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☆お知らせ☆

お知らせ

当ブログで人気&オススメ記事の一覧です
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2014年12月
日本語版の「犬エネ」も書籍で発売開始!
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2014年8月下旬
英語版の「犬エネ」本が電子書籍に続き、
ペーパーブックでも発売されました!

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2014年1月31日に 英語の「犬エネ」電子書籍をアメリカで発売しました!

2013年2月に756円で発売を開始しました!

電子書籍。犬との新しいコミュニケーション「犬のエネルギーを読む」


2011年 8月18日
アニマルレスキューラジオがituneでも聞けるようになりました!



9月は動物愛護週間の日☆

ひなたの慰安旅行へ

4月から続いた、ひなたの膀胱炎。
注射の抗生物質が効いて、ようやく陰性!!


原因不明の咳はまだ続いていますが、
術前よりずーーーっと元気になりました!


喘息などに使う人用の吸入薬に犬用のチャンバーを着けて、
ラッパ部分に犬の鼻を入れて吸入させます。


容態も安定しているし、気分転換も兼ねて、
ひなたの慰安旅行に行ってきました!

とは言ってもテントでのキャンプは無理なので、
冷房完備のログキャビンをレンタルしました。
(ひなたは今、要冷蔵のRawフードだけを食べるので
冷房のほかに冷蔵庫も必須条件でした)

車のハッチはひなたのストローラーに占領されてるし、
テントや寝袋や調理器具もいらないので
本当に気軽に&快適に過ごせました。
キャンプも好きやけど、Tiny Cabin最高!!


車が真ん前に止めれて、階段がないのもひなたの条件にピッタリ!
※参考:犬連れキャンプの準備と持ち物

山の気温は寒いくらいで、結局一度も冷房は使わなかったけど、
しっかりしたキャビンならひたなをお留守番させてても安心、クマも出るしね。


ウチらがトレッキングしている間、ひなたはキャビンでのんびり

もともと知らない場所や外出が好きやったひなた。
すぐに疲れてしまうのでトレイルはもう歩けないけど、
犬OKの観光スポットにも遊びに行きました。


Rusticなヒストリックタウンにネオンカラーのストローラー横付け^^;

ストローラーに乗ってる大型犬が珍しいのか、
いろんな人がひなたに話しかけて撫でてってくれるので、
本人もまんざらではない様子。
旅行中、終始ご機嫌で4歳は若返ってました。


犬好きの警官からクッキーをもらってました!
ありがとう、犬のおまわりさん!


ひなたは術後経過があまりよくなくて、
今年は旅行はおろか、
こんなふうに夏を一緒に過ごせるなんて、
思ってもいませんでした、ありがたい。
ひなたがいる夏をとても大切に過ごしています。

暑いのが苦手なひなたは例年夏バテぎみなんですが、
小旅行がいい気分転換になったのか、
家に帰ってからもずっと調子がいいので、
また今月もどこか行こうかなと計画しています☆


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ひなたの近況です(7月)

ひなたの近況です


今年もサマーカットしたひなたを見れました!

4月の手術前後から、
具合の良いときと悪いときが交互にやって来てます。

今、健康状態で問題になっているのは
慢性肝炎以外に大きく分けると
膀胱炎と咳と歩行困難の3つですかね。

加齢による症状もあると思いますが、
かかりつけの獣医さんの勧めで、
今また各種専門医の揃う病院にお世話になっています。


ひなたも高齢やし術後経過もあまりよくなかったので、
これ以上手術や麻酔の必要な検査はしないつもりでいます。



西洋医学の病院以外に家で出来るケアのひとつとして、
ホリステックの獣医さんに教えてもらったツボを棒灸で暖めています


そしてようやく3月から続いていた膀胱炎の細菌が特定され、
現在、注射で抗生剤を投与しています。

以前はすごく簡単に薬を飲んでいたのに、
手術をしてから食事やピルポケットと言う、
薬を包んで食べさせるおやつに混ぜてあげても、
上手に薬だけ吐き出したり、
薬の入った食事に手をつけなかったりするので、
注射での投薬はとっても簡単です。

今度こそお薬、効いて欲しい!!


