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☆お知らせ☆

お知らせ

当ブログで人気&オススメ記事の一覧です
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2014年12月
日本語版の「犬エネ」も書籍で発売開始!
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2014年8月下旬
英語版の「犬エネ」本が電子書籍に続き、
ペーパーブックでも発売されました!

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2014年1月31日に 英語の「犬エネ」電子書籍をアメリカで発売しました!

2013年2月に756円で発売を開始しました!

電子書籍。犬との新しいコミュニケーション「犬のエネルギーを読む」


2011年 8月18日
アニマルレスキューラジオがituneでも聞けるようになりました!



9月は動物愛護週間の日☆

オスカー近況

我が家の元フォスター犬で、
人を嚙んでレスキューに戻ってきたオスカー
の近況です。




この2ヶ月、オスカーは行動学の専門家でもある
ドッグトレーナーさんのところで過ごしていました。

おびえグセはずいぶん改善し、
実際に人との暮らしに慣らせていこうと言うことで、
もう一人、オスカーをフォスターしていたボラさんの家に戻ることに。

改善されたと言っても、
戻ってきたオスカーは以前とは全然違う様子で、
「信じられない」の連発だったそうです。

以前のオスカーなら音が聞こえたら、
真っ先にしっぽを振って探検しに行ってたのに、
今のオスカーは小さな音にも敏感で、臆病。
知らない場所や人にも怖がるそうです。


ウチにいたころのオスカー。Happy-Go-Luckyな子犬でした。

オスカーがこんなに変わってしまった理由を知る必要があると思ったボラさんが、
オスカーの譲渡者にいろいろ尋ねたところ、
「譲渡してすぐにトレーナーに預けたが
問題行動が直らなかったの」
と。

レスキュー団体でも犬を譲渡する時に、
ドッグトレーニングを受けさせるよう話をしています。
団体ではポジティブトレーニングを勧めているのですが、
この譲渡者の方はトレーニングに種類があることを知らずに、
「トレーニングなら集中的に受けたほうがいいだろう」
犬を預けてトレーニングをしてもらうドッグキャンプに
オスカーを1ヶ月近く預けたそうです。


シェルター(保健所)のドッグトレーニングも、
犬が不快にならないポジティブトレーニングが主流です。


ところがこのトレーナーさん、
イマドキ珍しいチョークチェーンを使ったり、
陰性強化のトレーニングをする方だったようで、
好ましくない行動をすると水をかけたり、
石ころの入った空き缶を投げたりして怒っていたそうです。

家でもスパルタ教育が続けられていたので、
オスカーはビビリになってしまったのではないかと、ボラさん談。


ずいぶんリラックスするようになりました。
このままオスカーが必要なだけ、このボラさん宅に滞在します


犬のトレーニングって犬それぞれに合う合わない、
必要不必要があると思うので、
陰性強化を完全否定するのも本位ではありません。
でもこのトレーナーさんはオスカーの性格を全く無視して、
自分の方法を押し付けてしまったのかなぁと思います。


アメリカにもいろんなドッグトレーナーさんがいらっしゃり、
犬が慕うトレーナーさんの共通点を挙げると、
トレーニング方法に多様性があり、
犬という動物をよく知っているだけでなく、
個々の犬を理解しようとする方が多い印象があります。

日本のドッグトレーニング事情はよく知りませんが、
もし自分の犬を頼むなら、もし自分が犬だったら、
一番にお世話になりたいと思うトレーナーさんは
滋賀県のSwingTailsさんです。
ドッグトレーニングだけでなく、
太陽のようなお人柄も大変尊敬しております。

ドッグトレーニングは文章でどれだけ説明しても、
ウチの文章力の限界で誤解や誤読があると、
結果的に犬を傷つけてしまうのではないかなと、
今までブログであまり取り上げてなかったけど、
また機会があれば書いていきたいと思います^-^

