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ひなたの入院&手術

お久しぶりですーー!!

4月に入ってすぐ、
ひなたが体調不良&入院&手術をしまして、
怒涛の毎日を過ごしておりました!!


サニーはひなたの入院中に譲渡されました!


ひなたが具合悪くなったのは4月の始め。
3月に膀胱炎の治療をしたのですが、
またオシッコが臭うようになり、
病院へ連れて行きました。

貧血があるのと食事を食べなくなっていたので
念のため検査入院をしたところ、
レントゲンで脾臓に大きな腫瘍が見つかりました。

2015年にカヤを脾臓の血管肉腫で亡くしていたので
聞いた時は「ひなたまで!」とかなり衝撃を受けました。

ひなたの腫瘍はこの時まだ出血や破裂をしてなかったんですが、
破裂してしまうと危険なので、
専門医の予約までの数日、入院することになりました。


4ヶ月前のレントゲンには映ってなかったのに、大きくなるの早過ぎ。

数日後に紹介された内科の専門医のところでエコーをし、
肉腫に液体が含まれてないのでneedle biopsy(細胞診)も受けたら、
癌ではなくHyperplasia(過形成)の可能性が高いと言う結果でした。

ただ、やはり破裂する可能性があること、
そしてこの腫瘍がひなたの胃や腸を圧迫し、
残しておくと食事を取れなくなり、
もっと大きくなれば運動能力が今より落ちるので、
「脾臓と腫瘍をすぐ摘出するように」、と説明を受けました。

13~15歳の高齢犬に手術をすることははばかれましたが、
先生と話し合い、様々な検査をして手術をすることにしました。

この動物病院、人間の病院と一緒で、
レントゲンの専門医、手術の専門医と
それぞれの分野にスペシャリストがいる病院で、
術前の検査で手術を受けさせる自信がつきました。
飼い主へのサポートも素晴らしかったです!


待合室。偶然にも最後にカヤを運んだERの病院でした

でも手術当日、執刀医の先生から、
「脾臓の腫瘍はサイレントキラー(静かな殺人者)と言って、
事前のbiopsyで癌が見つからなくても
40~60%の子は開腹すると転移してたり、
その後のLab testで癌であることがありますよ」
と脾臓の腫瘍は高確率で癌であると念を押されました。

アメリカは術後の生存率50%くらいやと
安楽死を勧める獣医さんも多くいらっしゃいます。
それは医療費が高額になるとか、
長期の自宅療養が必要になる(アメリカは共働きが多い)とか、
すぐに訴訟をされるとかいろんな理由があるんですよね。

この病院では内科の先生は手術を勧め、
執刀医の先生は手術をしないと言うオプションと、
安楽死の説明をされました。

結局、最終的には飼い主の選択、責任です。

ウチらは癌でもそうじゃなくても
腫瘍を取らないと今より回復が見込まれないならと、
手術をすることにしました。

手術の時間はおおよそ1時間。
執刀医の先生が手術室から電話をしてきてくてれ、
「転移はしてないわ」
「炎症を起こしているほかの臓器もbiopsyしますね」
とLIVEでひなたの状況がわかりました。

そして手術は無事に終わり、
その後の検査でも腫瘍は過形成で、
ほかの臓器も癌はありませんでした、良かった!!

ただ術後の回復が老犬の歩み以上にゆっくりで、
急性膵炎も起こしてしまい、追加で入院4日。
退院後も丸1週間は食事を取りませんでした。


夫と2人で入っても余裕のある大きな個室(犬舎)で、
点滴、心電図、酸素ボンベ付き!
看護婦さんと獣医さんが24時間待機してくれています。

(驚愕のお会計は一番下のおまけに書いてます)

その後、最小限のステロイドを処方され、
(ひなたは慢性肝炎なので要注意のお薬です)
2日前からはクッキーだけを食べるという変な嗜好になってますが、
食欲も少しずつ戻り、ようやく一息つけました!