それでもまだお薬やサプリをたくさん飲んでます。
低塩&低脂肪のチーズやソーセージにストローで穴を空け、
薬を忍ばせて食べさせています。
この方法でいつまでひなたをだませるかなぁ。


老犬介護は忍耐を要することが日替わりでありますが、
ひなたに真剣に向き合える介護は、とっても楽しいです。
赤ちゃんの誕生や育児と同じように、
老犬介護にも命の神秘に触れる瞬間があり、
毎日なんともいえない感動を体験しています。

そしてやはりなんと言っても
美味しい食事やストローラーでのお散歩など、
ひなたが心から楽しめる時間を毎日作ってやりたいと思っています。


公園で仲良しの犬やお気に入りの人たちと会う時間を
日々の励みにしているひなたです


手術をブログにUPしてから、
いろんな方がひなたのことを気にかけてくれるので
本当にありがたい、幸せな犬やなぁと思います。

確実に老いが進んでいますが、
ひなたが居たいだけ、ウチのそばで過ごしてくれればと思います。


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きんぎょの仕事

最近、夫に抱っこされている時のきんぎょの表情が、
使命感にあふれていることに気づきました。


毎朝恒例。夫のきんぎょによるエネルギーチャージの時間

きんぎょは自分から夫の膝に乗ってきて、
抱っこの間も嫌がるでもなく、
10分でも20分でも望むだけ抱っこさせてくれます。


意志の強いまなざしでジッと抱かれてます。なに考えてるんやろ。

いっつもゴロゴロ言ってるし、
逃げる素振りもまったくしないのですが、
想像していたうれしい表情とは全然違う、大人な顔つき。

「もしかしてきんぎょ、辛抱して抱っこされてるんちゃう?」

夫とそんな話になり、
きんぎょを隠し撮りしてみました。


別バージョン、帰宅後の夫の膝に乗ってるとき

この時もやはり、真顔です。
もしや緊張して喉を鳴らしてるの?
それともサービスオプションでゴロゴロゆってる??


ゴロゴロと喉を鳴らしながらも、テーブルの下ではこんな顔。

顔が見えるポジションで抱っこされている時は、
きんぎょも目を細めてたり、心地いい顔してるんですが、
ウチら人から見えない時は、こんな表情をしてたんですね。


嬉しそうな夫とは対照的。すっごく冷静なまなざしのきんぎょ

誰よりも猫一倍、家族愛や責任感の強いきんぎょ。

j自分や家族のために忙しく働いて帰ってくる夫を癒やす事が
自分の責務やと思ってるんかな?

猫やのに辛抱強いって、健気すぎるやん!
ほんま偉い子やなー。

そんなところも大好き!ほんまに好き!!
(↑きんぎょ型ネコ病を発症する一歩手前ですが、じき治まります)

そんなきんぎょを癒やしてやりたいと、
1日の終わりにウチが抱っこしてやりました。

さぁ、ウチの膝でエネルギーチャージしよ!
思う存分リラックスしてかまへんよ、きんぎょ!!



わーん、すんごく嫌そう!!

まさか、ウチの見えないところでこんな顔してたなんて。
悲しいのに、笑ってしまった!

さすが、きんぎょニャン
(↑猫との関係性に関しては現実をポジティブに歪曲するネコ病の飼い主)


かわいい、かわいい、猫のきんぎょ。ウチの猫。


日々の任務から開放されて爆睡中のきんぎょ。

日々のパトロールや抱っこのお仕事、ほんまにありがとう。
ウチが外側も内側も平和でいられるのは、お前のおかげです。大好き。




ひなたの術後経過

4月中ごろに脾臓と腫瘍の摘出手術をしたひなた。

おかげさまで前回のブログ以降めきめき回復しまして、
今は1日2回の短いお散歩にも出かけています。


約4週間ぶりのお散歩!注意深くにおいを嗅いでいました

この1ヶ月で体力や筋力も落ちて
退院後は自立も出来ず、
このまま寝たきりなんてことも覚悟してたのですが、
偏食ながらも食事と取るようになり、
手術前日からしてなかったウンチが出た10日目あたりから
イッキに回復したように思えます。


退院して1週間は寝たきりで、
お湯で溶いたウェットフードやゴートミルク(ペット用)を
シリンジで口に流し込んでいました


レスキュー仲間から聞いた話、
動物でも麻酔や術後に使う痛み止めがけっこう強く、
1週間くらい食事を取らない犬がたくさんいるみたい。

そう言えばウチも数年前に胃痙攣で病院に行ったとき、
モルヒネ打たれて、2,3日人として再起不能でした。

やはりアメリカって強い薬と手術が好きなんですかね^^;


術後の経過は良好です&お腹の毛がありません

体重が4キロ近く落ちたのと、
大きな腫瘍がなくなったせいか
お散歩の足取りが以前より軽やかなんですよね。
それ以外にも食べたがる、出かけたがる、夫とそぼろに意地悪したがると、