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続くフォスター犬猫のリターン

今月に入って我が家に居た犬猫たちの
リターンが相次いでいます。

最初は先月譲渡されたサニー


ボーダーコリーとは思えないおとなしい優しい子

実はGOとマッチングが上手くいかなかった希望者さんに譲渡。
その後、平和に暮していたのですが、
先住犬がサニーに対して攻撃的になり、
レスキューに戻ってくることになりました。

ただ、このご家族のご兄弟がサニーを譲渡したいとのことで、
ただいま書類審査中&面接とホームチェック予定。

サニーもすでにご兄弟になついているので、
順調にいけば近々、斜め向かいの家にお引っ越しです^-^

そして我が家に1年いたフォスター猫のTONO。
(一番長くうちに居たTONOとHIMEの記事がブログにありません。
名前で検索しても出てこないの、信じられない!!!)


高速の出口近くに捨てられていた2匹。
なかなか人に懐かなくて、我が家に1年いました。
でも最後はこんなに懐いてくれてました。


TONOを引き取った飼い主さんが癌になり、ターミナルケアへ。
所属はレスキューに帰属しましたが、
飼い主さんのところで暮し続けながら、
新しい家族を見つけることになりました。

そしてもう1匹は去年ウチに居たオスカー

ウチにいた時のオスカーは
誰にでもフレンドリーで好奇心旺盛な子犬やった印象ですが、
その後、もらわれたお家では、
知らない人を怖がり、そして噛んでしまったそうです。


引き取られたGA州からWV州に戻ってくるオスカー(左)

正直、その話が信じられないとレスキューに伝えたら、
オスカーをフォスターをしていた別のボラさんも、
同じことを言っていたそうです。

ただ人を嚙んで負傷させたことは事実なので
オスカーは動物心理学をやっているトレーナーさんのところで
リフレッシュしながら、当面暮すことになります。

まだひなたの体調が日替わりで、
すぐにフォスターボラには復帰できないのですが、
元フォスター犬猫たちがいつでも戻ってこれるよう、
体勢を整えられればと思います。

元フォスター達のHAPPY TAIL

元フォスター犬猫たちの近況が届きました!



はちみつ&マッサージ店の看板犬になったGINGER


ワンパクな妹が出来て毎日ハッピーな超ハイパー犬GO


猫白血病でも医者知らず、元気いっぱいMOMOちゃん☆


今週末からフィラリア治療が始まるドビーも治療が終わったら
家族が見つかるといいなと書こうと思ったら、
ドビーの紹介をしてませんでした。
もう2週間も家におるのに、ほんまかー!?


かわゆいドビー。次回のブログで紹介しまーす!


しかも去年、ウチでフィラリア治療の静養をしていたマーガレットも
一度もブログで紹介してなかった!!

1ヶ月以上ウチにいたのに、信じられない!!


マーガレットは治療後、他のボランティアさんの家族になりました

元フォスター達の近況は
フォスターボランティアの醍醐味と言っても過言ではありません。
ブログに書き忘れることはあっても(!)、
どの子も思い出のあるかけがえのない1匹です☆


ウェブと老夫婦

トイレトレーニングがなかなか進まないウェブ(→前回


にぎやかな子なので誤解されますが、性格はとってもいい子。
猫を追いかけても心配にならない犬はウェブが初めてでした。

そんなウェブに譲渡のアプリケーション(申し込み)を提出してきたのは、
60代後半の仕事をリタイアされたご夫婦でした。

犬のレスキューでは最初、
アプリケーションを書類上審査するボランティアがいます。

ここで犬に関する考え方、トレーニングの方法に偏りがないかチェックしたり、
家族を含む犯罪歴や、過去の動物の死亡暦、
獣医さんでの評判や推薦者の友人にも電話で質問します。