この3週間で脾臓と言う臓器がひとつなくなり、
足腰もずいぶん弱って自立が難しくなったひなた。
元の暮らしに戻るまでには若い犬より時間がかかるけど、
一分一秒をひなたに寄り添っていきたいと思います。

そんな訳で、
ひなたが元気になるまではそばに居たいです。
フォスターやフィーディングなどレスキュー活動もお休みするので、
しばらくは「老犬の介護ブログ」になるかも知れませんv^-^v




・・・・(おまけ)アメリカのペット保険・・・・

ちなみに人間並みに手厚い医療サービスを受けた
動物病院のお会計は$9K(約98万円)ちょっとかかりました!!

ひなたは運よくTrupanionと言うペット保険に入っていて
その90%をカバーしてもらえました!

(ウチラは5年前から$1000ドルのディダクタブルで
月に$31~35(年々少しずつづ増える)払っていました)

支払いの上限リミットはないし、
カスタマーセンターは24時間繋がるし、親身やし。
契約内容簡単で、明瞭会計☆
チェックもClaimをファイルした5日後に届きました。
ペットインシュアランス、Trupanionオススメです^-^


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我が家の犬猫ゴハン事情

定期的に質問をもらいます、
我が家の犬猫ゴハン、今はこんなカンジです^-^


●ひなた(13-15歳)
甲状腺の薬飲んでる/リウマチ/

ひなたは去年まで手作り食をしてたんですが、
肝臓を悪くした時にお医者さんから市販の療養食を勧められたら
劇的に良くなったんですよね。
それから血液検査の数値を見ながら手作りはほどほどに、
今は市販の冷凍(解凍すると生食になるタイプ)
&時々缶詰(10日に1食)がメインです。
もう高齢なのでひなたの好物重視、冷凍フードがメインになってます。

以前は手作りフードで体調が改善したのですが、
老犬は繊細な気がして、栄養とかきちんととれるのかなーと思うと、
市販のフードのほうが安心してあげれるようになってしまいました^^;


Vita EssentialsStella&Chewy's
の生食に火を通してあげてます。意味ない?

(根拠はないけど内臓を冷やさないように
缶詰めも一度火を通して少し温めてあげてます)

サプリはFlax Oil(犬用)とグルコサミン&コンドロイチンのサプリ、
ガーリックやパンプキンシードの入った粉をあげてます。

ひなたのリウマチは鍼灸、ホメオパシーなども試したけど、
このグルコサミンサプリが効果テキメンでした。
ウコンも入ってるし、肝臓がよくなったのもこのサプリのおかげかも。


粉はAnimal essentials のGreen Alternative、
サプリはInfinite Pert Supplementsです


●きんぎょ(10歳 病歴なし)
猫は1日4食にわけてごはんをあげていて、
きんぎょはそのうち3食を生食、1食をドライフードにしてます。
時々缶詰(2日に1回くらい)もあげます。
牛肉製品と愛の結晶手作りフードは大嫌いです(涙)。


Rad Catの生食です。 このChickenが大好物です


●そぼろ(3歳 病歴なし)
そぼろはドライフードしか食べない偏食猫なんです。
時々ウェット(缶詰)もあげるけど、残しがちです。
ウェットで買うのはTiki Cat(バラエティパック)、Weruva(バラエティパック)、
Instinct(チキン、ラビット)が定番ですね。
ウエットはcarrageenanやXanthan gumが入ってないのを探してますが、
Zewi Peakやったかな?しか近所で手に入らなくて、
そぼろはフレーバーを変えても食べないんですよね。
なので上の3メーカーが現在は主力です。

もうずっと猫のウェットフードはジプシーしていて、
アメリカで添加物の少ない、
猫が好きなウェットフードあれば教えて頂きたいです。


ドライは犬も猫もOrijenのをあげてます。
No water addedなので水でふやけにくいです。
猫のドライは他のメーカーより小粒で、猫によっては丸呑みします^^;


●フォスター犬や猫
犬はOrijenのドライフードに缶詰をTopperであげています。
病気や術後の子で病院から特に指定食のない場合や、
水をあまり飲まないワンコは
Honest Kitchenを数日あげてから、普通食に戻していきます。