身体全体の機能がグッと上がっている印象です☆

高齢になり、この2年は病院通いの頻度も増えていたのに、
ここ数年で一番元気なんちゃうかって思うくらい、生き生きしてます。
腫瘍と一緒に憑物でも落ちたんかな、生命力ってすごいな。


とは言っても持病のリウマチや慢性肝炎もあるし、
これからは食事や生活習慣にもっともっと気をつけないとー。


と意気込んで人生初のクッキーを作りました。
クッキーしか食べなかった時やったので、
栄養満点にしようといろんなサプリを砕いて入れたせいか、
やはり腕が悪いのか
一口も食べてくれなかった^^;


腫瘍が見つかってから手術が終わるまで、
ひなたがいなくなることを覚悟する気持ちを用意しようと
努めて理性的&冷静に過ごしてきました、キツかった。

今、こうしてひなたが家に戻ってきたこと、
元気を取り戻していることは、
カヤと動物の神様がくれたセカンドチャンスやと思っています。


イエー!イエー!イエーーーー!!
(唐突にすいません、押さえ切れなかった分のイエーです)

ひなたとの時間、家族の時間を大切にして、
ひなたには楽しいだけの時間を、
ひなたが望むだけ過ごして欲しいと思っています、ウチのそばで。

おかえり、ひなた。本当に嬉しい!!!!


ひなたの入院&手術

お久しぶりですーー!!

4月に入ってすぐ、
ひなたが体調不良&入院&手術をしまして、
怒涛の毎日を過ごしておりました!!


サニーはひなたの入院中に譲渡されました!


ひなたが具合悪くなったのは4月の始め。
3月に膀胱炎の治療をしたのですが、
またオシッコが臭うようになり、
病院へ連れて行きました。

貧血があるのと食事を食べなくなっていたので
念のため検査入院をしたところ、
レントゲンで脾臓に大きな腫瘍が見つかりました。

2015年にカヤを脾臓の血管肉腫で亡くしていたので
聞いた時は「ひなたまで!」とかなり衝撃を受けました。

ひなたの腫瘍はこの時まだ出血や破裂をしてなかったんですが、
破裂してしまうと危険なので、
専門医の予約までの数日、入院することになりました。


4ヶ月前のレントゲンには映ってなかったのに、大きくなるの早過ぎ。

数日後に紹介された内科の専門医のところでエコーをし、
肉腫に液体が含まれてないのでneedle biopsy(細胞診)も受けたら、
癌ではなくHyperplasia(過形成)の可能性が高いと言う結果でした。

ただ、やはり破裂する可能性があること、
そしてこの腫瘍がひなたの胃や腸を圧迫し、
残しておくと食事を取れなくなり、
もっと大きくなれば運動能力が今より落ちるので、
「脾臓と腫瘍をすぐ摘出するように」、と説明を受けました。

13~15歳の高齢犬に手術をすることははばかれましたが、
先生と話し合い、様々な検査をして手術をすることにしました。

この動物病院、人間の病院と一緒で、
レントゲンの専門医、手術の専門医と
それぞれの分野にスペシャリストがいる病院で、
術前の検査で手術を受けさせる自信がつきました。
飼い主へのサポートも素晴らしかったです!


待合室。偶然にも最後にカヤを運んだERの病院でした

でも手術当日、執刀医の先生から、
「脾臓の腫瘍はサイレントキラー(静かな殺人者)と言って、
事前のbiopsyで癌が見つからなくても
40~60%の子は開腹すると転移してたり、
その後のLab testで癌であることがありますよ」
と脾臓の腫瘍は高確率で癌であると念を押されました。

アメリカは術後の生存率50%くらいやと
安楽死を勧める獣医さんも多くいらっしゃいます。
それは医療費が高額になるとか、
長期の自宅療養が必要になる(アメリカは共働きが多い)とか、
すぐに訴訟をされるとかいろんな理由があるんですよね。

この病院では内科の先生は手術を勧め、
執刀医の先生は手術をしないと言うオプションと、
安楽死の説明をされました。

結局、最終的には飼い主の選択、責任です。

ウチらは癌でもそうじゃなくても
腫瘍を取らないと今より回復が見込まれないならと、
手術をすることにしました。

手術の時間はおおよそ1時間。
執刀医の先生が手術室から電話をしてきてくてれ、
「転移はしてないわ」
「炎症を起こしているほかの臓器もbiopsyしますね」
とLIVEでひなたの状況がわかりました。

そして手術は無事に終わり、
その後の検査でも腫瘍は過形成で、
ほかの臓器も癌はありませんでした、良かった!!