そのアプリケーションが通ると二人のボランティアが
ホームチェック(家庭訪問)と面接をします。

家は汚くないか、犬に危険なものはないか、
近隣の雰囲気は安全か。
近所の人に過去のペットの飼育をどんな風にしていたかなどを聞きます。

希望者はこの2段階をクリアーして初めて、
希望の犬に面会することが出来ます。


そして最終的な判断は犬を一番知っている
フォスターボランティアに任されます。

ちょっと失礼な言い方やけど普通、
手間や体力のかかる子犬や元気なワンコは
お年を召した方にはめったに譲渡しないんです。

ただ、提出されたアプリケーションは審査し、
記載された内容が良ければ
改めて譲渡希望者にマッチしそうな別の犬を
レスキューから提案するということをしています。

今回も最初レスキューは他の犬を勧めることを視野に入れて
このご夫婦のアプリケーションを審査したのですが、
ひょっとしたらウェブに合うんじゃないかと。

そしてホームチェックをした2人も、
「ちょっといいんじゃない」って。ほんま?

と言う事でまさかまさか、
トイレトレーニングが出来ていないわんぱくウェブを
このご夫婦とマッチングすることに!?

実は最初、ウチはこのご夫婦への譲渡に気が進みませんでした。
と言うのもウェブはトイレトレーニングが出来ていないだけでなく、
フォスターでも歴代1,2を争そうハイパー犬!

家の外でも中でもとにかく走る、吠える、壊す、飛び乗る。
ウェブの遊び相手になる犬たちがいる我が家でも手を焼くことがあるのに、
年配の方には荷が重いんじゃないかなーって。


庭に出したら1日中でも走り回るウェブ君、疲れ知らずです。
「電池はどこで抜くんやー」ってひっくり返してお腹をさする遊びが大好きです

確かにアプリケーションには
「元気な子」「健康でなるべく若い子」と書いてあるし、
犬に求める最低限のトレーニングはNOTHING(特になし)に
チェックがされているんですけど過去にも
譲渡前に間口が広い希望者の方で、
実際に犬と暮すと「やはり無理でした」と戻ってくるケースもたくさんありました。

それは相性の話で、誰かが悪かったことじゃないけど、
その事をギブアップととらえて自責の念にとらわれたり、
逆にレスキューから来た犬に悪い印象を持って
ブリーダーさんやオンラインで犬を買う人もいるので
願わくば最初のマッチングで良縁を結びたいところ。

そこで前もってウェブがどれだけエネルギッシュか、
トイレトレーニングがなかなか進まないことや、
ソファーにも飛び乗るし、家具も噛むし、毛布も破るし、
運動もたくさん、そして時間や忍耐もたくさん必要なことを正直にお伝えしました。


すると「ますますウェブに会いたくなった」とご夫婦でノリノリ。

ウチの英語、、、間違ってないよね^^;

数日後、ご夫婦そろってウェブに会いに来られました。
ウェブはすごくフレンドリーでかわいいのですが、ちょっとやりすぎてしまう傾向が。
この日もいつもの調子で吠え続け、ご夫婦の足に飛び掛り、
そしてソファーにジャンプして奥さんの膝や背中(と言うか頭)に飛び乗り、
腕にじゃれて甘え始めました。

「まぁ、この子やはりザッキみたいだわ」

ちょっと乱暴なウェブの出迎えにすごく嬉しそうな反応。
実はこのご夫婦、去年6歳になるラブラドールMIXの愛犬ザッキを癌で亡くされていたんですが、
すごく元気で長らく手のかかるワンコだったそうで、
その子が亡くなってからと言うもの家の中は暗いまま、
ずっと夫婦2人では悲しみを乗り切れなかったそうです。

自分たちの年齢を考えても最初、
成犬を引き取ろうとシェルターに通ったりもしたそうなんですが、
余計にザッキが恋しくなり、なかなか良い出会いがなかったそうです。

そこで近所に住む娘さん2人が
自分たちが後見人になるからザッキのような元気な子犬を探そうと、
ウェブをレスキューサイトで見つけられたそうです。

「ザッキと同じだわ。彼も留守中にこんな大きなソファーを破壊したことがあってね」
ザッキの思い出話を聞いていると、
トイレトレーニングの経緯や性格、習性はたしかにウェブと共通点が多いです。
そしてこのご夫婦がどれだけザッキを大切にしてきて、
今もザッキを思い続けているのかとても伝わってきました。