缶詰はWeruvaBlue Buffaroが多いですが、
新製品やセールなどもランダムに買ってます。


フォスターは犬も猫もお腹のゆるい子が結構いるんですが、
そんな時は猫はBlue Buffaloのセンシティブストマック(ピンクの袋)、
犬はGoのSensitive(いろいろ種類がある)に
WeruvaのChicken river Soup(ピンクっぽい缶詰)をTopperであげています。
猫は好き嫌いのある子が多いけど、
このセンシティブストマックのドライフードは概ね好評です。
(2つとも家にストックがないので写真ないの、すまむー)

一応これが我が家の定番です。
なるべく自然のもので、できればオーガニック、Humanグレード、
MADE IN USAかCANADAをあげるようにしてます。

それ以外にはこだわりがないので、
新製品とか友人やお店の人に勧められると
新しいのも結構チャレンジしてます。
犬や猫も新しいものを試食したかろう。

手作りフードもそうですが、
良質のフードをあげていると、本当に病気しないし、
獣医さんに連れて行くのより結果、安くついてるのかなと思ってます。

アメリカでどんなペットフードあげてるのかよく聞かれるんですが、
ウチもぜひ皆さんの小さな家族の好みやアドバイスを伺いたいです^-^

(オススメ!)ドッグフードのリコール情報がメールで届きます(無料)
http://www.dogfoodadvisor.com/dog-food-recall-alerts/

老犬ひなたが若返る時

久しぶりに愛犬ひなたの近況です。

うちに来て今年で9年になります、推定年齢13~15歳。


顔が随分白くなりました。
目は白く映ってますがよく見えてます。


この1年ちょっとは肝臓や甲状腺の問題、リウマチなどで
以前よりも鍼や病院通いが増えました。
(いずれも今は回復しています)


リウマチを悪くして一度歩けなくなったんですが、
今は良くなって毎日ゆっくりペースで4-5キロ歩いてます

(ひなたはもともと10キロくらい歩いていた子で、
この距離は獣医さんに確認して歩かせています)

年のわりに率先して散歩や外出もしたがるし、
意志や意識はしっかりしていますが、
それでも人より老化の進行が早いんですかね、、
目に見えて老いのレベルが上がるときがあるんです。
最近なら耳が聞こえなくなり、脱糞が日常に。


失禁は収まりましたが、ふとした時にウンがもれるので
家ではおむつをつけてます。


意外なところで老いを感じるのがシッポですね。
筋力が落ちて昔みたいに背中の方にクルンと巻けず、
お尻のフタみたいに下がっています。


4年くらい前のひなた。悪い顔してる(笑)

12歳で突然亡くなったカヤに比べると
ひなたの老化はなだらかに下降している印象ですが、
それでも食事や運動、医学でも止める事の出来ない必然的な
老いをひなたから感じる毎日です。

正直、以前よりもお別れの時を考えたり、
夫ともその事を話す機会が増えましたが、
老犬にしかかもし出せない”陽だまり感”が心地よい毎日でもあります。
なんなんだろう、この老犬力。

そんな動きやオーラがメローになってきた老犬ひなたが、
5歳は若返る出来事がありました。

去年日本に一時帰国したときに、
お友達のめり姉さんにもらった犬用スナックの”ひめたら”。
袋を開けた瞬間から
若い頃でも見たことないくらい、飛び跳ねて喜んだんですよね。

今まで魚のスナックってあげたことなくって、
こんなに喜ぶとは思ってもいませんでした。

それでひめたらがなくなってから
アメリカで買える魚スナックをあげたんですが、
ひめたらに匹敵する喜び方はしませんでした。


アメリカ製は魚の皮のみ。
ひめたらのような魚丸ごとってのは手に入りません。


それで、ひめたらをド-ンと30袋、約150匹を日本から取り寄せました!
きっとこんなに喜こべる刺激が毎日あったら、
健康&長寿にもいいんじゃないかと!
カルシウムも取れるし!