ただ術後の回復が老犬の歩み以上にゆっくりで、
急性膵炎も起こしてしまい、追加で入院4日。
退院後も丸1週間は食事を取りませんでした。


夫と2人で入っても余裕のある大きな個室(犬舎)で、
点滴、心電図、酸素ボンベ付き!
看護婦さんと獣医さんが24時間待機してくれています。

(驚愕のお会計は一番下のおまけに書いてます)

その後、最小限のステロイドを処方され、
(ひなたは慢性肝炎なので要注意のお薬です)
2日前からはクッキーだけを食べるという変な嗜好になってますが、
食欲も少しずつ戻り、ようやく一息つけました!

この3週間で脾臓と言う臓器がひとつなくなり、
足腰もずいぶん弱って自立が難しくなったひなた。
元の暮らしに戻るまでには若い犬より時間がかかるけど、
一分一秒をひなたに寄り添っていきたいと思います。

そんな訳で、
ひなたが元気になるまではそばに居たいです。
フォスターやフィーディングなどレスキュー活動もお休みするので、
しばらくは「老犬の介護ブログ」になるかも知れませんv^-^v




・・・・(おまけ)アメリカのペット保険・・・・

ちなみに人間並みに手厚い医療サービスを受けた
動物病院のお会計は$9K(約98万円)ちょっとかかりました!!

ひなたは運よくTrupanionと言うペット保険に入っていて
その90%をカバーしてもらえました!

(ウチラは5年前から$1000ドルのディダクタブルで
月に$31~35(年々少しずつづ増える)払っていました)

支払いの上限リミットはないし、
カスタマーセンターは24時間繋がるし、親身やし。
契約内容簡単で、明瞭会計☆
チェックもClaimをファイルした5日後に届きました。
ペットインシュアランス、Trupanionオススメです^-^


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プロフィール

Dear Paws

Author:Dear Paws
ライター&イエーな主婦
米国メリーランド州在住&アニマルレスキュー団体とシェルターの収容動物の保護&一時預かり&しつけ直しやTNR活動など、アメリカの動物福祉を勉強中☆HSUS認定のEMERGENCY ANIMAL SHELTERING TRAINING(災害時動物支援&救援トレーニング)修了(2009年)。米国動物福祉NPO団体「Sunshine Smile」創立(2010年)。メリーランド神奈川県姉妹州委員会動物福祉コミッティ委員長(2013年)。申し訳ありませんが記事や写真の転写&転載はお断りしています。リンクはフリーです☆

我が家の犬猫たち

ひなた

名:ひなた(犬)女の子.推定13-15歳
シェパード&チャウなどイロイロMIX。
08年、ヴァージニア州のレスキューに保護され我が家にやってきた野良ワン。食べる時以外はほとんど座布団化してる究極の寝犬。見た目のわりに気が小さく、生後3か月のフォスター猫にも先住犬のポジションを奪われる。モーレツな肉球臭を発生中!

きんぎょ

名:きんぎょ(猫)女の子。推定10歳
キジトラ猫.08年11月、地域猫から我が家のネコに。納豆、こんにゃく、海草、蕎麦etc. が好きなベジタリアン猫で、洗面台で洗顔したり、二足立ちや「お座り」と不思議な技を次々と披露。 なかなかの猫格者(人格者)で、フォスター動物が一番信頼する存在。でもフォスター犬に襲われて以来、犬に対して攻撃的な態度を 見せることも。

KAYA

名:KAYA(犬)女の子。享年13歳
ラブ&シェパMIX.13年8月より最長記録で預かっているフォスター犬。飼育放棄で我が家へ来て、20キロ近いダイエットに成功。持病のほかに、人に慣れない、ほかの犬を襲うなど紆余曲折ありましたが、すっかり家族の一員。家族への愛情が誰よりも強い、優しい子。2015年10月、脾臓癌で急逝。

そぼろ

名:SOBORO(猫)女の子。推定4歳
サビ猫.15年09月、甘えん坊ですが反射で強く噛むため、なかなか良縁に恵まれず、地域猫&フォスター猫から我が家のネコに。でもどんな苦境でもシャーしない、ご機嫌ニャンコ。おめめがいつでもキラキラ~☆

被災地動物情報のブログ:東北地方太平洋沖地震の迷子動物情報や支援先、獣医さんの情報を公開します。

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