護されたのに、
様々な事情で保健所の外に出られず、
安楽死を強いられる子も少なくありません。

人の優しさや大切にされることを知らずに死んでいく動物がいる中で、
Best Friendsに来れた動物達は本当に幸せやなと思います。

ウチには大きなことは出来ませんが、
小さなBest Friendsになった気持ちで、
1匹でも多くの犬猫を幸せに繋いでいきたいと思いました。


帰りのボルチモア空港にも偶然Best friendsの看板が!
気持ちを引き締めて日々のレスキュー活動に戻りまーす☆

Best friendsのツアーに参加して来ました(犬の部)

アメリカ最大のノーキルシェルターBEST FRIENDS訪問記その3。
(訪問記1、訪問記

午前中はハイキングツアーに参加し、
ランチの後は別のツアーに参加しました。


ツアー集合場所のビジターセンターにある池。

ベストフレンズには様々な無料ツアーがあります。
敷地が大きいのでどのツアーも2時間ほど時間を要します。

もし数日滞在できるなら曜日を分けて全ツアーに参加できると思います。
馬を重点的に見れるツアー、猫ツアー、犬ツアー、鳥ツアー、ウサギツアー、
豚ツアー、野生動物ツアー、TV番組の裏側ツアー、お墓ツアー・・・。
(毎日開催されていないツアーもあります)

・・・全部参加したいですよね^^;

それでウチらはシェルターをまんべんなく回れる、
Grand Sanctuary Tourに参加しました。


すべてのツアー参加者が最初に15分ビデオを見ます。

このツアーは毎日4回運行されていて、
ウチが参加した時は満員御礼でした。

オンラインで予約しといて良かった!


白いキャップをかぶっているのがガイドさん。
参加者約10-12名を案内してくれます。
このガイドの仕事を13年されているそうです。


移動するマイクロバスの中で、
このガイドさんが施設の説明や質問に答えてくれます。

馬のエリアを車で通りながら
最初の停車地点、”Dog Town"へと。



TV番組にもなったDog Townは犬だけのエリアで、
そのエリアがさらに子犬施設、小型犬、老犬、クリニック、
トレーニング施設、人馴れしていない犬が住む場所と分けられていて、
またその中で屋内プレイグラウンドやドッグラン、
夜に寝る場所と言うように細分化しているそうです。


ワンコ1匹に振り当てられる場所の広さがハンパない。
遊んでいる子、寝ている子、ひたすら走ってる子など犬達は自由に過ごしてました


”Dog Town"ツアーやとその施設すべてを回れるみたいです。
このツアーでは車でDog Townを流した後、子犬ゾーンで停車しました。



建物の中はとてもキレイで、
子犬の社会化に特化して作られているそうです。

屋内外にプレイグラウンドがありました。





子犬たちと触れ合える時間もありました。ワンコ!嬉しい!

子犬のところに30分ぐらいいたかな。
Best Friendsではずっと興奮していたのでちょっと覚えていません。

子犬の施設にはブルーヒーラー系の犬がたくさんいましたが、
聞いてみるとBest Friends全体では
ピットブルの収容数が一番多いそうです。



法律でピットブルの飼育を禁止していたり、
収容すれば有無を言わさず安楽死する州がたくさんあるので、
そう言う行き場のないピットブルが全米からBest Friendsに集まるそうです。

Best Friendsでは闘犬だったピットブルでも殺さず、
トレーニングをして譲渡出来る子は里親さんを探し、
凶暴性が抜けない子は終生、Best Friendsで暮らせるそうです。


フットボール選手マイケルビックの闘犬事件からレスキューされた犬達も
Best Friendsで保護されていたそうです(この事件は世界中で有名です)


ちなみに闘犬は全米で違法の賭博です。
闘犬はピットブルだけが犠牲になる問題ではなく、
ほかの動物や子どもへの害、ほかの犯罪を助長させる
アメリカの重大な問題のひとつです。




今回も犬エリアの紹介だけで終わってしまいました。

これはウチの文章力の問題ではなく、
Best Friendsの広さ、包容力の大きさゆえであります。

ではでは次回、猫エリアの紹介などをしたいと思います^-^
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プロフィール

Dear Paws

Author:Dear Paws
ライター&イエーな主婦
米国メリーランド州在住。シェルター(保健所)収容動物の引き取り&一時預かり&しつけ直しやスラム街でのTNR活動など、アメリカの動物福祉を勉強中☆HSUS認定のEMERGENCY ANIMAL SHELTERING TRAINING(災害時動物支援&救援トレーニング)修了(2009年)。米国動物福祉NPO団体「Sunshine Smile」創立(2010年)。メリーランド神奈川県姉妹州委員会動物福祉コミッティ委員長(2013年)。アメリカで保護活動を進めるにあたり、どうしても学歴が必要になり、2018年秋から高卒認定試験GED受験のためブログはゆっくり更新中です。目標は大学院で、動物とより良い社会作りに貢献したいと思ってます。記事や写真の転写&転載はお断りしています。リンクはフリーです☆

我が家の犬猫たち

ひなた

名:ひなた(犬)女の子.享年15-18歳
シェパード&チャウなどイロイロMIX。
08年、WV州で保護され我が家にやってきた野良ワン。食べる時以外はほとんど座布団化してる究極の寝犬。見た目のわりに気が小さく、生後3か月のフォスター猫にも先住犬のポジションを奪われる。モーレツな肉球臭を発生中! 2018年8月逝去。

きんぎょ

名:きんぎょ(猫)女の子。推定11歳
キジトラ猫.08年11月、地域猫から我が家のネコに。納豆、こんにゃく、海草、蕎麦etc. が好きなベジタリアン猫で、洗面台で洗顔したり、二足立ちや「お座り」と不思議な技を次々と披露。 なかなかの猫格者(人格者)で、フォスター動物が一番信頼する存在。でもフォスター犬に襲われて以来、犬に対して攻撃的な態度を 見せることも。

KAYA

名:KAYA(犬)女の子。享年13歳
ラブ&シェパMIX.13年8月より最長記録で預かっているフォスター犬。飼育放棄で我が家へ来て、20キロ近いダイエットに成功。持病のほかに、人に慣れない、ほかの犬を襲うなど紆余曲折ありましたが、すっかり家族の一員。家族への愛情が誰よりも強い、優しい子。2015年10月、脾臓癌で急逝。

そぼろ

名:SOBORO(猫)女の子。推定5歳
サビ猫.15年09月、甘えん坊ですが反射で強く噛むため、なかなか良縁に恵まれず、地域猫&フォスター猫から我が家のネコに。でもどんな苦境でもシャーしない、ご機嫌ニャンコ。おめめがいつでもキラキラ~☆

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