無添加の北海道産ひめたらを海外配送してくれたハピわんさん。
いつも親切&迅速に対応してくださいました☆



老いても変わらず、ウチの側にいてくれるひなたには
毎日、美味しいと楽しいに囲まれて過ごしてほしいと思います。

きんぎょとばんざい、その後

前回の記事を書いた翌日、
ばんざいに新しいお家が見つかりました。




もともとアプリケーションを受理されていた方が、
ばんざいに会いたいということでお見合い。・

最初からクレートや小部屋でお留守番させない条件を伝えていたので、
出会った瞬間に希望者さんは譲渡、即決でしたね。

ウチに来た時はおびえて唸るし、噛むし、
「大丈夫かな?」って思ったんですが、
ばんざいも終始ごきげんで、
娘さんの膝に乗ってこちらを振り返りもせず、
我が家を巣立っていきました。


先住犬ともすぐに仲良くなり、
新しい家族にはすんなり馴染んだそうです。


きんぎょはばんざいがいなくなってすぐに姿を見せるようになり、
今は食欲やトイレも元通り、夜中もウチの頭の横で寝るようになりました。

もう少し休憩したらきんぎょの血液検査をし、
ストレスレベルが下がっている確認をして、
フォスターを再開しようかなと思っています。

今回は自分の力不足や思慮浅さを痛感しました。
でもばんざいが完璧な条件のお家を見つけ、
きんぎょの体調も元に戻ったので、これでよかったのかなと。

まだ答えは見つかっていませんが、
これからも犬猫と寄り添い、精進してまいりたいと思います

きんぎょとばんざい

前回から間があいてしまいました。
文章にするのに少し時間がいりました。

5月末にフォスター犬から我が家で引き取ったばんざいですが
レスキューや獣医さん、専門家の方と話し合った結果、
レスキューに戻し、新しいお家を探すことが
ばんざいときんぎょにとって最善の選択だろうと言うことになりました。

まだまだまだまだ全然まだまだ整理できてないのですが、
時系列で報告します。

ばんざいを譲渡した数日後から突然、
ばんざいはクレートを出たがるようになりました。

リビングルームなどで自由にしていると一人でお留守番ができるので
単なるクレート嫌いかなぁと思ったんですが、
少しほかの犬と様子が異なる印象がありました。
それでお気に入りのベッドがある小さめの部屋でお留守番させたのですが
1週間ほど経過すると尋常ない様子で出たがるようになりました。

以前から人がいない時はフォスター犬(家に馴染んでない犬)たちは、
クレートや小部屋に入れて猫たちと隔離していたのですが、
犬レスキュー専属のBEHAVIORISTさんとも相談し、
ばんざいはひなた同じように家の中で自由に暮せるようにしました。

この前後からきんぎょの様子が少し変わってきました。
最初はストレスと思わず、年齢や季節のせいかなぁと病院へ。

それからきんぎょの様子が急変することがよくあり、
検査結果では何も悪いことがなかったので、
友人の猫BEHAVIORISTに相談したところ、
ばんざいが猫の所有物を使えたり、場所に入れることへの不安や不満。
ばんざいの匂いや鳴き声への拒絶。
過去に小型犬に襲われた恐怖から小型犬が潜在的に苦手なのではと指摘。

大体どこのレスキューでも譲渡後数ヶ月~1年は
新しい家族や環境にフィットする期間を設けています。
この間レスキューは譲渡動物が家に馴染むように
アドバイスや専門家をつけてサポートもしてくれますが、
同時に譲渡した動物にとって最適でないと判断した時は、
犬猫をレスキューに返すように譲渡者に求めることもできます。

ウチはこの段階で一度「猫も家族、家族と相性が悪いなら譲渡は成立しない」と、
レスキューからばんざいを団体に戻すように提案されましたが、
たまたま夏休みシーズンでフォスターボランティアさんが不足していたので、
猶予として期間を延ばしてもらえることになりました。

できるところは徹底的に改善しました。
それでもどうしても物理的にできないことや、
きんぎょには小型犬と完全に隔離された時間が必要やと痛感する事が重なり、
やはりばんざいには時々、短時間でもクレートか小部屋に入ってもらうしかないと。
再度クレートトレーニングを試みたり、
小部屋でひなたと一緒にお留守番できないか試してみたのですが、
数日するとばんざいの拒絶反応がますます悪化。
これだけ狭い場所を嫌がるには、過去に相当な何かがあったはず。