このご夫婦ならウェブを理解してくれるんじゃないかな。
ウェブにはこのご夫婦じゃないとダメなんじゃないかな。

わんぱくウェブを暖かく見守ってくれるご夫婦に
ウェブを託してみたくなりました。



それから数週間ごとにご夫婦から
ウェブの近況を知らせるメールが届くのですが、
「ウェブが来て家に光が戻ったよ」と。

トイレトレーニングは失敗もあるけど進歩もしていて、
毎日三人で長いお散歩に出かけたり、庭でボール遊びをしたり。
「手がかかるおかげで二人とも若返った、こんなに嬉しいことはない。
もう生きて出会えないと思ってたけど、ウェブと出会えた。
大切な家族を救ってくれてくれてありがとう」

いつも感謝の気持ちがウェブの動画に添えられています。

仕事をリタイアされているので時間にもお金にも余裕があるし、
短時間でトイレサイクルがくるウェブにとって、いつも家にいるご夫婦はまさに理想。

若い夫婦にはない余裕と言うか、寛大さと言うか。
このご夫婦にとってウェブの失敗はいとおしさが増すだけで、
なんの問題でもないんですよね。

ウチもレスキューを続けてきて知らない間に、
元気な犬や子犬はエネルギッシュな若い人や体力のある人でないとアカンって
頭ごなしに思い込んでいたんです。

たくさん届くアプリケーションから飼い主さんを選ぶ時に
基準としてそれは間違いではないけども、
体力に代わる心の余裕や寛大があれば、
いろいろなハッピーエンドがあるのやなと、
頭をやわらかく柔軟に、レスキュー活動に励みたいなと思いました。

SEPPANが逃げました

10日ほど前に譲渡されたSEPPANが、
新しいお家から逃げてしまいました




シェルターに捨てられたシャアと言い、
元フォスター猫の不運が続きます


譲渡の際の面接で猫が新居に馴染むまでの
「1週間のインストラクション」を口頭でも書面でも伝えているんですが、
新しい飼い主さんが我流で家の中に放してしまい、
目を盗んで外に逃げてしまったんですよね

いい意味でも悪い意味でも飼い主さんが呑気な方で、
逃げてから連絡があったのは3日目

新しいお家まで片道2時間あるんですが、
SEPPANが一番馴染んでいる人間も声もウチしかいないし、
ほかの予定をボラさんに託して、往復4時間通いました


新しいお家は新興住宅地にありました。同じ州とは思えない、きれい!

猫って逃げてもそんなに遠くにはいかないんですが、
でもウチが到着したときはすでに4日も経過してるし、
家の真裏には大きな道路も走っていて、ちょっと心配

最後にSEPPANを見かけたというポーチに
フードを定期的に置き、猫トイレも設置します。


飼い主さんの許可を得て設置しています

昼間は猫の気配がまったくなく、
SEPPANの名前を呼んでも反応がなかったのですが、
夜間にはSEPPANか何かがフードを食べ、
トイレも使っている様子

試しにSEPPANの食べないドライフードを置いてみたら翌朝残ってたので
SEPPANに間違いないかなと、希望

定期的にフードを置いた数日後の夜間、
飼い主さんが家にいる時に
ひょっこりポーチに戻ってきて、無事に捕まえることができました



飼い主さんの膝で甘えるSEPPAN

ウチのフォスター猫ではお初ですが、
1年に何度か猫を外に逃がしてしまう譲渡者の方がいるんですよね。

猫の飼育経験がある譲渡者に多いのですが、
猫の安全や安心のためにも
最初の1週間のインストラクションは守っていただきたいと強く、強く思いました
新しい環境に猫が馴染むための1週間これは参考ではなく新しい飼い主さんの義務です。猫にとってとっても大切な期間です
 譲渡された猫の中には「猫が家に馴染まない」とレスキューに戻ってくることがあります。どうか我流ではなくこの”1週間シャットダウン”の手順に従って、猫をすこしづつ新しい環境に慣らしてやって下さい。この期間を設けることで先住ペットとの関係がうまくいったり、粗相の問題がなくなったりします。方法は以下のとおり、とっても簡単です。