きんぎょも具合が悪くなる時は一気に悪くなり、
このままきんぎょを失ってしまうのでは?と怖くなるときもありました。

ほかのドッグトレーナーさん(BEHAVIORISTさんとは違います)が、
狭い場所への恐怖症をリセットし、
クレートトレーニングを強行できるよと名乗り出てくれたんですが、
狭い場所に入ると数分で息が荒くなり、
大量のよだれや泡を出してパニックになるばんざいに
それを強いることがウチには出来ませんでした。
十分に怖い思いをしてきたばんざいにこれ以上の負荷をかけたくありませんでした。

それにトレーニングを無理強いしたストレスから、
てんかんを引き起こす可能性もあると言うことで、苦渋の決断。
ばんざいをレスキューに戻すことにしました。

この数ヶ月、きんぎょやばんざいには不自由な思いをさせてしまい、
そして結果としてひなたにも悲しい思いをさせてしまうことになったこと、
3匹とばんざいを大切にしてくれた主人には本当に申し訳なく思ってます。

きんぎょも出戻りフォスター猫ですが、
過去のフォスターの犬猫の中にも
先住ペットと相性があわずウチに戻ってきた子が何匹かいましたが、
まさか自分の身に起こるとは。

ばんざいを幸せにできると確信し、
万全を期してウチの子にしたはずやのに、いたらない部分がありました。
ふがいなさ、寂しさ、後悔、反省、、、、どんな言葉に変換しても足りません。


動物をレスキューするブログでこのような報告になり申し訳ありません。


今はきんぎょの回復と、
ばんざいがぴったりのお家を見つけて幸せになることに集中したいと思います。

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プロフィール

Dear Paws

Author:Dear Paws
ライター&イエーな主婦
米国メリーランド州在住&地元のアニマルレスキューとシェルターで収容動物の保護&一時預かり&しつけ直しのほか、地域猫の取り組みetc。USAアニマル事情を勉強中っちゃ☆HSUS認定のEMERGENCY ANIMAL SHELTERING TRAINING(災害時動物支援&救援トレーニング)修了(2009年)。米国動物福祉NPO団体「Sunshine Smile」創立(2010年)。メリーランド神奈川県姉妹州委員会動物福祉コミッティ委員長(2013年)。申し訳ありませんが記事や写真の転写&転載はお断りしています。リンクはフリーです☆

我が家の犬猫たち

ひなた

名:ひなた(犬)女の子.推定13-15歳
シェパード&チャウなどイロイロMIX。
08年、ヴァージニア州のレスキューに保護され我が家にやってきた野良ワン。食べる時以外はほとんど座布団化してる究極の寝犬。見た目のわりに気が小さく、生後3か月のフォスター猫にも先住犬のポジションを奪われる。モーレツな肉球臭を発生中!

きんぎょ

名:きんぎょ(猫)女の子。推定10歳
キジトラ猫.08年11月、地域猫から我が家のネコに。納豆、こんにゃく、海草、蕎麦etc. が好きなベジタリアン猫で、洗面台で洗顔したり、二足立ちや「お座り」と不思議な技を次々と披露。 なかなかの猫格者(人格者)で、フォスター動物が一番信頼する存在。でもフォスター犬に襲われて以来、犬に対して攻撃的な態度を 見せることも。

KAYA

名:KAYA(犬)女の子。享年13歳
ラブ&シェパMIX.13年8月より最長記録で預かっているフォスター犬。飼育放棄で我が家へ来て、20キロ近いダイエットに成功。紆余曲折ありましたがすっかり家族の一員。家族への愛情が誰よりも強い、優しい子。2015年10月、脾臓癌で急逝。

そぼろ

名:SOBORO(猫)女の子。推定4歳
サビ猫.15年09月、フォスター猫から我が家のネコに。反射で噛みますが、どんな苦境でもシャーしないご機嫌ニャンコ♪

被災地動物情報のブログ:東北地方太平洋沖地震の迷子動物情報や支援先、獣医さんの情報を公開します。

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