1:まず新しい猫を隔離する”安全な部屋”を確保します。それはトイレやオフィス、ウォーク印クローゼットなど小さな場所で、そこにフードと水、トイレをセットします。

2:その部屋を安全で静かな環境にしてやります。この段階で「新しい家族よ」なんて挨拶はいりません。小さな子供や先住ペットは入れないようにしてください。

3:1日に2度、フードや水の補給、トイレ掃除のために部屋に入ってください。特にウェットフードを与えると猫の関心を引いたり、信頼関係を深める助けをしてくれると思います。

4:1週間ほど経過した段階で、部屋の扉を開けます。そして猫が自分のペースで部屋を出てきて、家の中を探索する時間を充分い設けてやります。猫が家の中で快適に振舞うまで、いつでもこの安全な部屋に戻れるようにドアを開けておいてやってください。

※先住猫や先住犬がいる場合は上記の場合のほかにもテクニックが必要な場合があります。
レスキューグループや獣医さんに手順を相談して下さい



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プロフィール

Dear Paws

Author:Dear Paws
ライター&イエーな主婦
米国メリーランド州在住&アニマルレスキュー団体とシェルターの収容動物の保護&一時預かり&しつけ直しやTNR活動など、アメリカの動物福祉を勉強中☆HSUS認定のEMERGENCY ANIMAL SHELTERING TRAINING(災害時動物支援&救援トレーニング)修了(2009年)。米国動物福祉NPO団体「Sunshine Smile」創立(2010年)。メリーランド神奈川県姉妹州委員会動物福祉コミッティ委員長(2013年)。申し訳ありませんが記事や写真の転写&転載はお断りしています。リンクはフリーです☆

我が家の犬猫たち

ひなた

名:ひなた(犬)女の子.推定13-15歳
シェパード&チャウなどイロイロMIX。
08年、ヴァージニア州のレスキューに保護され我が家にやってきた野良ワン。食べる時以外はほとんど座布団化してる究極の寝犬。見た目のわりに気が小さく、生後3か月のフォスター猫にも先住犬のポジションを奪われる。モーレツな肉球臭を発生中!

きんぎょ

名:きんぎょ(猫)女の子。推定10歳
キジトラ猫.08年11月、地域猫から我が家のネコに。納豆、こんにゃく、海草、蕎麦etc. が好きなベジタリアン猫で、洗面台で洗顔したり、二足立ちや「お座り」と不思議な技を次々と披露。 なかなかの猫格者(人格者)で、フォスター動物が一番信頼する存在。でもフォスター犬に襲われて以来、犬に対して攻撃的な態度を 見せることも。

KAYA

名:KAYA(犬)女の子。享年13歳
ラブ&シェパMIX.13年8月より最長記録で預かっているフォスター犬。飼育放棄で我が家へ来て、20キロ近いダイエットに成功。持病のほかに、人に慣れない、ほかの犬を襲うなど紆余曲折ありましたが、すっかり家族の一員。家族への愛情が誰よりも強い、優しい子。2015年10月、脾臓癌で急逝。

そぼろ

名:SOBORO(猫)女の子。推定4歳
サビ猫.15年09月、甘えん坊ですが反射で強く噛むため、なかなか良縁に恵まれず、地域猫&フォスター猫から我が家のネコに。でもどんな苦境でもシャーしない、ご機嫌ニャンコ。おめめがいつでもキラキラ~☆

被災地動物情報のブログ:東北地方太平洋沖地震の迷子動物情報や支援先、獣医さんの情報を公開します。

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